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箱根から帰りました。 昨日(12日)、朝9時、新宿発の小田急ロマンスカーでカミさんと箱根へ。 出かけてから気が付いた。 分別ゴミ収集の日で、ビン・缶・ペットボトルの収集容器を出さねばならないことを。 急なことで知り合いの都合がつかず、困って、親しくする中国人留学生にお願いし、事なきを得た。 東大の大学院に通うこの中国人とは偶然に数日前夕食をした。 目的は、就職祝い。 残念なのは、決まったのが大阪の上場会社で、10月には東京を離れてしまうこと。 来月には、ご両親が卒業式にやってくる。 挨拶をしたいというので、その時、会うことになっている。 この中国人は、筑波大学を出た後、東大の大学院に移ったので日本は6年。 会食中、日本の好印象をいろいろ話してくれたが、話半分としても、こうした理解者が増えてくれることはうれしい。 さて 箱根への車中、通路を隔てた若い中国人カップルが、長いTV電話。 スマホ画面を見ると相手は、本土のお母さんらしい。 大声で話す。 カップルの女性も加わり、騒がしいことこの上ない。 しばらくして、男性がトイレに立った。 それを追って、人のいない列車と列車の間で呼び止めた。 車内でスマホはNO,どうしてもというならデッキで・・・ 男性は素直に謝って、以後、終点の箱根湯本までスマホをいじることはしなかった。 次いで ラフな格好の若く、きれいなスペイン女性がトイレを探す様子なので声をかけた。 トイレだったら3号車。 女性は抜群の笑顔でサンキュー。 この笑顔を見たくての助平心。 ジジイになると口やかましく、厚かましく、お節介になるようだ。 その箱根。 カミさんが、この春、行った時には、どこもかしこも外国人だらけで、バスも列車もほとんど日本人を見かけなかったというが、さすがに夏休みとあって箱根は日本人の方が多く、6〜7割くらいは日本人であったろう。 日本ボイコットを国を挙げて叫ぶ韓国からの小グループや個人も見かけたが、気のせいか、いつもと違って、少し、遠慮がちに見えたのが可哀そうだった。 驚いたことが一つ。 観光案内所、お土産屋さん、レストラン、さらには、ロープウエイのガイドさんまで外国人で、とりわけ中国人、韓国人スタッフの数が際立っていたこと。 韓国メディアは、自国の事をさておいて、日本が冷静さを失い感情的になっていると盛んに報じる。 が これには、ハッキリと異を唱えたい。 日本の何処の何を見て感情的と言うのか? 都内は、あちこちよく出歩く。 が 未だに、NO!コリアもボイコット・コリアも何処にも見かけないし、そんなステッカーを列車内や店舗に張り出すこともない。 さらには、 嫌韓や反韓を叫ぶデモや集会も目にしたことなんてありません。 役所間の交流、民間事業や文化事業の交流、子どもやスポーツの交流まで、すべて韓国発の中断、延期です。 どこの何を見て、日本は感情的な嫌韓一色などと報じるのか。 メディアはもっと客観的にものを見てほしいし、それこそが務めだと思う。 こうした一方的な偏向報道が、日本を知らない自国民に対する日本憎しの偏向教育につながっていることをよく知ってほしい。 感情に溺れることなく、冷静さを求めるなら、日本よりも韓国。 それができないとすれば、感情的になっているのは韓国メディアそのものかもしれません。 帰って、夕刊を見ると韓国が日本を優遇国から除外したとの記事。 韓国がこれをどう報じるのかは知りませんが、明らかな報復措置です。 依存度の高い国が依存度の低い国に報復をして、どれほど効果があるというのか。 そのあたりの韓国流のそろばん勘定がわかりません。 以前に劣化する日本は、近い将来、韓国のノーベル賞受賞を指をくわえて眺めるだけの国になるかもしれないと書いたほど韓国の人たちの研鑽努力も優秀さも知っているつもりです。 が それでも、一国を代表する大統領が、「南北間の平和経済が実現すれば、一気に日本に追いつける」などと感情むき出しにされると、これまた、どこの何を見て、そんな言葉が出てくるのか、その唐突さに違和感がぬぐえません。 全ての材料を自分の一丁目一番地の南北融和に結び付け、国民を扇動する異常を指摘し、矯正を促すことのできないメディア。 合理と客観と論理。 それと 感情的に沸騰しすぎること。 いくら優秀な方たちが多くても、冷静、客観を欠き、感情に過ぎて、国が一色になれば目も曇ります。 「種の起源」でダーウインは、逆境に生き残るための柔軟性をいい、種が多様性を増せば、それだけ、生き残るチャンスが増えることを説いた。 刷り込まない。 多様な見方、考え方。 そのためのメディアの役割と責任。 日本のメディアも怪しいが、韓国はそれ以上に危うい気がしています。 |
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今帰省で娘夫婦が帰ってますが、旦那は、この赤門のある大学出身で娘は、戦前はお茶の水に有った女子大の出身〜いつもこの辺りを散歩しているのを聞いては二人を思い出しています(笑)
韓国が日本の事を感情的だと言うのはどうしてでしょうか?
コリャ〜マスコミが作り上げた創作ですね。
韓国のマスコミは、自分の土俵で日本を考える癖があります。
例えば、ホワイト国外しは参議員選用〜終われば元に戻るなんて!
その時には既に日本国民の95%がホワイト国外しに賛同するなんて
報道が出てるのに考慮せず〜落ち着いてたんですね。
まさか日本は外しはしないと言う自信があったんでしょうね。
ですが、この様な考え方でも世界に通用するんですね。
むしろ日本の様な慎み深い国はまれなんでしょうか?
2019/8/14(水) 午前 7:21 [ pada ]
いつもお世話になっております。
12日からアメブロに引っ越しました。
https://ameblo.jp/k753shop
今後もよろしくお願いいたします。
2019/8/16(金) 午前 11:28 [ まいちもんじ ]
padaさん、いつもありがとうございます。
ゲリラ豪雨の中、田舎の墓参りでした。
東大とお茶大のカップルとはすごいですね。
お孫さんはケンブリッジかオックスフォードあたりを出て、末は博士か大臣か。
楽しみですね。
→ 自分の土俵で日本を考える癖
これは、韓国に色濃いように思います。
時代が変わっても、国はいつも保・革で割れますが、どちらが主導しても、自分たちの物差しでしか物を考えないのは変わりません。
それにメディアが同調し、国民が複眼的な思考を遮断され、一つになりやすい。
その意味で、時々、韓国は狂信的な一大宗教国家にも思えてしまいます。
今の、反日デモをTVで見ても、妄信的な教徒が目もうつろに、興奮し、口汚く日本を罵る様子にゾンビがイメージされ薄気味悪ささえ感じてしまいます。
同時に、
世界の中心は我々との思い込みの凄まじさも思います。
自分で考えずに、真似をする、勢いに乗る。
妄信は、考えることとは別の世界です。
ありがとうございました。
2019/8/16(金) 午後 6:19
[ - ]さん、申し訳ありません。
読解力不足で意味不明。
返コメができません。
2019/8/16(金) 午後 6:21
まいちもんじさん、
いつも貴重な教え、ありがとうございます。
数日前に移行を知り、さっそくお訪ねしています。
私は、まだブログ継続も移行先も決めかねていますが、その結果いかんにかかわらず、今後とも訪問はさせていただく所存です。
こちらこそ、
今後ともよろしくお願いいたします。
2019/8/16(金) 午後 6:23