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朝はフーを食べて、そのままモーニングマーケットに最終の買い物に。
モン族の刺繍のクッション、モン族の刺繍のパンツなどを仕入れてきました。
その後はスーパーに連れて行ってもらい、いいころあいでお昼です。
何か食べたいものある?と聞かれて
そうだ!まだあれ食べてない!とガイドブックに出ている
「カオ・ムーデーン」をリクエスト。
ばっさり、「知らないわ〜」と言われました。
しょぼぼぼ〜ん。
でもうーん、と考えてくれて、「これは中華だ!」と言い出して
自転車で移動です。
全然ガイドブックに出ていないですが、中心部の地図でいうと左(西)側に
昔は中華街っぽかったところがあるそうで
今でもなんとなく中華料理屋さんが並んでいます。
そのあたりに行ってみました。
お店の人にカオ・ムーデーンある?と聞いてくれて
ある!というので入りました。
中華料理なのか〜。
キター!
チャーシューごはん。
揚げたチャーシューと焼いたチャーシュー?の2種類のっています。
ソースは不思議な味で、スイートチリソースっぽい感じでした。
想像以上のこってりさ加減でしたが、完食!
おいしかったです。
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ラオス
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いよいよ今日を入れてあと3日という日。
前の日の晩はピーがさまようのでだーれも外に出ない日でした。
一夜明けると、朝から寺は大忙し。
誰もがお寺に行く日らしいのです。
我々はご先祖様がいないので寺には行かないで
フーを食べに行くことにしました。
1軒目は開いていませんでした。寺に行ったのかな。
2軒目は開いてた〜。
寺のすぐ近所で、寺に来ているラオス人でごった返していました。
友人のよく来る店で、椅子を探してきてくれて席を確保してくれました。
ラオスで3種類目の麺です。
肉団子と細麺。
いつも通り野菜ももぐもぐもぐ。
むむっっ!!!うまーい!!!
これ一番好きかも!
正直今までの麺はカンボジアもベトナムも含めて、
ここまでおいしいとは思ったことがありませんでした。
これはおいしい〜!!!フー好き〜♡
しばらくすると、私たちのテーブルに若いカップル2組が相席してきました。
ラオスの人って、こういう麺に驚くほどスイートチリソースをぶち込みます。
4人いたら1本使っちゃうんじゃないの?ってほど。
彼らも鬼のようにかけていたので思わず凝視。
すると彼らも私の事を見て笑ってます。
そうだ、私ラオスに来てから一度もラオス語で何か話してないな。
思い切って、本を見ながら彼らに「どこからきましたか?」
と聞いてみたら、当然ながらラオス語で返事が。
友人に助けてもらってちょっとだけおしゃべり。
大きなお寺ってわけでもないのに彼らはずいぶん遠くから来たみたいです。
帰る前に「一緒に写真を撮ってください」とお願いしました。
かわいいカップルのお邪魔をしてしまいました(笑)
お礼にあめちゃんをあげてバイバイ。
やっぱりあめちゃんは必要ね。
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夕方ナイトマーケットを見てから夕食へ行くことになりました。
ラオスはどこでも自転車を預けるところがあって有料。
数十円だけど、なんとなく安心なような不安なような(笑)
屋台も出ています。
クレープ屋さん。
紙のカバーを付けてくれるのですが、ファービーだの
ドラゴンボールだのディズニーだのなんでもあります。
お、これはカンボジアでもあった!
好きなのを指さすとその場で揚げてくれます。
食べ物から洋服、雑貨なんでもあります。
洋服はとんでもなく短いスカートとか
とんでもなく変な柄のTシャツとか
ちょっとソウルのナイトマーケットと似てたような。
通りを挟むと公園と川があります。
これまたカンボジアと一緒で公園ではエアロビが。
これうかつに混じると料金を集めに来るの。
2か所でやっていてこっちのチームの方が盛り上がってたようでした。
夕暮れ時、ラオスは運動する人や犬の散歩をする人で公園はにぎわっています。
カンボジアよりもずーっとのんびりしていて
なんだか平和な感じ。
夕陽をうっとり見つめる人なんてカンボジアで見たかな?
