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この冬もお世話になった二年目の足袋。 冬の時期は足冷えとケガの防止に愛用してます。 ☆☆ 用語解説 ☆☆ (以下かなり適当、正しくないかもしれません。) あおじま: 藍染の糸を使った木綿平織りの布。表に使ってます。 生地としては盲縞(めくらじま)等という呼び名もあるらしい。 結構色落ちします。 おかたび: 座敷用の足袋を岡足袋というらしいが 地下足袋と岡足袋に大分類されるのかな? ろくまいこはぜ: こはぜが6枚ついている。 以前は丈がほぼ同じの七枚こはぜのものを使っていました。 和服屋で一般に売られている四枚こはぜ、五枚こはぜと比べて 丈がかなり長く足首がすっぽり隠れます。 袴をつけて捌いても脛が殆ど見えなくて都合が良いです。 いしぞこじ: 凸凹した織り底で丈夫で滑りづらくなっている?。 とはいえ滑りますので稽古には最適かも。 滑らない用に捌くと自然と寄りかからない稽古ができたり。 ・・・足袋を禁止している道場もあると思いますけど。
・・・うちは自由で良かった。(^^ゞ |
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ほほ〜いいアイテムですね。オレンジ色の帯締めて、子供教室に参加する自由はありますか?m__m
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2007/3/26(月) 午後 2:07
別に構わないとは思うけど・・・その時間の担当指導者に一応確認だけはしたほうが良いかも。
2007/3/26(月) 午後 4:31
子供達の方が遠慮がないから拒否されそう〜T_T
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2007/3/26(月) 午後 8:46
合気道では使ったことがありませんが、居合では、厳寒の折、数週間、皮製の足袋(マジックテープ式)を使っております。 稽古用は紺、鏡開き、奉納居合用は白です。
2007/3/27(火) 午後 10:08
いい足袋ですね!6枚こはぜのが欲しいな〜〜。どこでお求めになりました?
2007/4/10(火) 午後 11:06
無双さん>お使いの様な足袋は武道具屋さんで見たことがあります。布だと2年程で底の周から擦り切れて使えなくなるのですが皮なら丈夫でしょうね。
2007/4/11(水) 午前 7:58
HIDEさん>近所に昔の植木職人さんが着るような半纏とか股引とかを作っている店がありまして・・・「もう底をかがれる職人さんがいないのでこの足袋はこれで最後・・・」と言われたので24センチの在庫は全て(計四足)買占めました。
2007/4/11(水) 午前 9:36
6枚こはぜの足袋を探しています。
履きつぶしたお古でもいいので
いくらかでゆずっていただけませんでしょうか?
[ u20***** ]
2016/6/11(土) 午後 2:50
> u20*****さん
履きつぶしたのをお譲りするのは抵抗あります。
かと言って新しいものは残り一1足しかありません。
あちこち探されておいでなのでしょうか?
浅草の足袋店でまだ入手できると聞いていますが、聞いてみましょうか?
2016/6/13(月) 午前 11:55
> 意地悪爺さん
お世話になっております、まず返信遅れてしまい申し訳ありません。
そして足袋の件、抵抗はございますよね、不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありません。
仰る通りいろいろ探しているのですが、なかなか見つけることが出来ずに、親父さんのブログにたどり着きました。
新しいものは、稽古で使われますでしょうし、お古でも良いので幾らかで譲って頂けると大変嬉しいです。
お店の方にお聞きしていただけるのでしょうか?大変感謝しております。
またお返事頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。
[ u20***** ]
2016/7/3(日) 午後 2:24