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材料 作り方 2) ミツロウが完全に溶けたら湯せんからはずし、かき混ぜながら粗熱をとる。 3) 冷めてきたら、かたまる前に精油を静かにたらしてよく混ぜ、保存容器に移す。 使い方 夜の洗顔後、化粧水でととのえた肌に塗ってなじませる。特に乾燥が気になる部分はていねいに重ねづけする。顔だけではなく全身に使える。 使用上の注意 化粧くずれの原因になる場合があるので、顔への使用は夜のお手入れ時に。 ◆Column キャリアオイルにハーブの美肌成分をプラス カレンデュラオイルは、キャリアオイルにカレンデュラの花のドライハーブを浸けて有効成分を抽出した浸出油で市販もされています。簡単なカレンデュラオイルの作り方を紹介します。 広口瓶にガクを取ったカレンデュラの花のドライハーブを1/3まで入れ、キャリアオイルを9分目まで注ぎます。フタをして日当たりのよい場所に置き1日1回瓶を振り成分を抽出させます。ドライハーブが完全にオイルに浸っていることがポイントです。2週間〜1か月後コーヒーフィルターなどでこして遮光瓶で保存して。 |
肌荒れ・乾燥
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材料 作り方 使い方 使用上の注意 ◆Column コットンで即席パック 乾燥が気になるときは、ローションをコットンにたっぷり含ませたコットンパックを。肌がふっくらして化粧のりがよくなります。 |
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肌荒れ・乾燥の原因 いつもと同じケアをしていても、肌がカサついたりゴワついたり、部分的にベタついて化粧くずれしたりといった肌荒れが起こることがあります。なかには、かゆみをともなったり、ブツブツと吹き出物が出てくる場合も。これらの症状のほとんどは肌の水分不足が原因。乾燥する季節はもちろん、エアコンによる乾燥や紫外線、疲労、睡眠不足、無理なダイエット、暴飲暴食なども肌がうるおいを失う要因となります。 おすすめの精油など 肌荒れに有効な精油にカモミールジャーマンがあります。ただしこの精油はちょっと高価。手軽に試すなら、手に入りやすく肌質を選ばないラベンダーがおすすめです。カモミールジャーマンをスキンケアに取り入れたい場合は、比較的手頃に入手できるカモミールウォーターを利用しましょう。ほかにも、肌荒れを改善するカレンデュラの花をキャリアオイルに浸け込んだカレンデュラオイルは、マッサージオイルやクリーム作りに活用できます。 生活習慣へのアドバイス |
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