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昨年、いくつか事故があり、残念ながら死亡者も1名出てしまいました。 決して他人事ではなく、アーチェリーは道具の扱い方によっては危険を伴うスポーツであるという前提から、スズメ洋弓倶楽部でも話し合いを行い、最低限守るべきルールとマナーを決めました。
ここに、あらためて掲載します。
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『安全のためのルール』
①安全が確保できない場や状況では絶対に弓は引かない。
②立ち位置を守る。射つ距離を変える時は、的台を動かして行う(相模原市立総合体育館の場合)。
③弓を引き分ける時は水平を保持し、矢先を上に向けない。
④行射を開始してからは全員が終了するまで立ち位置から先へは立ち入らない。
⑤引き戻しは的に向けたまま行う。
⑥矢取りは声をかけあって一斉に行う。
⑦的から矢を抜く時は、後ろに他人がいないことを確認して行う。
⑧矢がつがえてあるかどうかに関わらず、弓は前方に他人がいないことを確認し、原則としては的に向かって引く。鏡の前で射型を確認するような場合、前方に他人がいないことを確認して矢をつがえずに行う。
⑨矢をつがえずに素引きをする場合、弓の破損を避けるためにリリースをしてはならない。
⑩矢が的を外したら、原因がわかるまで行射は中止する。
⑪射場内で矢を紛失したら、発見するまで行射は全員で中止する。どうしても見つからない場合は紛失した日時、状況を体育館に届け出る。
⑫弓具の手入れを日常的に行い、故障や破損の可能性がある場合は直ちに使用を中止する。
⑬射場から外には、たとえ調整のためでも弓と矢は持ち出さない。
⑭弓具の扱いに慣れないうちは、必ず経験者とともに行射する。
2010年1月22日スズメ洋弓倶楽部
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