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なんとも静かです。 人もいない、車もない。 まさに、無音の世界といえましょうか。 7時、散歩で東大へ向かいます。 道々の住宅街では、犬の散歩の方は見かけますが、蝉の声も聞こえません。 お盆の帰省や家族での行楽の方たちが多いのでしょう。 そんな中、我が家には来春受験を控える孫が泊りがけでやってきました。 昨日、今日と受験の模擬試験で、会場のお茶の水が近いことが理由です。 昨晩は、帰宅が11時。 模擬試験が終わった後の塾通いで、この時間だそうです。 で 今朝は散歩から帰ると出かける用意の真っ最中。 暑い中、大変だろうが、勉強は自分の付加価値を高める自分との闘い。 自分への投資だと思ってがんばって! そんな程度で、ゆっくり落ち着いて話もできませんでした。 来春、桜の花を見事に咲かせられるか。 酷暑の中、がんばる全国の受験生たちにエールを贈りたいですね。 がんばれ! そんな気分でブログを開くと、今日は、その「ガンバレの日」であることを、やまさんの記事で知りました。 由来はこうだそうです。 1936年のこの日、ベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎ決勝で、日本の前畑秀子が優勝した。 日本放送協会の河西三省アナウンサーによる「前畑がんばれ」と連呼した実況中継が日本中を沸かせた。 前畑がんばれ、前畑がんばれ!! このアナウンサーの絶叫に近いエールは、何度か聞いたことがありますが、それで、この日が「ガンバレの日」になったとことは知りませんでした。 この「がんばれ」で思うのは、韓国にはこれに類する言葉のないこと。 人を励ましたり鼓舞する言葉が韓国に無いことは、以前、記事にしました。 自分を励ましても人を励ます言葉がない。 これを初めて知ったのは、韓国の友人の子どもたちからでした。 近年は「ファイティン!」などとよく使っていますが、どうやら、これは日本発で「ファイト!」あたりから来ているらしい。 積弊清算の一環で日帝残滓の追放に血眼な韓国の事はよくご存じと思います。 で 少し前に、この「ファイティン!」が、その残滓としてやり玉にあがり、排斥の対象になっていることを知りました。 「親日人名辞典」に加えて、今度は「日本由来用語集」でしょうか。 元来、人を励ます言葉がない韓国。 ファイティンに代わってどんな言葉にするのか、ちょっと興味がありますね。 どこまでも反日、排日の国。 今、盛んな不買やボイコットを韓国の大人たちは、子どもにどう説明しているのでしょうか。 北朝鮮は三日に一度くらいの割合でミサイル発射。 でも ことさら騒ぎもしていないし、北朝鮮のふるまいを弾劾する様子は見えません。 ひたすら、日本は、信頼できない国、悪い国。 そして 北は何をしても、良い国、信頼できる国。 スポーツや文化の世界にまで、日本ボイコットを働きかける韓国の教育の怖さを思います。 これでは、子どもたちがいくら仲良くしたくてもできなくなります。 憎しみを子どもに刷り込む国、韓国。 子どもの不幸は、往々にして親がつくる。 憎しみの連鎖は続く。 反日予備軍の増殖に、救いのない日韓の明日を見る思いです。 |
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