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完成しました。
旧キット 1/144 ハンマハンマです。 機動戦士ガンダムZZに登場。 怪獣の様なデザインのモビルスーツ ガンダムZZの作風とモビルスーツデザインに当時子供ながらに「子供っぽい」と敬遠した記憶があります。 ガンダムはジオン兵が最後に「母さん」と叫んだり、戦争の中での登場人物のシリアスな演出が魅力でした。 子供には早い様な、心に刻み込まれる描写がありました。 ところがZZは仲間とのチーム感や合体での演出などガンダム前の子供向けアニメに逆戻りした作風でした。 敵メカもこのハンマハンマの様に、より悪者らしくデコレートされた複雑なデザインが元々のガンダムの魅力を削っていました。 現代リアリティあるデザインセンスを取り入れてハンマハンマがRe/100シリーズで復活し、作った事もあって… 新旧並べてみたくなり、放置してあった旧ハンマハンマを仕上げた次第です。 ハンマハンマでした。 |
ガンダム1/144
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旧キットのハンマハンマです。
機動戦士ガンダムZZで登場したMS。 20年程前同僚から説明書が無い状態で譲り受けた物です。 どんどん複雑且つ派手になって魅力が無くなったガンダムシリーズの中でもよりゲテモノなMSで、好きでも何でもないです。 近年リニューアルし、Re/100で発売されたハンマハンマに興味が湧き一昨年作った事があります。 戦隊シリーズの様な酷いデザインがどうリニューアルされたのかを知りたかったからだけの動機です。 黄色の部分を白サフで助けます。 30年以上前のこの旧キット。 箱絵を見ながら何とか組んでいき塗装までこぎつけました。 黄色などの薄い色から塗装します。 リアルロボット路線から外れたZZガンダム。 子供時分、期待と離れたガンダムに観なくなってしまった覚えがあります。 制作としては古いキットの雰囲気はそのままに、接着面の処理やパーツの組み合わせの悪さを修正する作業のみを行っています。 塗装から日記にし始めていますが、ここまでの下地処理の方が相当に長く手間取っている。 しかし、自分の中でどうしてしまうか確約できないモデルを日記にする事は出来ませんでした。 やめて捨てちゃうかも知れんし… 「これなら完成させられる」と自信になるところまで来たのが最近という事です。 黄色で塗った紋章をマスキングゾルでカバー。 次の赤に備えます。 マスキングの手順により足首のグレーを先に… ヒザ関節のグレーはマスキング手順により逆に後からです。 リニューアルキットはカッコよく出来て当たり前なので逆に旧キットがとても楽しいです。 完成の暁にはRe/100と並べたい。 |
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HGUCジム寒冷地仕様完成。
大晦日に手をつけ始め。 年明けに掛けて完成させました。 基本はジムコマンドと同じ。 所々に寒冷地っぽいデザインが取り入れられておりますが、腹に落ちる程感心する設定はありません。 下地をラッカー塗料でグレーにしました。 それぞれの色はタミヤエナメル塗料。 弱いエナメル塗料の特性を活かして、 動かしたり触ったりした部分の塗料が剥げてハゲチョロになるのが狙いです。 装甲裏もしっかり黒に… 余っているエナメル塗料の使用が目的なので新しい物を買うのは禁止。 赤が無かったのでハルレッドを使いました。 雰囲気は壊した印象はありませんが、伝統文化遺産の多い町のマクドナルドの看板がブラウンなどにトーンダウンしているのを思い出してしまいました。 以上ジム寒冷地仕様でした。 |
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ガンダムベース東京で時間を持て余し購入したνガンダム。
年末にかけて完成しました。 大きなファンネルとバズーカまで背負ったガンダムですが、歴代ガンダムタイプの中では初代に告ぐシンプルなデザインで とても好感度の高いモビルスーツ。 反省点は黒い部分の色が自分の中で青系なのか?グレー系なのか?または黒系なのか腹落ちせずに塗ってしまった事です。 キットとしてはかなり前に発売された物なのでバズーカの弾頭のモールドが甘かったり細かい部分が気になりました。 ビームサーベル。 ライバル機サザビーと… スタンドで飛行状態で飾るのが劇中イメージですね。 アムロ最期の機体νガンダムでした。 |
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安価なジムシリーズを楽しもうとしたコマンド。
OVA作品「機動戦士ガンダム 0083ポケットの中の戦争」に登場したモビルスーツです。 作品そのものは人間ドラマが主体になっており、このコマンド始めモビルスーツはその時代背景を彩る要素となっています。 設定はコロニー内部での活動を前提に考えられたモビルスーツ。 ですのでミリタリーな実弾と盾だけの簡素な装備。 そこが魅力なのか、1/100 MGシリーズにもラインナップされている様です。 今回のテーマは在庫キットでなく、在庫塗料を使おうと田宮エナメルカラーを使用して塗装しました。 エナメルカラーは塗膜が弱く、メイン塗装ではなくスミ入れ等の簡易的な塗装に適していると言われています。 その通りに、組立や修正の際に触れた部分が剥がれてしまいました。 そこがまたコマンドらしくミリタリーな演出の力添えになりました。 細かい所、合わせ目消しや塗装の不足がありますがお気楽なモデリングという事でとても楽しめました。 |




