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猿腕という言葉があります。
一般的に、腕を伸ばした時、関節が内側に出っ張る形になることを言います。
ウチの女房殿も猿腕です。
猿腕だと、リリース後に弦が押し手の腕の内側に当たりやすくなります。場合によっては二の腕や、関節のあたりの軟らかい部分が当たるので、かなり辛かったりします。
対処法としては、まずは、できるだけ長いアームガードを手に入れることです。二の腕まで被うことができるものがちゃんとあります。技術は後から身に付ければいいのであって、当面する痛みを我慢する必要はまったくありません。
次に、技術的にいくつか対処法があります。
ひとつめ。押し手の肘を全く返さないで射つ方法。こうすると、肘の内側が上に向かって出っ張るので、弦は当たり難くなります。
ふたつめ。押し手の肘をしっかり返して射つ方法。今度は肘の内側が少し下方向へ出っ張るので、これも弦が当たり難くはなります。
ただ、このふたつの方法だと押し手に力が入りやすくなるのが欠点です。
みっつめ。押し手の肘をわずかに返して肘をためて射つ方法。肘は半分ほど返しますが、伸ばし切らず、肘を少し下げるようにします。そうすることで腕が弦から離れます。
肘を緩める形になるので、一見それを支えるための力が入りそうですが、グリップの押し方と肩を入れる位置を探すと、ほとんど力を必要としないところが必ず見つかるはずです。ただ、常に同じため方で押すことができるまでは少し時間がかかるかもしれません。
どの方法をとるかは、それぞれの体つきや感覚によるんですが、やはりできるだけ力を必要としない方法が望まれます。
ちなみに、肘をためる方法はある世界的女性トップアーチャーが行ってます。
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初コメです!(v`▽´)v光るヒモさんのブログって面白いですよね。いつもは見てるだけなんですけど、ついコメント書き込んでしまいました(○^▽^○)お恥ずかしながら実は由衣もブログやってるので良かったら見てください(v`▽´)vちなみに…お友達になれたら嬉しいです(v`▽´)v色々お話したいのでもし良かったらお返事くださいです♪待ってますね(v`▽´)v
2013/11/27(水) 午前 1:42 [ gaharn@docomo.ne.jp ]