写真にはこの程度だけれど、すごくきれいではかない夕陽でした。
友人曰く、ラオスで見た夕日の中で今日が一番きれい、とのことでした。
私だって今まで見た夕日の中で一番きれいと思っていたけど。
さあ、晩御飯。
この日もラオス料理。
ナーン・カンバンというお店です。
ラオスに来て初めてお店の名前をまともに写真にとったかも。
酸っぱいソーセージ、とあったけれどこれうんまい。
酸味はほとんどなくてジューシー。
これまた酸っぱい魚のスープ。
レモングラスがきいています。
東南アジアのスープは味はいいけど骨とか食べれないものが
けっこう入っているのがめんどくさいな。
帰りは自転車をこぐと風が寒いくらいでした。
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友人が犬の散歩に行くというので一緒に行ってみました。
この子はノイノイ。
ノイはラオス語で小さいという意味で、おちびちゃんというような感じだそう。
お隣のわんちゃん。
お隣のお隣の人が飼っていたそうなのですが、
食事も満足にもらえず、死にかけたところをお隣さんがひきとったそうです。
でも全然お隣でもごはんがもらえないようで、
友人が何かというと食べ物をあげているので
気配を感じると出てきてついてきます。
私も初日からお肉をあげたので、私にもついてきてくれるようになりました。
この子は友人のわんちゃん。
ラオス生まれで、友人と一緒にカンボジアでも生活したことがあります。
おとなしくおりこうさんなのですが、
最近は年のせいか、突然噛もうとしたりするので
触らないでね、と言われました。
噛まれたら友人にも迷惑をかけることになるので
遠くからジャーキーをあげたりして過ごしました。
さあ、いっしょにおさんぽ。
屋台がきました。
近所の家の人です。
ごみだらけです・・・
右側の壁はお寺。
空が虹色。
ちょっと沖縄っぽい。
知ってる人にはサバイディーとあいさつ。
のんびり〜なとこです。
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朝市があるというので早起きして行ってきました。
勝ち組になるには最悪でも6時半には出たい、とのことで
最悪の6時半に家を出ました。
タラートサオ(モーニングマーケット)の近くにあるクアディン市場です。
クービエン通りという大きな通りに面しているのですが
とてもとてもそこからは入れないくらいの大渋滞が起きていました。
とりあえずそこに自転車で突っ込んだのですが、まったく動かなくなり・・・
なんとかして引き返して、モーニングマーケットの駐輪場に自転車を預けて
歩くことにしました。
友人が言うには、しばらく悪天候が続いて久しぶりのお天気だから
ということでした。
ものすごい人ごみをかき分けて朝市の会場に入ると
あれまー?空いてる・・・。
余裕でみんなてくてく歩いています。
どうやら入口だけが異常に混んでいて動けなくなり
中は閑散という悪循環になっている模様です。
お店の人に聞いたところ、その週末にプチお盆のようなものがあるそうで
その買出しにてんやわんやしているらしいのです。
お供え用の小袋に入った木の実や花、
タバコなどがあちこちで売られています。
死んだ人が帰ってきて食べたり飲んだりするらしいです。
死んだ人の霊をピーと呼んでいました。
ワンちゃん用の骨付き肉を求めて移動。
やっとやっとで買い物を終えて朝ご飯を食べに。
カオ・チー・パーテです。
カンボジア語だとヌンパン・パテー
パテサンドです!
1つを二人でシェアしてちょうど良いサイズです。
パンが表面はさくっと、中はちゃんとふわふわ。
パパイヤとか香草とか色々挟まっていてすっごいおいしい!
パッションフルーツのジュースです。
果汁100%めっちゃ贅沢。
種の食感も良い!
食事の間、生肉を自転車のかごに入れっぱなしにしたので
気になって大丈夫かな〜?と友人に訪ねると
「何言ってんのよ!?常温で一日中売ってんだから大丈夫よ〜」って
ええ、確かに・・・(笑)
あ、この日はお客さんがくるので早く帰りました。
お客さんというのは・・・。
友人の友人でラオス人。
私が仕入れたいと思っていたモン族のネックレスを
バスに26時間も乗って直接モン族の村に買い付けに行っているという人。
タイミングよくちょうど今たくさんあるとのことで
持ってきてくれることになったのです。
欲しかったいろんな形のものは無かったけれど本当にたくさん買えました。
ここで仕入れたものはネットショップに出しています!
そしてこのラオス人のお姉さんから聞いたのですが・・・
プチお盆的なその日の夜・・・
なんとなんと、丑三つ時に軽犯罪で捕まっている人が恩赦で
一斉に釈放されるらしいのです。
軽犯罪で捕まるレベルの人たちには保釈金を払うお金などないので
こうでもしないと釈放できないとかなんとか。
友人も聞いたことがない言葉ばっかりで多分そうであろうということでしたが。
その結果私たち二人の解釈としてはですね、
お供えを食べているのはピーではなくその人たちか犬なんでは、
ということに相成りました。
敬虔な仏教徒であるラオス人は心からピーが怖くて
この日はその時間には一歩も外に出ず、静かに過ごすそうです。
いやいや!!!犯罪者の方が怖いですから〜!!!
ということで我々も今日は大人しく家にいましょう・・・。
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