|
泣いて帰ったら承知しないよ! 小学3〜4年のころ、上級生とけんかになって石をぶつけられ頭から血を流しているところに、おふくろが偶然通りかかった。 仲裁どころか喧嘩にもケガにも何も言わないで、泣いて帰るな!の一言を残して去っていった。 子どものけんかに親は干渉しない。 昔の日本には、そんな親が多かった。 ましてや、 親同士の喧嘩に子どもを巻き込む親などいない。 子どもは子供同士、親と関係なく仲良くせよ! これが、日本の親には多かったような気がする。 私の知る韓国は、日本と真逆で、親の喧嘩にも子どもを動員する例が多いように見受ける。 同じように 子どもの喧嘩にも親が出ることも多い。 子どもの喧嘩、親の喧嘩が、家と家との憎しみ合いに発展する。 今の日韓関係がそれに似る。 さて 東大散歩を復活してしばらく経つが、蝉の声を聞かないことに奇異を感じていた。 今年は、日照時間の少ない長雨と冷夏で、夏はいつやってくるのかと思っていたところ、梅雨明け宣言と同時に熱中症の炎暑がやってきた。 すると、 途端に蝉の声が騒がしくなった。 夏本番。 騒がしく、暑く、うっとうしく、寝苦しい日が続きます。 熱中症におびえる酷暑と鬱陶しさだけで、辟易しているところに、今年はお隣の国の日本憎しの炎上がさらに騒音と不快の度を加えています。 きのう、所用で新宿に出ました。 ついでなので、帰りに韓流メッカ、新大久保のコリアタウンに寄ってみました。 韓国では、日本の不買、ボイコットが燃え盛り、その勢いはに日に日に強く、広がっているようです。 が 思っていた通り、新大久保は、韓流を楽しむ若い女性たちで溢れ、店の行列もいつもと変わらず、不買やボイコットとは遠い世界です。 報復手段に欠ける韓国の日本ボイコットは、感情に負け理性が飛んでしまう韓国の人たちの特性から理解できないことでもありません。 が なんとも不快で納得がいかないのは、地方の自治体までが交流を断ち、民間交流や文化、スポーツの世界にまでその影響が及び、さらには、子どもまで巻き込んでいることです。 国や行政や教育界、スポーツ界が率先し、子どもたちの交流まで断ち、日本の悪を刷り込む韓国の光景は何度も目にしていますが、いつまで経っても拭えない嫌悪と疑問の一つです。 言うなれば、 親同士の反目に、子どもを動員し、遺恨を刷り込んでいるに似ます。 日本憎しの最たる手段は、日本の嫌がることをすること。 で 国を挙げて日本製品の不買やボイコットに血眼です。 買わない、売らない、行かない、使わない、見ない、見せない、楽しませない。 そのストップ、ボイコットジャパンを言うなら、稼ぎ頭である韓流ドラマの放映権やK-POPのライブなどのボイコットをこそ行ったらどうだろうかと思います。 が 日本のマーケットは大きく、ボイコットしたら韓国にブーメランです。 いずれにしても、 政治の不協和音に、なぜ、自治体同士の交流や教育、文化、スポーツの世界まで巻き込もうとするのか、彼の国の謎は解けないままです。 ※
今日の写真は、昨日(8/2)の新大久保、コリアタウンです。 |
全体表示
[ リスト ]





2019/8/3(土) 午後 8:34 [ まいちもんじ ]
日本も暑いが、韓国も暑い!両方揃えば尚更暑いと言う事でしょうか?今回の日本の対応は、戦後初めて韓式の土俵で相撲を取っていると言う事になりますね。
今までは大人げないと今一歩踏み込めませんでしたが、今回は前に出ています。慰安婦の問題、福島の海産物の問題〜世界でどう評価されたか?、日本は大人の対応をとったつもりでしたが、韓国の方が大人だったんです。世界は思いの外、幼稚と思います。
韓国は、こんなはずじゃなかったと民族特有の火病にかかっていて怒り狂ってますね。日本へのホワイト国外し〜何も困ることない、良いですね。安保外し〜そっちの被害は大きいぞ!
何よりも、報復だと非難していた張本人が報復するんですから、コリャ筋が合わなくなります。今までの結果を反省しながら淡々と先を進めてもらいたいと思います。
2019/8/4(日) 午前 8:15 [ pada ]
まいちもんじさん、
いつも気にかけていただき、ありがとうございます。
さわやかな北海道とはいえ、夏真っ盛り。
酷暑の時期と思います。
ご自愛ください。
2019/8/4(日) 午後 6:38
padaさん、本当に暑い日が続きます。
→ 日本も暑いが、韓国も暑い!
両方揃えば尚更暑い
まことにその通りですね。
さらに、
韓国には、“熱い”反日が加わりますから、その熱気で日本は蒸し風呂です。
今回の反日は粛々と受けて立つ。
しかも、
これまでのように半端にしないで言うべきは言い、求めるべきは求めることを徹底する。
それが対等になったという韓国に対する、公平な態度だと思います。
それにしても、韓国は自国の正当性を訴え他国に助けを求めるのでしょうか。
padaさんが、前に言っていた、李朝末期の様相に重なりますね。
政治、経済から今度は安保を持ち出し、反撃をうかがっているようですが、この報復の報復は、WTOの禁じ手。
なるほど筋が合いません。
ブログの事ですが、4か所の移行先の試行錯誤には驚きました。
用意周到、マネができません。
私は、継続するとすれば、
→ マダマダ人生長い〜心機一転で、更地にして再出発するのも一つの方法かと思えてきました。
padaさんの考えの一つである、これで行こうと思っています。
2019/8/4(日) 午後 6:40