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この絵本は 大型絵本です。 この、絵本を読んでくださったお母さんが 読む前に「おっぱい 好きな人〜?」って 子供たちに聞いたときには みんな大爆笑で つかみはOK!でした(^^) 作・絵 みやにしたつや いろんな動物の おっぱいが出てきます。子供達に このおっぱいは誰のかな〜?と 聞きながらページをめくりました。 そして、おかあさんのおっぱい♪ 最後に作者からのメッセージが入ってて ぜひ!新米お兄ちゃん・お姉ちゃんに 読んでもらいたい本ですね〜
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ブックリレーション
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この、2冊は 7月の読み聞かせでセレクトした絵本です。 どちらも 子供達(幼稚園)には好評でした。 絵・作 はたこうしろう 男の子が一人で クワガタをつかまえに行くお話しです。 絵がとてもキレイで クワガタをつかまえに行く途中にも いろんな動物がいて ページをめくるたびに 子供達が口々に「○○がいる〜」と言ってました。 男の子がクワガタを捕まえたシーンでは、みんなワクワクで見ていたのが 手に取るように分かりましたよ(^^) これは、図書館から借りてきたものですが 自分でも購入したいなと思った本でした。 作 内田麟太郎 絵 大島妙子 「まーくん」は 反対ばかり言います。夢でお化けが出てきても「こわくない こわくない」と するとお化けは・・・ 「まーくん」が反対なことを言うたびに 子供達も気持ちが分かるのか、笑ってました。 お化けがでてくるシーンでは ドキドキしているようでした。 お化けも、どこか愛嬌があるので こわいだけじゃなく楽しめる絵本だとおもいます。
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10月に 幼稚園の読み聞かせで読んだ本を紹介します。 作: 谷口国博 絵: 村上 康成 うちのかぁちゃんが おこったら・・・ うちのとぉちゃん・・・ うちのばぁちゃん・・・ と、「うちのかぞく」が いろんなものに変身します。 これは 年少以下の子供向けに選んだ本なのですが 年中・年長さんにも 大うけで 「もう一回見たいな〜」とリクエストまででました(^^) いもと ようこ 文絵 柴野 民三 原作 9月に出たばかりの 新刊です。 「いないいないばぁ」などで お馴染みの いもとようこさんの絵本ですね♪ くまさんの畑でたくさんの お芋がとれました。 そこで おとなりの ぶたさんに分けてあげることに・・・すると・・・ 気になる方は コチラから 絵本をクリックすると見れますよ〜(´・ノω・`)コッソリ 芋ほりがあるということで この絵本を選びました。ほんわか絵本です♪ 作: 斎藤 隆介 絵: 滝平 二郎 10歳の少女あやが山の奥で不思議な山姥に出会い、自分のことより、人のことを考え、 涙をこらえてしんぼうする。そのけなげさと、やさしさが花を咲かせる。 花さき山はそんな人間の美しい心が集まった山と教えてもらう。 人を思いやる気持ちの大切さを 教えてくれる 年長向けに選んだ本です。 でも、「絵がコワーイ」と言われてしまいました(^^;)ちょっと早かったようです。 しかも、大型絵本だったので なおさら「絵」が強調されたカンジです〜 と、言うか 読んでるママたちがジーンとしてしまいました(o;ω;o)ウゥ・・・ 特に、「ふたごのあんちゃんは弟の甘えたい気持ちを優先させ、自分はじっと母の愛をこらえている」 と、いう場面で うちの長男がダブってしまいました・・・ これは、とてもいい本だと思います。大きくなっても読ませたい絵本ですね。
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今日(10月6日)は「中秋の名月」ですね 鹿児島はとても綺麗な満月が見れました。 こんな満月が綺麗な時に 読みたい絵本を2冊、紹介します。 中川ひろたかさん&村上康成さんの「ピーマン村シリーズ」の絵本です。 幼稚園に通う子どもには 園長先生やお友達が出てくるので身近に感じてくれるのではないでしょうか? 金色のうさぎを見つけた 園長先生と子供たち お月見をしていると お月様にうさぎがいないことに気が付きます。 最後は水溜りに移った月に飛び込んで 月に帰っていくのですが・・・ 読んだ後に 本物の月を見て「うさぎさん、ちゃんと帰れたね」と長男に言ったら 「本当だね〜」と言ってました(^^) お月見ダンゴの作り方も載っているのですが・・・ ダンゴを飾ることをしないので(^^;) 今回は説明はパスしました・・・ これは あまりに有名なので説明は省きますが・・・ 日本に古くから伝わる昔話も 教えていくのも 大事だと講習で言ってました。 松谷みよ子さんが 「物語は、その子の心に、想像力をかき立てます。人が生まれながらにもっている想像力を ひき出し、ゆたかに育てます。」 と、言っているそうです。 |
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前記事にも少し書きましたが 読み聞かせについての 講習会で 講話の先生が「読み聞かせ」をしてくださいました。 この子は、わたしのいもうと。むこうをむいたまま、ふりむいてくれないのです。 いもうとのはなし、きいてください。 「わたしのいもうと」が転校先の学校で いじめにあってしまいます。 やがて学校に行かなくなり ご飯も食べず 家族とも口をきかない やせ衰えていく姿を見かねて お母さんがむりやりスープを流し込み 命をとりとめます。 そして、毎日がゆっくりと 流れ・・・ 「わたしのいもうと」をいじめた子達は 楽しそうに中学校に行きます。 でも、いもうとは部屋に閉じこもったまま ふりむいてくれません。 そしてまた年月が経ち いじめた子達は 高校生 笑いながら おしゃべりしながら 家の前を通っていきます。 この頃 いもうとは 折鶴を折るようになりました。でも、ふりむいてはくれません。 お母さんも「わたし」も いもうとの気持ちを分かろうと折鶴をおります。 ある日、「わたしのいもうと」はひっそりと死にました。 いもうとのはなしはこれだけです。 わたしを、いじめたひとたちは、もう わたしを わすれてしまったでしょうね。 あそびたかったのに、 べんきょうしたかったのに。 (緑の部分は 本文をそのまま載せてます) 読んで分かるでしょうが この本は「いじめ」についての絵本です。 松谷みよ子さん(「いないいないばあ」など有名です)が読者の方から いただいた手紙をもとに 作られた絵本です。 この絵本を 色で表すならば 「黒」がほとんどです。 そこに 折鶴の 赤・青・黄色 が・・・ この 折鶴の色が 「いもうと」が発していた メッセージなのではと感じました。 「いもうとは」死んでしまいます。「わたしのいもうと」の話はこれだけ・・・ でも、いじめた子達は 普段と変わらない日々を送っているのでしょう。 私は、「楽しい内容じゃないと読んであげたくないな」と 今までは思ってました。 でも、この本を聞いて 「絵本だったら大事な事を素直に理解してくれるのではないか?」 と、思うようになったのです。 いじめは 誰かしら経験していることだと思うのです。 自分がいじめに遭った時、いじめを見たときに どう対処するべきか この本で 学べるのではないかと 思ったのです。 子供たちに 読んであげようと思ってます。 長々とすみません(^^;)
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