日々の泡

元ホテルマン、派遣OLの日々のつれづれ。

思い出の国 Ireland

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 久しぶりのアイルランド記事です。
 
 アイルランドに限らず、ヨーロッパ個人旅行をお考えの皆さん、
 車の免許はマニュアルで持っておいたほうが良いですよ。
 レンタカーはほとんどマニュアル車なので。

 アイルランドでは鉄道はまだまだ不便な乗り物で、長距離バスが主流です。
 お金やバスの時間を考えると、レンタカーで旅行するのが一番効率的。
 イギリス及びアイルランドでは、人は右・車は左。
 マニュアルの免許さえ持っていれば、日本人には有利ですね。
   
 ちなみに、私はオートマ限定+ペーパードライバーだったので、
 あいにく車には縁がありませんでした。(T−T)

 アイルランドでまずビックリするのが、
 ここは日本?っていうくらいの日本車の多さです。
 それから、道の悪さと狭さ。
 そして、謎の「Lプレート」車の多さ。

 Lプレートがついた車には、ドライバーの他に免許を持つ同乗者が
 いなければならないらしいのですが・・・。
 一人で乗っている人を沢山見かけました・・・。

 仮免じゃん!!
 アイルランドでは自動車学校は一般的ではなく、
 Lプレートも普通のお店で販売されているらしい・・・。
 
 怖いなぁ・・・。
  

とっておきの場所

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 私が住んでいた、ゴルウェイは港町。
 海沿いの眺めは、それはそれは綺麗でした。
 リゾートとしても、市民の散歩道として有名なソルトヒル。
 実は、それ以外にもシルバーストランドという小さなビーチがあります。

 白い砂と色とりどりの綺麗な貝殻が打ち上げられたビーチ。
 地元の人にしか知られてない、とても綺麗な場所です。
 目の前には大西洋と、バレン半島。

 自然そのものの美しさ。
 自然が作りだした生き物の美しさ。
 それを思い出させてくれる、アイルランドはそんな場所です。

アイルランド英語

 アメリカ英語、イギリス英語と同じように、
 もちろん、アイルランドにもその国独特の言い回しがあります。

 これが飛び出したら、この人アイルランド人!って言うくらい
 特色のあるのは、やっぱりこれ!

 「Thanks a million!」 
 サンクス ア ミリオン! 
 この言葉が飛び出したら90%アイリッシュでしょう。(笑)

 日本人が習っている英語はアメリカ英語ですよね。
 アメリカ英語もイギリス英語も、英語は英語。
 だから、発音が違うだけでほとんど一緒だと思ったら、
 これが結構違うんです。

 アメリカ英語圏に行ったことはないので、あちらの事情は分かりませんが、
 多分、お国柄からアメリカ人がイギリス英語を教えることは無いんだろうな・・・。
 
 私が行っていたイギリスとアイルランドの学校では、
 アメリカ英語とイギリス英語の語彙・つづり・発音の違いの授業があり、
 結構面白かった。

 それにしても、気をつけたいことが一つ。
 日本語になってるカタカナ語は、アメリカ英語とイギリス英語が混ざってます!
 例えば、車のトランクとボンネット。

  トランク・・・((米)) a trunk,((英)) a boot
  ボンネット・・・((米)) a hood,((英)) a bonnet

 なんでだろう?紛らわしいなぁ・・・。      

朝焼けコレクター

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 アイルランドで何度も見た美しいもの。
 それは、「morning glow」
 朝焼けです。

 今の時期、日の出が8時過ぎというアイルランドでは、
 丁度通学・出勤時間に朝焼けが見られるんです。
 
 息を呑むような朝焼けを見るたび、
 私は、「朝焼けコレクター」という言葉を思い出していました。

 前に、このブログでも紹介した「君が住む星」という本の中で、
「朝焼けコレクター」について触れている手紙があります。

 ↓過去の記事
 この手紙には、
 朝焼けを見るのが趣味で、世界各地の素晴らしい朝焼けについて語ってくれる友達のこと
 が書かれています。

 「1998年3月25日のナミブ砂漠とか、88年9月20日のポート・モレズビーとか」
 「どういう形の雲がどうたなびいていて、そこにどう日が昇ってきたか。
  空の色、星の消えかた、風の声、等等。」

 アイルランドは「朝焼けコレクター」にはピッタリの国。
 にわかコレクターの私が撮ったのは、2005年11月20日の朝焼けです。
 

妖精の見つけ方

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 アイルランドといえば、妖精の言い伝えが多いことで有名です。
 その中でもLeprechaun(レプラコーン)はシンボル的存在。
 お土産のショップに行くと、必ずレプラコーングッズが売ってるし、
 最近ではハリーポッターにも出演(笑)しています。

 彼らは妖精というよりドワーフ。
 まず、白雪姫に出てくる小人を思い浮かべてください。
 後は、洋服と帽子を緑に。
 ヒゲと髪を赤に。
 はい、レプラコーンのできあがり♪

 皆さんは、
 「虹の根元に宝物が埋まっている」という伝説を知っていますか?
 もしレプラコーンに出会えることが出来たなら、彼らはあなたに
 虹の根元を教えてくれるでしょう。
 
 アイルランドを訪れると、
 妖精の存在を信じさせてくれるような美しい自然と
 たくさんの虹を見ることができます。
  
 そうそう、クラスメイトが面白いサイトを教えてくれました。
 レプラコーンがいるとされている場所に隠しウェブカメラを仕掛けている
 このページ。↓
 皆さんも、探してみてはいかがですか?
 そして、もし見付けたら私にも教えてください。 
 

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