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まずこの教師、公務員のクセして法令に対しての関心が薄すぎ! 「R15」指定は言うに及ばず(この場合、教師の個人的な考えはどうでも良くて、決められていることを守るか否か)、レンタルビデオで借りてきた作品を授業という営業に使うことも著作権法上非常に微妙なライン、授業と関係ないビデオを見せていたことも地方公務員法やら教育基本法やら探せば様々な法令に違反しているような気がします。 それから教育という特殊技術が必要とされる仕事に就いておきながら、技術に対しての関心が薄すぎ! これは現在学生の人にはちょっと不快かもしれませんが、お許しを。 この教師は、そもそも「教育は技術である」という意識すらないんでしょうねえ。 人間がそもそもどういう生き物で、どんな精神構造を持ち、どうして教育が必要なのか、考えたこともないのでしょう。 考えていたら、こんなことはしないはずです。 見せたビデオはアニメ「忍者ハットリくん」や「BR」など授業とは無関係のビデオ数本。理科室や教室で「どれを見たいか」などと生徒の希望を募り上映していた。
つまりバトルロワイヤルを含むタイトルのリストを生徒たちに見せていたということ。生徒たちが思い思いに見たいタイトルを言い、要望の多い作品に決めたわけじゃないようです。 バトルロワイヤルが「R15」であると知っていてリストに入れたのならこの教師の職業意識に問題があるし、知らないのだとしても吟味しなかったわけですから、やはり問題があります。 どうやらこの教師、適性から問い直した方がいいようですね。
自分が受身だったころの感覚のままで子供を教えられたら堪りませんから。 R15指定の「バトル・ロワイアル」 中2理科授業で鑑賞 大田区の中学校 担当教諭、希望募り“上映” 東京都大田区の中学校で理科担当の男性教諭(41)が授業中に、暴力シーンが多く十五歳未満の鑑賞が禁じられている映画「バトル・ロワイアル(BR)」のビデオを二年の生徒(十三、四歳)に見せていたことが二十八日、分かった。保護者からの抗議で、校長と教諭が生徒らに謝罪したが、区教委は「教育以前の話。非常識で申し訳ない」と平謝り。処分を求め都教委に事実関係を報告した。 関係者によると、この教諭は三学期が学期末に近づいた今月、教科書の履修が終わったとして、自分が担当する中学二年生と三年生のクラスの生徒に「最後だから何か見たいものはあるか」などと提案。生徒からの“リクエスト”に応じてレンタルビデオ店でビデオを借り、担当するクラスで見せていた。 見せたビデオはアニメ「忍者ハットリくん」や「BR」など授業とは無関係のビデオ数本。理科室や教室で「どれを見たいか」などと生徒の希望を募り上映していた。このうち、「BR」は二年生二クラスで見せ、「忍者ハットリくん」は三年生にも見せたという。 二十三日に「BR」を見た女子生徒が不快感や恐怖を訴え、帰宅後に事情を知った保護者が抗議したため校長が事態を知り、二年生の生徒と保護者に「不適切だった」と謝罪した。 「BR」は親しい仲間同士に無理やり殺し合いをさせるストーリーで、残虐な暴力シーンが含まれ、十五歳未満の児童生徒の鑑賞を禁じる「R15」指定を受けている。昨年、長崎県佐世保市で起きた小六同級生殺害事件では加害女児(11)が事件直前に「BR」を熱心に見ていたことが話題となった。 大田区内の別の中学では昨年三月、卒業前の中学三年生十人が「BR」をまね、校内にバリケードを築いて放送室を占拠し暴れ、駆けつけた教諭にけがを負わせた事件が起きていた。 区教委では「授業とは無関係のビデオ上映自体が不適切」としながらも「本人は『見たいので見せた』とBRの上映に恣意(しい)的な意図は全くなかったようだ。反省はしているようだが、BRをめぐりあれだけ問題になったことを深く考えずに上映したことは、教育者として深刻な問題だ」とあきれている。区教委は校長の監督も不十分だったとして都教委に処分を求め事実関係を報告。二十四日に区内の全校長を集めた臨時校長会を開き、指導の徹底を呼びかけた。 (産経新聞) - 3月29日2時48分更新 |
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こりゃ、最低ですね。だいたい授業と関係ないものを授業時間で見る。と言うこと自体、どうかと思いますね。別に「文化祭のビデオを!」というならバリバリOKですが・・・。何を考えていたのでしょうね。
2005/3/30(水) 午前 10:40 [ fuj*mur**unko*p ]
本当に、何を考えていたのか……。まともな大人のすることではありません。ところで黄昏さんは、バトルロワイヤルって見ました? 映画館では無理でしょうけど、レンタルビデオとか。
2005/3/30(水) 午後 11:57
まぁいんじゃね?おれ結構好きよ
2018/7/31(火) 午後 4:27 [ 鷲のマークの大正製薬 ]