スズメが弓を持ったら(相模原市のスズメ洋弓倶楽部です)

相模原市総合体育館を拠点に結成したアーチェリークラブです。相模原市近郊の方、アーチェリーやってみませんかぁ?

全体表示

[ リスト ]

的の再生

的紙は、本当は常に新しいものを使った方が良いと言われています。なぜなら、その日練習した結果を、的中孔の状況ですぐに把握できるからです。
 でも、ほとんどの方は、的紙はタダではないし、体育館の予算があまり潤沢ではないのを知っているので、かなりボロボロになるまで使っています。

 スズメ洋弓倶楽部の会員でもあり、障害者アーチェリーの愛好者の協力者としても長いTさんという方がいらっしゃいます。この方、弓具を自作したり、弓をいじくりまわすのが大好きなんですね。数年前から始めたコンパウンドなど、譲り受けた中古の道具を、創意工夫・試行錯誤で修理・調整して使えるようにしてしまうほどの強者です。
 そのTさん。的紙もきれいに再生してしまいます。
 まずは、80cm的などのあまり孔の空いていない部分を、ちょうど8点内の大きさに丸く切り抜きます。次に、それぞれの点数の色に同心円状に塗り分け、さらに境界線も書き入れます。それを的の真ん中に貼り付け、重しで平にして完成です。

 皆大変助かっています。
 Tさん、いつもありがとうございます。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事