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GWですね。 それに天気もすこぶる良い。 だが、 取り立てて出かける予定もない。 老いとは活動範囲や距離に比例するようだ。 時間があるのだから少しまとまったことを。 そう思ってもその気力が無い。 では、ということで ひとりさびしく映画を観に行ってきた。 有楽町の「TOHOシネマズ日劇」 映画は、【リンカーン】。 映画館での映画は、平均すれば3〜4年に一回くらいだから久しぶりである。 内容は、奴隷制を永久に禁止するための憲法改正法案をめぐる熾烈な多数派工作と議会闘争。 修正法案は1865年1月31日、下院で可決される。 しかし、 憲法の手続きから法案が発効される前にリンカーンは、【フォード劇場】で観劇中に暗殺されてしまう。 それは、 下院可決から2か月半後のこと。 映画はここで終わる。 好みは個人差があるから何とも言えないが、良質で感動的、そして、リーダーの信念と強い意志の力を教えてくれるので、個人的には推薦したい。 感動がそうさせたのだろう。 映画の「カタログ」まで購入した。 カタログまで買ったのは、 クリント・イーストウッド監督の【父親たちの星条旗】(2006)以来だから7年ぶりである。 そこで、今日の写真は昨年末のアメリカから。 リンカーン記念堂、国会議事堂、ホワイトハウス。 それに、 リンカーンが銃弾に倒れた【フォード劇場】。 映画のカタログからもお借りした。 ページを開くと冒頭に可決を勝ち取る1か月ほど前のリンカーンの手紙の一節が出てくる。 「もし奴隷制が間違っていないと言うなら、間違っていないものなど存在しない」 映画もたまにはいい。 それと思ったのは、やはり映画は映画館でこそ。 テレビの画面をいくら大きくしても、音響設備を整えても、あの迫力、臨場感には敵わない。 今日は、ブログの気力も無く、2か月ほど前に書いて、そのまま放置してある記事を少し手直しして投稿しようと思っていた。 ところが、 たまたま手にしたスクラップ記事にリンカーンの言葉が出てきた。 「君が転んでしまったことに関心などない。関心は、そこからどうやって立ち上がるかだ」 それで映画の話しになった。 放置してある記事の書き出しはジョークから。 GW中には投稿するだろうが、そのジョークだけ先にご紹介しておこう。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 大事故と悲劇の違いは何だろう? もし君が誤って山羊を川に落としておぼれ死にさせたら、大事故じゃなくて悲劇だ。 もし閣僚たちの乗った飛行機が墜落して一人も生き残らなかったら、大事故だが悲劇じゃない。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 これで記事の内容はおおよそお分かりになってしまったことでしょう。 さて、 余談で恐縮です。 今朝届いていたメールをカミさんに【転送】してやったが、何も言ってこないので、その旨を直接電話した。 暫くして、 着信していないことをPCで返信してきた。 なので テストのつもりで、【転送】ではなくカミさんのアドレスに直接メールした。 それは、確かに届いたようだ。 そこで、 もう一度、【転送】にして同じアドレスに送信した。 ところが、 着信していないという。 ダイレクトだと届く。 しかし、【転送】だと同じアドレスでも届かない。 PC音痴で調べようも解決策も分かりません。 そこで無知、未熟をお笑いになっているらいと師匠。 笑ってないで、教えてください。 さあ〜、帰って愚犬の散歩でもしよう。 みなさんは、すてきなGWをお過ごしください。
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リンカーン、嫁が見たいと言っていました、自分もまた見てみたい映画です。
素人で分かりませんがメールの話が気になったので・・・
転送作業の詳細が分からないので何とも言えませんが
自分だったら直接送れた文章中の宛先アドレスをコピーし【転送】の宛先に張り直してテストしてみます。
2013/5/3(金) 午前 9:08 [ ziiz2 ]
ziiz2さん、
いつもありがとうございます。
映画「リンカーン」
奥様の関心が高いようで嬉しいですね。
鑑賞後の評価はどうなるか分かりませんが、個人的には感動がありました。
お二人仲良くご覧になって、そのご感想を聞かせてください。
メールの件
ありがとうございました。
一度やってみます。
2013/5/8(水) 午後 9:27