アロマレシピ備忘録

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体がだるい

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材料

シナモンリーフの精油 1滴(またはユーカリグロブルスの精油 1滴)
ローズマリーの精油 2滴
スペアミントの精油 2滴(またはペパーミントの精油 2滴)
ミツロウ 3g
マカダミアナッツオイル 20ml(小さじ4)

作り方

1)ミツロウとマカダミアナッツオイルを、湯せんにかけながらよく混ぜる。

2)ミツロウが完全に溶けたら湯せんからはずし、かき混ぜながら粗熱をとる。

3)冷めてきたら、かたまる前にすべての精油を静かにたらしてよく混ぜ、保存容器に移す。

使い方

携帯し、だるさを感じたときに首筋に少量を塗る。

使用上の注意

精油の濃度が非常に高いので、顔には使用せず、首筋など部分的に使うこと。シナモンリーフは肌への刺激が強いので、敏感肌の人はパッチテストをしてから。

◆Column

即席アロマハンドクリーム

外出先で、ちょっと疲れたなと思ったら、精油の新鮮な香りを閉じ込めたハンドクリームでリフレッシュ。手もうるおって気分もスッキリ、まさに一石二鳥です。作り方はとても簡単。携帯用のクリーム容器にワセリンを入れて、好きな精油を1〜2滴たらして混ぜるだけ。綿棒を使うとしっかり攪拌できます。




材料

バジルスイートの精油 3滴(またはレモンの精油 4〜5滴)

作り方

1)洗面器にお湯を入れて精油を静かにたらす。

使い方

バスルームのすみに置いて入浴する。
※このやり方なら、どんなにだるいときでも手軽にできる。

使用上の注意

精油を直接バスタブにたらす場合は、バスベースなどの乳化剤や200mlの牛乳に溶かしてからにすること。

◆Column

アロマ湿布でリラックス&リフレッシュ

洗面器のお湯に好きな精油を1〜2滴たらしてかき混ぜる。そこへタオルを浸けてかたく絞り、首の後ろに当てて温湿布をする。リラックスしたいならマジョラムクラリセージイランイランなどの精油。リフレッシュしたいならペパーミントローズマリーユーカリグロブルスなどの精油を。

かたく絞ったタオルを目に当てて湿布をすると、目の疲れがとれリラックスできる。カモミールローマンラベンダーの精油がおすすめ。




体がだるい(その1)

だるさの原因

ストレスが多い日々を過ごしていると、自律神経が乱れることで気力、体力がともに消耗してしまいます。そんなときは疲れがとれず、やる気もおきません。また、女性は生理前には女性ホルモンの影響でだるくなりがちです。そのほかにもいろいろな病気による体調的かも考えられるので、「気持ちがたるんでいるから」と思ってがんばらず、ストレスの原因を探るなどの対応が必要です。しばらく体を休めてもおさまらないときは、必ず病院で検査を受けてください。

おすめの精油など

心に働きかける芳香欲が有効です。気持ちを元気にして意識をはっきりさせるシナモンリーフバジルスイートローズマリーなど、少し刺激のある精油を選ぶとよいでしょう。また、オレンジスイートレモンなどのさわやかな柑橘系の香りは、やる気を引き出してくれるのでおすすめです。

生活習慣へのアドバイス

だるさや疲れの緩和に効果的な鉄分やビタミンB群、ビタミンCといったサプリメントを補給するのもよいでしょう。毎日のコーヒーや甘い飲み物を、浄化作用のあるネトルミルクシスルといったハーブティーに、甘みを白砂糖から黒砂糖へ替えるだけでも体調が回復します。




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