アロマレシピ備忘録

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日焼け・シミ

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材料

ラベンダーウォーター 50ml(大さじ3+大さじ1/3)

使い方

コットンにたっぷり含ませて顔全体にのせ、コットンパックをする。市販のフェイス型シートがあれば利用するとよい。

使用上の注意

日焼け後、肌の乾燥がはげしいときは、ラベンダーウォーターにグリセリンはちみつなどを少々加えると保湿力がアップする。

◆Column

フローラルウォーターが手に入らないときは

ラベンダーのドライハーブやティーバッグを利用して、抽出液を作りましょう。精製水を沸騰させて、そこへ市販のお茶パックに詰めたドライハーブかティーバッグを入れて冷めるまで待ちます。あとはお茶パックやティーバッグを軽くしぼって取り出せばでき上がり。ハーブティーを飲むときに、マスクに使用する分を取り分けておけば合理的です。


材料

ラベンダーの精油 4滴
サンダルウッドの精油 1滴(またはパチュリーの精油 1滴)
ラベンダーウォーター 10ml(小さじ2)
ミツロウ 5g
シアバター 5g(小さじ1)
ホホバオイル 20ml(小さじ4)

作り方

1)ミツロウ、シアバター、ホホバオイルを、湯せんにかけながらよく混ぜる。

2)ミツロウが完全に溶けたら湯せんからはずし、かき混ぜながら粗熱を取る。

3)冷めてきたら、かたまる前にすべての精油を静かにたらしてよく混ぜる。

4)(3)にラベンダーウォーターを1滴ずつ加えながらよく混ぜ、保存容器に移す。
※最初は分離するが、混ぜているうちになじんでくる。

使い方

夜の洗顔後、化粧水でととのえた肌に塗ってなじませる。

使用上の注意

化粧水の後湿った肌に使用すると効果的。

◆Column

シアバターでUVケア

シアバターには紫外線防止効果があるので、メイクをしないときは日中のUVケアクリームとして使ってもよいでしょう。メイクののりもよくなります。


日焼けによるシミの原因

シミの第一の原因は紫外線。若いころに日焼けを繰り返し、紫外線のケアを怠った結果、女性ホルモン減少の影響も受けて40代で顔や体のいたるところにシミが現れるといったケースはよくあります。また、化粧品かぶれによる色素沈着や肝機能の低下、ストレス、病気などによる体力低下がシミの原因になる場合も。シミは一度できてしまうと完全に消し去るのは困難なので、できてしまったシミを薄くすると同時に、シミを作らない努力が重要です。

おすすめの精油など

ラベンダーの精油は、日焼け防止や日焼け後のケアに使えます。新陳代謝をよくする働きから、できてしまったシミを薄くする効果も。ラベンダーのフローラルウォーターハーブには、日焼け後の保湿効果が望めます。ビタミンCを含むローズヒップオイルや、日焼け防止効果の高いホホバオイルシアバターなどといっしょに用いれば効果がアップします。

生活習慣へのアドバイス

季節を問わず外出前には紫外線ケアを忘れずに。また、毎日1杯のハーブティーも効果的。ローズヒップオイルハイビスカスのブレンドティーは、おいしくて、美肌効果も抜群です。


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