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1泊2日の旅行から帰ったその日、お留守番のしろさんの体調が恐ろしく悪い。
食欲不振 水を飲まない ぐったりしてて動かない 嘔吐多数(口の回りにも嘔吐物) 普段では考えなれない、座布団への粗相 毛艶の悪さ そしてなによりも 激しく口で呼吸 頭の中に出た言葉は『熱中症』 確かに昨日も今日も。 それどころか、ココ数日毎日暑くて夏バテ気味なのか玄関の三和土の冷たい所でよく寝ている姿を見ているのもあり、あたしの中では熱中症だと疑いませんでした。 ただ、「室内猫で扇風機や外の風も入るのに? 体調不良のせいかなぁ?」 という違和感は若干ありましたが。 身体も熱いから、慌てて部屋を涼しくして、掛かり付けの獣医さんに、休日だというのに電話相談して、アドバイス通りしろの身体を冷やして。 でも、ちっとも口呼吸は治まらない。 悩んだあげく、掛かり付けじゃない他の獣医に掛かることにしました。 そこででた診断結果は、肺炎。 白っぽくなってるレントゲン写真を見せてもらいました。 血液検査の結果は特に以上なし。 なので、今日は酸素室に入院して、今後肺炎の治療をしましょうという話になりました。 肺炎の原因は、アレルギーと、ウイルス。 様子を診ながら対処していくと言うことで、少しだけホッとしながら帰路に付いたんですが…………… その後、今日の獣医さんから「お伝えしたいことが…」との電話があり……… そんなさー、言い出し方で簡単な話じゃ無いってことくらい想像つくよね! 案の定、話の内容は、予想にもしない事でした。 「しろくん、あの後追加検査をしたら、フィラリアでした」 …………………………は? フィラリア? あの? この時期、犬が投薬している、あの? 猫なのに? 完全室内飼いなのに? まだ、1才なのに??? しろは、現在1才。 去年の6月生まれ。 もともと、野良猫だったのを4ヵ月手懐けて捕獲したしろは、どうやら、生まれてすぐから、生後5ヵ月、我が家が捕獲するまでの間に、すごい確率で、感染していたそうなんです。 ちょ…… そんな所で『すごい確率』使わないでよ( ノω-、) フィラリアについては後日また書こうと思いますが、ホントに予想外で、最悪の結果。 猫のフィラリア症例は少なく、さらに画期的な治療法も無い。 だから、 「どれだけ生きられるか、どうなっていくのかは、解りません」 だ、そうですよ。 更に『突然死の可能性もある』。 なんかもう、目の前真っ暗で。 涙は溢れるしさ、止まらないし、苦しいし。 今だって、普通に書いてるっぽいけど、結構ムリしてるんだよね。 でも。 思い出ばかり振り返ったり、後悔ばかりしたくない。 だって、今、しろは生きてるもん。 入院中だけど、先が短いかもしれないけど、でも、生きてるから、後ろ向きばかりじゃなくて、前向きなことを考えたい。 命の期限がどうなるか分からないけど、短くても太く生きていってほしいと思う。 だから、しろ。 早く退院してきてね。 早くたくさん遊んで、たくさん一緒に寝たいな。 |

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