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バンド

趣味のいくつかに絶対身体に染み付き外せない物があります。

一つは始めたのが物心付く前からやってる模型作り。

もう一つは中学生くらいから虜になっているロックです。

会社でも足でバスドラのリズムとエア楽器を常にモゾモゾやってるくらい頭では音楽が鳴っています。

会社の人は当然それで慣れてもらってるし、新人さんが見て「あの人はいつもああなんですか?」と驚いても同僚から「松さんはあれでも普通の人だから大丈夫」と引き継ぎもバッチリです(笑)

昨年から子供が大きくなりゆとりが出来たので、またバンドに加入しました。

復帰するには丁度良いテクニック具合のONE OK ROCKのカバーバンドに加入。

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愛機はワーウィックからシンプルなフェンダージャズベースに買い替え始動しました。

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電池も必要ないけどパワフルでシンプルなスタンダードに魅力を感じました。

一生の愛機を手に入れた感じ。

足元はあまり複雑に考えたく無いのですが、ついつい増えてしまっている状態。

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クロマチックチューナー、コンプレッサー、イコライザー、ディストーション、ボリュームペダル、ディレイの順で組んでます。

ボリュームの後にディレイなのはバイオリン奏法でオーケストラの様な効果を出すためです。

あまり客には分からない物は入れてないつもり。

と言うかむしろ変なアラが分からない様にする為のエフェクトばかりです。

音楽と言うコミュニケーション遊びは自分表現に丁度いいライフスタイル作りになり刺激になります。

King's X

最近ベースも鳴らせるギターアンプを買ってご機嫌。

さて、最近Amazonで中古CDを買いあさっているのですが、Amazonですらなかなか見つからなかった好きなアーティストを揃えました。

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その名はキングスX。

ミュージシャンズミュージシャンの称号を得ているミクスチャーロックの雄です。

ミクスチャーと聞いてラップと融合のレッチリやらヒップホップのコーンやらを想像するなかれ。

キングスXは凄く骨太なロックで3人全てが美しくコーラス出来る奥行きのあるサウンドが特徴のバンド。

どちらかと言うとクラシカルなロックだ。

黒人になったビートルズがブルージィになりイエスのコピーをした様な感じ?

少しお子様には分からないかも。

事実高校の時はなんだこりゃ?ってなって聞かなかった。

しかし、ミドルテンポの大人のドラミングに美しいハーモニー、奥行きあるアルペジオにソウルフルな歌声にどハマりしてしまった。

20年以上の時を経てコンプリートしました。

好きなのに持ってなかったなんて言わないで、なんせメンバーチェンジ無しで30年間コンスタントに活動してるバンドなんだ。

少しは僕も離れている時期もあるさ。

Doom大阪公演

つくづくメタルやハードロックの世界も広いと思う。

ヴァンヘイレンや名だたるバンドはもうポップスの領域。
勿論褒め言葉ではありますが。

売れるから「良い」のではなく、売れてないから「可哀想、苦労人」では無い事なんて今更ながら言うまでも無い…。




前置きが長い、キャンプで行けなかった名古屋公演の代わりに大阪に行って来ましたDoom

今回のツアーは新譜Still can't the Dead発表後のリリースツアー。

場所はアメリカ村の「キングコブラ」

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初めてですよ、アメリカ村でのライヴハウスなんて。

最近のボトムラインやクラブクアトロと違いタバコの煙バンバンの不健康そうな昔ながらのライヴハウス。(本来ライヴハウスはそんな所)

地元関西のベテランバンドらしい前座

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ファンと共に長く続けている熱意を感じます。


さて、Doomですが。
全盛期の20年前のDoomであれば単語の羅列であった歌詞であり、Vo.も楽器の一部と言うてましたが。

新譜は解散前からそうなりつつあった様に、とっても唄になっています。

しかし、不覚にも歌詞の方はあまり予習をせずに本番を迎えてしまいました。

しかし、前座が長くもう21時30分を過ぎてようやくDoomが姿を現します。

新譜Still can't the Deadのオープニングインストからセッティングを始め、キラーチューンの一曲目につなげます。

怒涛の音圧が攻撃してくる!

