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体験教室は今年の4月から定期的に行う予定です。現在倶楽部と市とそれぞれ準備を進めています。
それでも時々なんですが、土曜日の個人開放でスズメ倶楽部の面々が練習している時に、見学に来られる方がいらっしゃいます。先日は「アーチェリーをやってみたいのだけれど」という方がお見えになりましたが、4月まで待っとれ、などとは口が裂けても言えません。そこで、体験教室を待たずに弓具のレンタルができるように、市や体育館と相談をしてみるので次週にでも来てみて欲しいと話をしました。
市の担当の方と相談の結果、体育館の窓口で施設利用料を払い込んでもらい、その上で弓具レンタルの申し込みのノートに必要事項を書き込んでもらえば弓具を借りることができるようになりました。
ただし、弓具のレンタルはスズメ倶楽部の誰かがいる時に限ります。
何しろ昨年は事故が頻発し、最後には死亡事故が起きてしまいました。
そもそも武器や狩猟に使われてきた道具がアーチェリーの原点です。安全がしっかり確保できる場所において、安全についての認識と自覚を持った者が弓具を扱うのが大原則です。当然、安全についての認識も自覚も未熟な未経験者や初心者は、経験者の監督と指導のもとで練習を行う必要があるのです。
スズメ倶楽部の現会員は最低でも5年の経験を持っています。また、安全についての指針を文章化して用意していますので、そうしたものも参照していただきながら、より多くの市民がアーチェリーに触れ、楽しむことができるようにしていきたいと考えています。
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