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材料 シナモンリーフの精油 1滴(またはユーカリグロブルスの精油 1滴) ローズマリーの精油 2滴 スペアミントの精油 2滴(またはペパーミントの精油 2滴) ミツロウ 3g マカダミアナッツオイル 20ml(小さじ4) 作り方 1)ミツロウとマカダミアナッツオイルを、湯せんにかけながらよく混ぜる。 2)ミツロウが完全に溶けたら湯せんからはずし、かき混ぜながら粗熱をとる。 3)冷めてきたら、かたまる前にすべての精油を静かにたらしてよく混ぜ、保存容器に移す。 使い方 携帯し、だるさを感じたときに首筋に少量を塗る。 使用上の注意 精油の濃度が非常に高いので、顔には使用せず、首筋など部分的に使うこと。シナモンリーフは肌への刺激が強いので、敏感肌の人はパッチテストをしてから。 ◆Column 即席アロマハンドクリーム 外出先で、ちょっと疲れたなと思ったら、精油の新鮮な香りを閉じ込めたハンドクリームでリフレッシュ。手もうるおって気分もスッキリ、まさに一石二鳥です。作り方はとても簡単。携帯用のクリーム容器にワセリンを入れて、好きな精油を1〜2滴たらして混ぜるだけ。綿棒を使うとしっかり攪拌できます。 |
体がだるい
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だるさの原因 ストレスが多い日々を過ごしていると、自律神経が乱れることで気力、体力がともに消耗してしまいます。そんなときは疲れがとれず、やる気もおきません。また、女性は生理前には女性ホルモンの影響でだるくなりがちです。そのほかにもいろいろな病気による体調的かも考えられるので、「気持ちがたるんでいるから」と思ってがんばらず、ストレスの原因を探るなどの対応が必要です。しばらく体を休めてもおさまらないときは、必ず病院で検査を受けてください。 おすめの精油など 心に働きかける芳香欲が有効です。気持ちを元気にして意識をはっきりさせるシナモンリーフ、バジルスイート、ローズマリーなど、少し刺激のある精油を選ぶとよいでしょう。また、オレンジスイートやレモンなどのさわやかな柑橘系の香りは、やる気を引き出してくれるのでおすすめです。 生活習慣へのアドバイス だるさや疲れの緩和に効果的な鉄分やビタミンB群、ビタミンCといったサプリメントを補給するのもよいでしょう。毎日のコーヒーや甘い飲み物を、浄化作用のあるネトルやミルクシスルといったハーブティーに、甘みを白砂糖から黒砂糖へ替えるだけでも体調が回復します。 |
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