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新譜を中心に組まれる演奏項目は想像出来ましたが、その他は1番古いインディーズNo More Painからばかりでした。

50代に突入し数年、尚ギター1本で音楽にぶつかる藤田氏の体当たり感が漢を感じさせます。

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古平氏のフレットレスベースのビシバシタッピング

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新譜も録り終えた事で、諸田氏を引き継ぐ以上の現行Doomの一人として楽しんで演奏していた様に見えました。

PAZZ氏の手数の多いドラミング

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新譜レビューでも記載させて頂いた様に前期の広川氏に比べ手数で多くを表現するスタイルなのでロックらしさよりジャズをメタル内でプレイしている印象。

正にプログレメタルたるDoomらしいスタイルです。

もう耳が一杯一杯。

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今回は中期にあるプログレッシヴな間のある曲が無かったのでどれも似た様に聴こえた印象。

しかし、新時代に向かうDoomの今が分かる。

わずか100人を越えているのか?200人いるのか?わかりませんが、決して多いとは言えないファンを前に体当たりで臨む漢達の音楽人生を目の当たりにした夜でした。

追伸:まぁ、東京ではワンマンです。
ファンの動員数は地方とは比べ物にならないのでしょうね。



どれだけ洋楽メタルを聴いてもそれらを差し置いて大好きなバンド「Doom」

復帰後の新譜が3月にリリースされました。


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タイトルは「Still Can't The Dead」

「まだ、死ねないぜ!」ってとこでしょうか。

カッコいい!

80年代の骨太感が残りまくってるタイトル。

カッコいい!

レビュー的には




「変わらない」「裏切らない」感じ。


諸田氏を亡くし活動休止して15年以上も経って作ったとは思えないそのままの作品。

いや、少しベースは大人しいかな?

諸田氏に代わって参加の古平氏のプレイは諸田氏最後の「illegal Soul」よりは大人しいけど、その前の「human noise」に近い感じか?

曲のアレンジでも変わるし一概に言えない。



ドラマチックなインスト曲があったのは過去作品もあったのですが今回は2曲あります。


繰り返されるギターリフはそのままにリズム帯だけ別の拍になり繰り返して同じタイミングに戻る複雑なプログレスタイルは健在。

しかし、初めて気付いた事があります。

Doomにおけるドラムの違い。

初期3作品のドラムは広川定一氏

その後はPAZZ氏なのですが

PAZZさんのドラムは引きずる様に聞こえる複雑なプレイスタイル。

前任の広川氏は結構ストレートなロックスタイル。(それでも結構複雑な方だけど)

今回の新しいアルバムを聴くと両者の個性が改めて分かる。(前から分かれよ)

僕が初めてDoomと出会った広川氏の軽快なプレイも捨てがたいと改めて気付きました。

当時の流行で例えるならそこしかなかった「スラッシュメタル」のDoomのヘヴィネスな部分を少し変わったバンドにしていた要素のひとつがメタルにはまらない広川氏の軽快なドラムプレイでした。

まぁ、音楽をいくら文章で書いても無意味。

聴いて楽しむしかない話です。

贔屓にしているdreamtheaterの新譜が1月末に発売され聴き込んでます。

タイトルは「アストニッシング」

なんやらまた、情報量が多そうな名前とアルバムアートワーク

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2枚組で構成された作った物語をなぞるコンセプトアルバム。

そもそもdreamtheaterのアルバムなんてコンセプトアルバムみたいな大作ばかり。

それらをしっかり聴き込んで?みしめるのが毎回の楽しみなんですが、今回のアストニッシングはdreamtheaterの複雑な所だけ残し、曲は短いので悪い所が濃縮された様な印象。

今更ながらハイテクニカルな演奏では驚かなくなっている昨今です。

1枚に20曲以上も収録され、良いメロディでもすぐ終わり、曲が繋がっているので覚えにくくアルバム全体が散在した印象。


コンセプトアルバムなのに!

ただでさえ複雑な演奏なんだから長い曲を10曲以内でシンプルにまとめたアルバムがこのバンドには良いです。

しかしこの創作意欲はロックバンドの領域を超えまくってます。

歳を重ねてなお表現力を広げるラブリエは功労賞。

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