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CAAD12 ホイール新調

所有しているロードバイクのひとつ、キャノンデールのアルミバイクCAAD12のホイールを交換しました。

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ブランドはFELT等の代理店のライトウェイが手がける「アレックスリム」

アルミバイクで最高と言える軽さに対して足元の重さが気になっていました。

気になる重さはカタログで1536g

実際は

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L→純正ホイール
R→アレックスリム

リムテープ入って1617gなのでまぁ、そんなもんか。

1909gから軽量化分は292g

回転させなければいけない部分が軽くなる事はそれ以外を軽くする3倍の効力があると言われています。

前後で約300gだから900gもの軽量化をした事になるのか?

見た目はさほど変わりません。

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走ってみましたが、やはり確実に軽快さが増してレーシングバイクに近づきました。

5万円程度に手頃な価格で得られる性能としては自分には充分でした。

でも各地のレースで未だに許可されてないらしいので普及が進まないディスクブレーキ仕様のバイク。

お店側もまだまだおススメしたり、メンテナンスの実績が無かったりする現状だそうです。

シマノ鈴鹿2016

8月には恒例のシマノ鈴鹿に参加しました。


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2年前落車してから「安全志向」に移行して昨年とても楽しかったので今年もそのテンションでの参加です。

若手

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を含めた会社のチーム7人での参加です。

今年はいつも調子が出ない杉がトップ通過。

彼は確かに個人練習を頑張っていた模様。

その他普段走ってる人間が90〜150位程、この時しか走らない様なメンバーが1〜2ラップ遅れでした。


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今年の何が違うって、鈴鹿サーキットには特別なモンスターが捕まえられるのか?休憩ではポケモンGOばかりだった事。

今年も良い走りで怪我無く終えられました。

因みにゼッケンが333のゾロ目でした。

ダムカードツール160710

ダムマニアの事をダムクラスターと言うらしい。

自分がそこまでか?と言うとまだまだだが、ダムとせき止められた水や、下流にある街を一パックで眺めると何とも言えない感動を感じるのは確か。

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さて、6月に続き遠征ツーリングをダムカード集めと合わせて行ってきました。

場所は岐阜は土岐から恵那の二つのダム、南下して豊田矢作川。

今回のメンバーは二人だけで現地スタート地点の土岐の曽木温泉から。


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朝は誰もおらず「帰りに温泉頂くからごめんねー」と言った思いで車を置いて出発。

一つ目のダムは小里川(おりがわ)ダム。

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道の駅 おばあちゃん市 山岡が隣接。


立派な水車に加え、ダム管理事務所も資料館が周辺に生息する生き物など内容濃く素晴らしい物がありました。


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観光の意味合いのみで建造されたのでしょうか?


そして県道から国道を使い北東にペダルを回して行くとのどかな田舎道に雲海のような雲が見えます。

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前日まで雨が沢山降っていた為でしょうか?非常に幻想的で美しかった。

程なくして阿木川ダムが現れます。

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公園を散歩する人やツーリングを楽しむバイカーの人達が沢山居ました。

阿木川ダムは岩で作ったロックフィルと呼ばれるダム。

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川下には恵那市が見えます。

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この段階で10時30分過ぎ。

二つ目のダムをこなしてこの時間なのでこの日は早いかと思ったのですが。



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阿木川ダムからやや南下しつつパン屋さんで休憩します。

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道も景色も良くローディーが沢山居ます。

恵那市から明智までを繋ぐローカル線がノスタルジック。

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パン屋さんでお会いしたローディーさんが明智まで案内してくれると一緒に走りました。

この12km位のみ真面目に走りました。

他人の走りは綺麗に見えます。


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明智でお別れし、矢作ダムに向けて明智川を下ります。

矢作川に繋がってからそれなりの勾配を登り切ると矢作ダムが見えてきます。

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デカイ。

ダム周辺はバイクの走り屋が沢山周回しており結構うるさい。

環境やコースが良いのでしょう。


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この段階で距離は70km程。

100kmライドは残り1〜20km位からの集中力が弱まりがちなのですが、この日はCAAD12での新しい側面が見えた気がします。

矢作ダムから明智に戻るゆるい明智川の登り辺りから二の腕がとても痛んできました。


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これはCARRERAでは感じなかった経験。

やはりアルミは硬いのか?

CAADのがレーシーであるのかも知れませんが疲れが違います。

ポジションもまだ見つけられていない可能性があるので一概に言えませんが、今後しっかり様子見していく必要があります。

残り10kmの苦しさは少し初体験の領域。

単純に例年より鍛え方が足らないと言う結果であれば良いのですが。

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総トータル108km走りました。

この日は睡眠も少ないだけでなく、食事もパンのみ。

少し100kmライドをこなすにはフィジカルマネージメントが足らなかった事が反省としてあげられます。

どちらにせよダムカードを1日3枚もゲットするとは中々濃いライドが出来ました。

恒例の自転車競技イベントのシマノ鈴鹿に参戦してきました。

新年からアルテグラ11速に新調して山岳仕様のコンパクトでやってきてたのを忘れて慌ててショップに駆け込みました。

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ハイスピードの鈴鹿サーキットをコンパクトでグルグルやる気にはなりませんから。

現地へは自走で行きます。

話ばかりで実際に見たこと無かったチームメイト杉のエアロロード「リドレー ノア」

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カッケーですね。

重くても構わないとも思えるエアロフォルムです。

チームメイトとスタート前に記念撮影。

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例年チームメイト同士個々に記録を出し会うバトル参戦。

しかし昨年3周でクラッシュに巻き込まれ怪我したので恐くて、今年はチームメイトと列車を組んで楽しむ方向にスイッチしました。

例年12周がトップ集団で弱い自分はそれを目標にしていましたが、今年は向かい風があった為か?トップ集団も11周で頭打ち。

「トップと同一周回でフィニッシュする事」を目標としている自分としてはある意味目標達成の11周の111位でした。

怪我してどうにかなる危険より仲間と列車組んで楽しく走る楽しさで一生続けられる方が良いですよね?
会社の有給休暇を頂きロードレース観戦に行ってきました。

FIA国際自動車連盟ならぬUCI国際自転車連盟公認のロードレース。

ツアーオブジャパン

つまりはツールドフランスならぬツールドジャパンですね。

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分かりやすく例えるとメジャーリーグが来た感じなのか?

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F1と言うには大げさかな?

一人観戦で気ままに雰囲気を楽しんで来ました。

ヨーロッパではF1と並ぶメジャースポーツの自転車競技。


スポンサーやらなんやらもあり、スタジアム等で観客から観戦料金を取れない、道路を閉鎖しなくてはならない事情もあり日本では開催しにくいスポーツです。

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チームサポートカーはスバルで統一され片山右京チームで監督の右京さん自らドライブしてる所を激写しました。

優勝選手はドバイのチームで、色々と経済状況や国際事情も感じる雰囲気でした。

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まだまだ馴染みの薄い自転車ロードレースが三重県で開催されることに少しの誇りを感じました。

観客と共に作り上げるスポーツ文化に貢献したいと思いました。

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