今日は、蕎麦屋藍さんでの
長屋 和哉さんのwork shopに行ってきました。
言葉にしてシェアすることは、
人に合わせたり
人を気にしたりと、
なんとなく、感じたことを
うまく言葉でまとめないと。。。
と思ってしまい
そのものに集中できない時があります。
長屋さんのシェアは、
感じるだけ。
それが、なんとも心地よかった。
使うものは、音。
おりん、と言う
お仏壇に置いてある、チ〜ンです。
特大のものから
手の中に納まる可愛いものまで
好きなのを選んで
みんなで演奏します。
長屋さんの土台の音があって、
5回程演奏しました。
一度目は、緊張感と、せっかちな音に。
上手く演奏しないと。。(出来ないけど、かっこつけてみる)
二度三度と、長屋さんに音への感じ方を教わり
最後にはすてきな演奏に。。。。
長屋さんの土台の音が
みんなの音を広げてくれる。
音って、聞くためにだすのでなく。。
叩くのも音を出すためでなく。。
その事への執着を忘れて
消えていく音を静かに聴く。
消えていくときに、
静寂が広がるのだ。
静寂を感じるために音を出す。
耳でしっかり聞こうとすると
ココロも開く。
人の話も、興味のある人や事柄には
ココロを開いてしっかりと聞きます。
でも、興味もない人や事柄には
ココロを開かず、耳には残りません。
それを、実際にやってみて体験する。
そんなレッスンでした。
もっと、聞けるんだ。。。
ココロで聞くんだ。。。
静寂は自分の中にあるということ。
一人を恐れない。
孤独を恐れない。
物質に執着しない。
一人でいても、孤独でも
人間は絶対繋がっています。
それを忘れずにいたらに
一人になっても大丈夫。
目に見えるものには、
意味はありません。
目に見えないものにこそ
本当の意味がある。
PS:長屋さんは、とってもすてきな方でした。
イケメン♪
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