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先程、wowwowで「アカデミー賞授賞式」を見終わりました!
悔しいが僕の予想通り、助演男優賞は「マーク・ライランス」が受賞しましたね。
<檀上でのマーク・ライランスのスピーチを聴くスタローン>
今回、スタローンには本当に獲って欲しかった。いや、獲るべきだった。
僕は前に記事で、7:3の確率でマーク・ライランスと書きました。
ブリッジ・オブ・スパイを観て
主役のトム・ハンクスを喰うほどの、圧倒的な存在感のある演技を見て
この時悔しいけど、マーク・ライランスだと確信しました。
しかし、発表までのこの一ヶ月、流れが変わっていた。
世論はスタローンを応援する風潮になっていました。
40年の時を経て、ここのステージに帰って来たスタローン。
ラジー賞を獲るなどしてバカにされていた俳優が
代表作ロッキーバルボアで再び帰って来た!
正に叩かれ続けても立ち上がるロッキーだったからです。
変な話、演技だけでは選ばれない何かがあるアカデミー賞。
僕の感じた所、五分五分のタイになっていたように感じます。
これは、もしかしたらもしかして!
そう思ってた矢先に、黒人人種差別問題での
二ュースでも報道された、スタローンのあの言葉
スタローン
「監督のクーグラー(黒人)、主役のマイケル・B・ジョーダン(黒人)
が候補に入らないのはおかしい。僕もボイコットしようと考えた」
・・・・・・・
これはま言っちゃまずいよ、明らかにマイナスだよ・・・。
これじゃ、アカデミー会員に嫌われちゃうよ・・・
コレが原因かは分からないが、栄冠はライランスの手に
今回、ドルビースタジオに集まった多くの人達は
誰もがスタローンに獲って欲しかったと思う。
スタローンが獲っていれば、ディカプリオ以上に盛り上がり
スタンディング・オベーションも間違いなかった筈。
しかし、獲れなかった。
前述の言葉が原因なのか分からないが獲れなかった。
おそらくもう、最後であろうチャンスだったのに・・・
でもねある意味、スタローンらしい。
言いたい事は言ったのだから。
しかし、今回ほど映画通としてスタローン通として
楽しめたアカデミー賞は無かったなあ。
ただただ・・・無念!!
あと作品賞の
「スポットライト」なのにはビックリ!!
まだ公開前で観れてないけど
やはり「実話」は強いなあ・・・
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