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年末年始のお休みが長いので何かやりたいと思っていたので、キャンプに行ってきました。
きっかけは…「好きな事なのに家族や友人が揃わないと中止にするのはおかしい」と思ったからです。 場所は地元の高規格サイトの青川峡キャンピングパーク 妻や子供に説明したり教えたり急かされたりする事無く自分のペースで楽しむ事が一つ目の目的。 チェックインしてフロントで買ったカップヌードルとチューハイを楽しみながら設営。 真冬のキャンプがどの程度の防寒が必要なのかを知る事が2つ目の目的です。 ダラダラしながらも1時間半で焚き火起こしまで完了。 火を眺めながら酔いを堪能します。 ソロキャンプだからと新しい機材を買う事なくファミリー向けのこれまでの使い慣れた物で全てを行うのも決めた事の一つ。 ベースを弾きながら時間を潰しますがさすがに冬は指が動かず練習にならない。 買った物と言えばテント内でのストーブ使用に合わせて一酸化炭素アラームを2つ。 いい大人なので安易に考えず安全は第一に備えて挑みました。 周囲には家族連ればかりでソロキャンパーはライダーのみの様です。 焚き火をひと段落させ、混む前に早めの風呂。 4人分のみの洗面で早めにして正解。 暖かい風呂ありのキャンプ場は車で温泉に行く必要無く最高。 酒も安心して飲めます。 その後は焚き火再開し、食事の時間。 煮込みラーメンです。 焚き火で調理したい所ですが、取っ手が樹脂なのでガスです。 食事の後は早めにストーブで暖めておいたテント内に入り熱燗を頂きます。 娘のナメコ湯のみをストーブで燗する。 テント内は一酸化炭素予防にベンチレーションを開けていてもとても暖かく。 布団も普通のを持って行ったので暑いと感じる程。 心配の一酸化炭素についても全く危険数値は示さず、ベンチレーションを半分閉めても全く平気。 そりゃそうだ。 スカスカの隙間開けたテントは締め切りの部屋に比べたら換気はバッチリ。 安全は確保しなくてはいけないのでベンチレーションは必須ですね。 朝ごはん食べて室内から撤収作業。 外は雨でした。 薪が減った分を濡れたテントは適当にまとめてルーフボックスに収められました。 撤収は同じくダラダラやっても2時間掛かりませんでした。 最後まで雨は止まずにコンディションの悪い撤収だった代わりに帰路では虹のご褒美。 帰ってテントを干して終了です。 結果と経験として 設営、撤収は身体を使うので真冬でも寒さは気にならず。 適度にベンチレーションを機能させればテント内でのストーブは怖がらなくて良い。 ただし一酸化炭素アラームは配備。 2台体制がよろしいかと思いました。 今年は後数回はソロキャンプをこなしたいと思います。 |
子供の事とか日々の事
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毎年夏休みには家族旅行にいくのですが、今年のテーマは「ディズニーじゃない東京が見たい」で東京観光に決定。
と、言う事なのですが旅行そのものは置いておいてオープン1年を迎える「ガンダムベース東京」にタップリ訪問してきました。 まず車で首都圏に入りお台場へ12時着。 等身大ユニコーンと記念撮影 この1年でいつのまにかガンプラモデラーになった息子との東京目的は95%ガンダムベースです。 エントランスには歴代ガンダムの1/100モデルが34機お出迎え。 僕は宇宙世紀以外はあまり見ておらずAGE、ターンA、SEED、鉄血くらいですが作品の主役機が全てしっかりMG化されているんですね。 隣には著名人がデザイン、もしくは自ら作成したガンプラが展示されています。 なんと言っても魅力はガンプラの歴史博物館的展示を時代や商品シリーズ毎に分けて行っており、子供達だけでなく大人にも懐かしい思いを感じながら楽しめる事でしょうか。 当時の技術も感じられる無塗装の素組みで見られます。 1/60スケール 1/144スケール MSVシリーズ リアルタイプ モビルアーマー やはり地方でも手に入る現行モデルではなく、入荷のタイミングが見つけにくい旧キットに買う価値がありそうです。 息子も一丁前に旧キットに手を加えて作る事に興味があるらしく食い入る様に物色していました。 旅行2日目にはガンダムカフェへ訪問。 私は百式と言うシャンディガフ。 息子はミノフスキー粒子と言うソフトドリンク。 カフェの食事は全てモチーフにそった物。 秋葉原では地方にはない模型具材を見て購入。 実は3日間の観光のうち3日目もガンダムベース東京に訪問しており、妻と娘がディズニーに行っている間に飽きるほど観てきました。 さすがに足が疲れてきた際には塗装道具も完備している有料制作ブースで購入したガンプラをとうとう作っていました。 僕はνガンダム 息子はサンダーボルトのアトラスガンダム。 息子が旧キットに気持ちが動くのは一年戦争期を描いたサンダーボルトが好きだからの様ですね。 そんなホビー三昧の3日間で得た戦利品がこれ。 ガンダム情景模型シリーズは当時のガンプラブームの大きさを感じる製品としてリスペクトして大人買いしました。 こりゃ一生かかるかも? 逆に一生あそべますね。 |
