アロマの歴史

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日本では、アロマセラピーといえば、街のアロマサロンでの手軽な美容リラクゼーションとして広まってきたという経緯があります。

そのアロマセラピーが現在、医療関係者の間でも注目を集めており、97年に「日本アロマセラピー学会」が発足しています。

現代医学をサポートする療法の一つとして、実際の医療現場にアロマセラピーを取り入れる病院も増えてきています。

 例えば、心身症の治療には精神安定剤と漢方薬の処方に加え、鎮静作用のある真正ラベンダーの精油を使ったマッサージやお風呂にアロマ入浴剤を入れた芳香浴の指導も行われています。

アトピー性皮膚炎には漢方薬の内服で体質改善しながら、殺菌作用のあるティートリーの精油を配合した石鹸を処方する病院もあります。また、ある産婦人科では、更年期障害や月経困難などの症状にラベンダーやローズマリーカンファなどの精油を使ったマッサージと足浴で100例のうち85例で症状の改善が見られたそうです。このように医療の現場では、一般に思われている以上の効果が認められており、西洋医学との共存による「癒されながらの治療」が普及していくものと考えられています。

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アロマの歴史 No.2

17世紀のヨーロッパでは、植物の力に着目した芳香療法が広く活用されていました。芳香性植物を水蒸気蒸留して得られる植物性油類(エッセンス)を体に塗ってマッサージしたり、服用したりして、病気や怪我を治療していました。

 現代医学の発達とともに芳香療法は一時衰退しましたが、20世紀初頭のフランスで「アロマテラピー」という名のもとに復活し、再びその効果が注目されるようになりました。

 現在でもヨーロッパでは、フランスをはじめアロマセラピーが医療行為として定着している国も多く、民間療法として重要な役割を担っています。

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精油(エッセンシャルオイル)とは

ピュア100%のもだけを精油(エッセンシャルオイル)と呼びます。精油と似たビンに入った合成香料もありますので間違わないようにしましょうね。トラブルの原因にもなりますのでご注意下さい。
  精油は植物から大変な手間をかけて抽出された自然の恵みで、例えばラベンダーは1本の精油(約10ml)を抽出するのに約200本の花穂が必要で、ローズはトラック1台分のバラが必要なんですって。
 精油の価格は種類により様々ですが、中にはとても高価な精油もありますが1回の使用では数滴しか使いません。様々な活用法を知ると逆に経済的なものとなるでしょう。

■香りの選び方(テスティング)

精油(エッセンシャルオイル)はとても濃度の高い原液ですよね。フタを開けて鼻先でクンクンするととてもきつくて心地よい香りには感じないでしょうね。フタを開けてすぐ閉じ、その辺りに漂っている残り香(ノコリガ)を嗅ぐなどして香りを感じましょうね。かすかな香りで好みの香りを探すのがポイントでーす。

■保存期間

メーカー側では精油(エッセンシャルオイル)の保存期間を2年としている所が多いようですが、流通や在庫期間を考えると冷暗所に保存し約1年、柑橘系のものは約半年を目安にした方が安全のようです。

■使用上の注意

精油(エッセンシャルオイル)はその人の体質やその時の状態などにより、合う精油合わない精油があります。特にアレルギー体質や妊娠中、病中の方は精油選択や使用方法に注意が必要です。 精油の原液は直接肌に付けないで下さいね。
 原液のまま肌に付けても安全な精油はラベンダーとティーツリーのみみたいです。それ以外を肌に付ける場合は1〜2%程度に薄めて使用したほうがよいみたいです。また敏感肌の人はラベンダー、ティーツリーであっても薄めて下さいね。 精油は決して飲まないで下さいね。市販本によっては飲用をガイドしていますが、日本の環境ではお勧めできません。当協会では飲用を禁忌としています。 体質的に心配な方は水で10倍に薄めた精油を肘の内側にちょっと付け、アレルギーテストをしてみましょうね。赤く反応が出た精油は使用しないほうがよいでしょう。

■ブレンド

精油(エッセンシャルオイル)を単品で楽しめるようになったらブレンドも楽しんでみましょう。香りの相性により、一層好きな香りになったり、苦手な香りになったりもします。また、ブレンドする滴数をたった一滴変えるだけで香りもずいぶん変わる精油もあります。自分の好みの香りが見つかるととても楽しいものですよ。

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アロマセラピーの歴史 No.1

アロマセラピーの歴史は古代エジプトにまで遡ると言われていて、 医療品や化粧品として精油が使われ、ミイラ作りの防腐剤にも取り入れられたとか。

クレオパトラの香り好きも有名なお話ですね。

日本では奈良時代に仏教とともに香木が伝わり、平安貴族たちは日々の情感を、焚きしめた香で表現することに心を砕きました。

香りを尊ぶ日本には、のちに「香道」という独自の文化も生まれたそうです。

アロマの歴史 No.3

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日本では、アロマセラピーといえば、街のアロマサロンでの手軽な美容リラクゼーションとして広まってきたという経緯があります。

そのアロマセラピーが現在、医療関係者の間でも注目を集めており、97年に「日本アロマセラピー学会」が発足しています。

現代医学をサポートする療法の一つとして、実際の医療現場にアロマセラピーを取り入れる病院も増えてきています。

 例えば、心身症の治療には精神安定剤と漢方薬の処方に加え、鎮静作用のある真正ラベンダーの精油を使ったマッサージやお風呂にアロマ入浴剤を入れた芳香浴の指導も行われています。

アトピー性皮膚炎には漢方薬の内服で体質改善しながら、殺菌作用のあるティートリーの精油を配合した石鹸を処方する病院もあります。また、ある産婦人科では、更年期障害や月経困難などの症状にラベンダーやローズマリーカンファなどの精油を使ったマッサージと足浴で100例のうち85例で症状の改善が見られたそうです。このように医療の現場では、一般に思われている以上の効果が認められており、西洋医学との共存による「癒されながらの治療」が普及していくものと考えられています。

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