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香りの特徴 花から採れる。りんごのような甘酸っぱいやさしい香り。 作用 鎮痛作用に優れ、肩こりや頭痛のほか特に子宮に働きかけ、つらい生理痛や月経前の腹痛をやわらげます。胃腸の不調に作用し、胃痛や下痢、便秘にも効果があります。妊娠初期はNG。 代用できる精油 ラベンダー、クラリセージ 香りの特徴 先端の花と葉から採れる。レモンに似たさわやかな香り。 作用 心に働きかけ、気分を鎮痛させる効果のある精油。イライラや神経がピリピリしたときの気分を落ち着かせてくれます。また偏頭痛やめまいにもやさしく作用します。 代用できる精油 レモングラス、イランイラン 香りの特徴 果皮から採れる。デリケートな柑橘系の香り。 作用 免疫力を高める働きがあり、病後の体の回復を促したり、風など各種の感染症の予防にも効果的です。鎮静効果の高い精油で、落ち込んだ気分を高揚させてくれます。光感作が強いので日光に当たる箇所には使わないこと。 代用できる精油 ゼラニウム、プチグレン 香りの特徴 花から採れる。甘くやわらかいバラの香り。 作用 女性のための万能精油。子宮を強荘し、ホルモンのバランスをととのえる作用があるため、生理痛や生理不順など、あらゆる月経関連の不調に有効。保湿、修復、殺菌と、あらゆる肌のスキンケアに最適。妊娠初期NG。 代用できる精油 ゼラニウム、パルマローザ 香りの特徴 花から採れる。オレンジを思わせる、フレッシュで甘い香り。 作用 細胞の再生を促し、皮膚の炎症を抑える作用があるので、美肌に最適です。消化器系の機能を高めることから、食欲不振にも効果的。不安や緊張をやわらげ、安眠効果も。 代用できる精油 プチグレン、ゼラニウム 香りの特徴 木部(芯材)から採れる。寺院を連想させるオリエンタルで甘い香り。 作用 心を落ち着かせる効果があり、瞑想にもおすすめ。精神面からくる体の不調に効果的です。感想肌のスキンケアにも向いている精油。日本ではビャクダンとしておなじみ。 代用できる精油 サンダルウッド(オーストラリア産)、パチュリー 香りの特徴 樹脂から採れる。スパイシーで重みのあるウッディーな香り。 作用 不安や緊張をやわらげるリラックス効果があります。また、痰をきりやすくさせ、風邪からくる呼吸器の炎症を改善します。肌に張りを与え、シワを防ぐスキンケア効果も抜群。和名は乳香。 代用できる精油 パイン、ジュニパーベリー 香りの特徴 花から採れる。華やかで甘くオリエンタルな花の香り。 作用 鎮痛作用があり、精神の安定に効果的。落ち込んだ気分を引き上げ憂鬱な気分を取り除いてくれます。香水として使えば、気持ちに自身を持たせてくれます。 代用できる精油 イランイラン、マジョラム |
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