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君津市を走行中、横を見るとどうやら上総掘り??と思われる現場に出くわしました。 以前わざわざ上総博物館まで上総堀の道具とかを観に行ったりした事もあった位に興味があったので 車を止めて写真を撮ったり、参加されている方に話をお聞きしたり・・・。 観光として掘っているんですか?とお聞きしたら 伝統技術伝承の為に有志があつまって実施しているとの事。 人力のみで弁をつけたパイプを地面に突き立てながら、竹ヒゴを繋ぎいで数百メートルの井戸を掘る技術ですが、以前木更津の上総博物館で見た物とほぼ同じやり方で掘られていました。 このさく井(井戸掘り)技術はモーターやエンジンが無い所発展途上国でも人力のみで深い井戸が掘れるので現在でも実際に現地に職人さん(技術者)を派遣しその指導の元で多くの井戸を掘っているそうです。 聞いたお話では、この井戸堀は、毎日曜日に作業し2年を目処に、目標200メートル、自噴(ポンプなしでも地上まで湧き上る)を目指すそうです。 夕方の帰りがけ、車から見ると、皆さん酒盛りしてました。(^o^) 二年間人力で少しづつ掘って、井戸が完成しておいしい水が噴出して来たら、感動して皆さん抱き合って泣いちゃうんだろうな・・・なんて横目で見ながら家路を急ぎました。 |

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先人は竹の強さを知り尽くしていたんですね。
竹やりで連合軍と本当に戦おうとした時代もありましたが・・・・・
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2008/12/26(金) 午後 9:04