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今、バンコクにいます。 そんなメールをもらった。 それで、先々月(10月)の初めてのタイを懐かしく思い返していたところ、忘れていたことがひとつ。 それは、タイにタイ語は当然なのですが、英語表記の少ないこと。 韓国でもハングルの氾濫で頭がくらくらした経験がありますが、それでも、30年前には漢字表記もけっこう残っていたし、それ以後、訪韓の度に漢字表記が減っていく分、英語の併記が増えていきましたので、ハングル酔いもそれほどではありませんでした。 しかし、 タイは英語表記が実に少ない。 ベトナム、ラオス、カンボジアなど、これまでに知った国と比べて、とにかく英語表記の少ないことが印象的でした。 一か月か二か月に一度の割合で、バンコクにコンサルの仕事で行く冒頭のメールの主も、この前、会った時に、タイは英語を苦手とする人が多いと言っていました。 そのなぜ?は分かりません。 博覧強記のpadaさん、TOMさんに是非お聞きしたいところです。 付言しておけば、 観光用パンフや観光地と言われるところには、英語、日本語、中国、ハングル表記はあります。 景色や人もさることながら、知らない土地で知らない文字に囲まれると不安定な気もちになりますね。 ハングルに溢れる韓国を言ったので、ついでに、タイとの比較で印象的なのは、木々の「緑」です。 バンコクとチェンマイしか知りませんが、タイには緑が街に溢れています。 公園や古い街並みの中、道路の緑地帯もよく整備されていて、緑が心地よく目をなごませてくれます。 一方の韓国。 ビルや道路は、新しく立派ですが、公園も少なく、道路や街中に緑が少ないのが韓国です。 馴れないと少し奇異に感じるのは、街のいたる所に現代アートかなんか知りませんが、一見意味不明で分別が無いようにも思われるモニュメントの多さでしょうか。 自然を愛し、活かし、守るタイ。 特異な造形美で、過去を消し、モニュメントなどで新しい街に変えるのに忙しい韓国。 そんなタイ、韓国の違いを強く感じました。 笑顔の溢れるタイ。 笑顔の少ない韓国。 その差異は以前記事にしましたが、笑顔のほかの違いは「緑」。 両国を良く知る方々がどう思われるか知りませんが、私の見たまま感じたままを言えば、タイと韓国の違いは、第一に笑顔、その笑顔に続く違いは「緑」の多寡です。 韓国記事を封印しているTOMさんに代わって、少し、韓国をと思って書き出した記事ですが、続きは、予約投稿で次の記事にします。 |

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