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GWは今年初のキャンプに行きました。
場所は岐阜は板取川の「TACランドいたどり」 美しい板取川沿いのキャンプ場です。 JPJが予約してくれた高規格なオートキャンプサイトですが、石が多い様でペグが中々入っていかなかったです。 ペグと半端なくゴツいハンマーが受付でレンタルされていた意味が分かりました。 初日はピザ作りの1日目。 そして火を起こし夕飯のBBQとJPJのポトフ。 少し夕飯の支度が遅かったので風呂に行くのを諦めました。 翌朝からは散らかったBBQから片付け。 山が近くて大迫力。 片付けの後半には前日仕込んだピザ生地を伸ばして石窯で焼きました。 子供の事故は親が撤収に一生懸命の間に起きるらしい。 そんな撤収の時は川辺には行かないでほしいなぁ…(笑) 今回のキャンプはGWでの飲み会が影響し、体調が悪く写真撮影や他のサイトチェックをあまり楽しみませんでした。 最後は川の上流の渓谷に行き涼んで締めました。 今回の反省は体調と、家族間での食事の分担による量の調整と道具のチョイス。 キャンプは衣食住を楽しむ事だけで十分です。 食事まで道具を繰り出し過ぎて慣れない事をすると片付けに追われて無駄な疲れを強いられます。 次回は去年の長男との男キャンプの様にシンプルに納めて癒しタイムを増やしたいと思います。 今回は帰って来てからテントをしっかりとメンテしました。 |
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もう街中を走り出してから4年くらい経つフォルクスワーゲンの最小車のUP!
VWらしく「安全」や「走る、曲がる、止まる」を確実に拘りコストが注がれているようです。 スポーツカーの様な曲がる止まる能力 剛性の高さが随所に見られる 小手先のハイブリッドでなく普通に安く燃費が良いエンジンで勝負 細かい所にコストダウンが見られますが、前述の思想に惚れ込んだ人には全くどうでも良い部分なのでしょう。 後席ドアの窓が開かない 今時ハロゲンライト 内装が全て覆われず、鉄がむき出し(長所でもある) さすがにハロゲンライトは凹みました。 明るさはフォグランプを点けて何とかガマン出来るレベル。 ウチのUP!はディーラーが用意したエアコン位置を移動して2DINのナビを収めるキットにしてもらいました。 少し個性的なASGトランスミッションについては後日。 発表されたばかりのUP!はウィンドウスイッチがシフトの後ろにあったか、助手席の操作が運転席からできなかった様な? ウチのはドア側にあり左右操作出来る。 コンパクトカーなのにこのゴツいドア蝶番がたまらん。 他メーカーなら余程車格が上がっても折り曲げ金具だ。 ウチのUP!はクロス仕様。 オフロードなんて行かない、行けないのにSUVデコレートがなされており間違いなくファッションかギャグ。 イタリア車にも負けないバカさがあると思っています。 |

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新しく迎えた妻の相棒はフォルクスワーゲンのUP!
納車日に店に行くとちゃんと納車ガレージで待ってくれています。 妻が説明を受けている間、私はのんびり撮影です。 同じUP!でもオフロードテイストにアレンジしたクロス UP! です。 ホイルハウスの樹脂デコなど私のクロストゥーランと同じ格好だけのオフロードテイスト。 モデル末期のUP!なので次々に保証出来ないクロスモデルと言う選択は価値観が上がる所です。 しかしこの値段でハロゲンとはさすが輸入車。 可愛い!が勝ってる妻にとってはどうでも良いポイントです。 1000ccのコンパクトながらタイヤは凄い。 記念撮影して。 乗り込む。 ノンアルワインで乾杯。 店長やらに拍手されて凄く恥ずかしい中で出発。 なんとか天候に恵まれ納車を終える事が出来ました。 ビビりながら運転しながらまずはシングルクラッチのロボットATに慣れる為にドライブ。 エンジンのガラガラ感やノイズは流石に輸入車のそれ(笑) しかし走りの味わいは流石のドイツ車。 コンパクトとは思えないガッシリ真っ直ぐ走ります。 見てくれはチャラいけど、妻に安全な車に乗って貰えて安心です。 |

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