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むくみの原因 加齢による新陳代謝の低下や過労、体調不良が原因で体内の循環が悪くなり、余分な水分や老廃物がたまるため体がむくみやすくなります。夕方になると足がむくむのは、長時間の立ち仕事や座り仕事で、血液が足に滞るために起こるので、あまり心配はいりません。ただし慢性化させないように、入浴で体を温めてマッサージをして早めにむくみを取って。朝起きたときに顔や足がむくむのは、肺や心臓、腎臓などの機能低下を告げるサインかもしれません。早めに医師の診断を受けましょう。生理前のアンバランス期も、女性ホルモンの影響でむくみやすくなります。 おすめの精油など 入浴や足浴などで体を温め、利尿や血行促進など、浄化作用のある精油を用いたマッサージオイルで念入りにマッサージすることでかなり解消されます。ジュニパーベリー、レモン、ローズマリー、サイプレスなどがおすすめ。 生活習慣へのアドバイス 適度な運動そして、汗や尿で不要な水分を排出する努力を。このとき、むくんでいるからといって水分を控えず、代謝を活発化させるためにも適度な水分補給を心がけましょうj。生理前などを含めむくみが生じたときは、横になって体を休め、睡眠を十分にとりましょう。 |
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材料 シナモンリーフの精油 1滴(またはユーカリグロブルスの精油 1滴) ローズマリーの精油 2滴 スペアミントの精油 2滴(またはペパーミントの精油 2滴) ミツロウ 3g マカダミアナッツオイル 20ml(小さじ4) 作り方 1)ミツロウとマカダミアナッツオイルを、湯せんにかけながらよく混ぜる。 2)ミツロウが完全に溶けたら湯せんからはずし、かき混ぜながら粗熱をとる。 3)冷めてきたら、かたまる前にすべての精油を静かにたらしてよく混ぜ、保存容器に移す。 使い方 携帯し、だるさを感じたときに首筋に少量を塗る。 使用上の注意 精油の濃度が非常に高いので、顔には使用せず、首筋など部分的に使うこと。シナモンリーフは肌への刺激が強いので、敏感肌の人はパッチテストをしてから。 ◆Column 即席アロマハンドクリーム 外出先で、ちょっと疲れたなと思ったら、精油の新鮮な香りを閉じ込めたハンドクリームでリフレッシュ。手もうるおって気分もスッキリ、まさに一石二鳥です。作り方はとても簡単。携帯用のクリーム容器にワセリンを入れて、好きな精油を1〜2滴たらして混ぜるだけ。綿棒を使うとしっかり攪拌できます。 |
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だるさの原因 ストレスが多い日々を過ごしていると、自律神経が乱れることで気力、体力がともに消耗してしまいます。そんなときは疲れがとれず、やる気もおきません。また、女性は生理前には女性ホルモンの影響でだるくなりがちです。そのほかにもいろいろな病気による体調的かも考えられるので、「気持ちがたるんでいるから」と思ってがんばらず、ストレスの原因を探るなどの対応が必要です。しばらく体を休めてもおさまらないときは、必ず病院で検査を受けてください。 おすめの精油など 心に働きかける芳香欲が有効です。気持ちを元気にして意識をはっきりさせるシナモンリーフ、バジルスイート、ローズマリーなど、少し刺激のある精油を選ぶとよいでしょう。また、オレンジスイートやレモンなどのさわやかな柑橘系の香りは、やる気を引き出してくれるのでおすすめです。 生活習慣へのアドバイス だるさや疲れの緩和に効果的な鉄分やビタミンB群、ビタミンCといったサプリメントを補給するのもよいでしょう。毎日のコーヒーや甘い飲み物を、浄化作用のあるネトルやミルクシスルといったハーブティーに、甘みを白砂糖から黒砂糖へ替えるだけでも体調が回復します。 |
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材料 作り方 1)空き瓶などに天然塩を入れる。 2)(1)にすべての製油を静かにたらし、よく混ぜる。 使い方 湯によく溶かして半身浴や足浴をする。 使用上の注意 精油の分量は合計で5滴をこえないように注意する。 ◆Column ショウガのパワーで体が温まる冷え解消ドリンク 体が冷えているときは、とにかく温めること。体がじんわり温まってポカポカになる漢方ドリンクを試してみましょう。 スライスしたショウガひとかけ、ナツメ1個、クコの実小さじ2、水1+1/2を鍋に入れて中火にかけます。沸騰したら弱火にし、半量くらい煮詰めたら、好みで甘みをつけていただきます。 |



