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先日、USBインターフェースを体内に埋め込んだ男性に遭遇した
某大手機械メーカに勤める彼は、社内の次世代インターフェース開発の為
被験者として開発協力を依頼されたらしい
USBインターフェースは右肩に内蔵されており、不要なときには
防水型シールドを被せて守られている
いったい、これを何に使うのかと尋ねてみた
「もー物忘れなんてしないですよ、音と映像は全部、外部端末に記録して
保存出来るので後からチェックするのも楽なんです
デジカメの画像も保存出来ますし
熱い時なんてここに、ファン接続すれば、良いんですから」
今後彼の生活に、容量切れという言葉は消えてしまうのか?と質問してみたところ
「いや〜 それが、 容量には個人差があるらしく
僕なんて。250Tバイトしかないんですよ、今回実験した人の最高値では450Tバイトなんて人もいたぐらいですから」
勉強は出来るようになりましたか?
「頭は良くなりませんよ、なんでかって? あくまで、私は大きなHDのような物ですから
確かに知識は色々貯めておけますが、活用方法は、その人次第なんじゃないんですか
僕は、インターネットに接続するのが好きなんで、画像を沢山記憶しています」
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今日は、エイプリルフールです
2005/4/1(金) 午後 0:13 [ zari ]
うわっ。。まじめに読んでしまった(笑)。
2005/4/18(月) 午後 6:04