|
ブログ更新をかなりなまけているこの頃。先週、最終のナース・プラクティショナーの試験にも受かって、ミッドワイフの州の免許と処方箋を書く資格も得て、一応すべきことはみな終えた、という感がやっとあります。だいぶ肩の荷がおりました。仕事のほうも、アリゾナに帰ってきてすぐに声がかかったポジションを、今のところ98%はもらえそうで、その前に1ヶ月ほど日本にも帰れることになり、ことはまあまあうまくいっているかなぁ〜という感じです。 |
Life
[ リスト | 詳細 ]
|
数少ない読者の方から、「最近ぜんぜん更新してへんなぁ」とのコメントをいただいたので、ちょっと近況報告をば・・・。といっても、これと言って特に書くネタがないので更新していないのでありますが。 |
|
留学生としてアリゾナに来たばっかりで、いつも究極(って、死語?)の貧乏だったころ、家賃をうかせるためにハウス・シッター(短期・長期の留守番で一般的にペットや庭の世話を含む)をしながら暮らしていました。ミニ引っ越しが続く生活に疲れて、やっと借りたのが、通っていたカレッジの近くにあるボロのモーテル件アパート。バグダッド・カフェという映画を見たことがある方は想像できると思いますが、あの映画に出てくるモーテルの雰囲気とそっくりです。ふつうのモーテルですが、家具はもちろん部屋には小さなキッチンがついていて、生活が十分できます。オーナーの老カップルはとても親切で、家賃は「学生割引」ということで光熱費込みの250ドル。持ってきたお金は全部学費(ナーシング・スクール)に使っていたので、生活費のほとんどは学校のカフェテリアでのバイト料で賄っていました。(もちろん最低賃金だったのでそれもぎりぎり)食事はできるかぎりカフェテリアでタダで食べたし,冷蔵庫にはほとんど食べ物が入っていなくて、遊びにきた日本人の友達があきれたほどでした。 |
|
最近は医療改革のほうばかりにかかわって、移民問題の方面ではあまり活動していませんが、たびたびコミュニケーションをとっているローカル・グループのメンバーから電話がありました。国境の南、移民の援助をするために設立した移民・センターのあるメキシコの町、ナコに、寝たきりでケアが満足に受けられていない若者がいて、なんとかサポートできないか、という相談でした。 |
|
愛ネコ、スコットが2年足らずで死んでから約3年。引っ越しもしたし、けっこう旅行することも多いので、もうネコを飼うのは無理だと思っていました。でもダンナも私もネコ好きなのは変わりません。 |


