磨いていまーす。

前回、ソフトウェアにした素材を水につけながら磨いていきます。

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ヨーロッパでビスクドール製作が盛んだった頃は、粘土を型から出して乾かしたもの(グリーンウェア)をそのまま磨いていたようです。
絶対にじん肺になりますよね。
粘土自体も今とは違っていたようです。
初期の粘土は、液体粘土ではなくて型(モールド)に擦りつけるようにして型取りしていたようです。
古いドール達のヘアーを取って中をよーく観察すると判るようです。
現在は、軽く焼いてから水につけながら磨いているのでじん肺の心配はありませーん。
私の場合は、全体に磨いてそのときはオーケーでも必ず磨き残しとか傷があるので3回は見直すようにしています。
まだまだ、チェックが大変です。

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組み立てました。

以前から手がけていたオールビスクドールのペイントが終わったので組み立ててみました。

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ドール用のゴムで縛ります。
ボディとヘッドが一体型なので、足手、足手の順にゴムを通して完成です。

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今回は、三体ペイントしました。

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これで、完成です。
(*^-^*)
既に、下着を着ている形なので楽ちんです。
後で上着を作ってあげまーす。

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抜きました。

次のドールワールドリミットに向けて箱入りのドールを作るのを決意!!!
それには小さいドールが無いとね。
三種類、五体分を一日がかりで抜きました。

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ソフトウェアにするためにお釜に入れて焼くところでーす。
ソフトウェアにするときは、重ね焼きオーケーなので楽ちんです。

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今年も恒例の骨董ジャンボリーに出掛けました。

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りっぱな建物、国際展示場です〜
お店もたくさんですがお客さんもまあまあです〜
いつも思うのですが、この建物の出っ張り部分はレストランが一軒あるだけなのです。
とっても格好いいのですがちょっと無駄感を感じるのは私だけでしょうか?
今回小耳に挟んだのですが、南館が出来るそうですよ。
でも、会場の広さはあまり広くないようです。
でも、出来上がるのはとても楽しみですね!

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昨年末から親戚が里帰り?したおかげで、お正月も朝早くから起きてお雑煮作り。
年末から数日前までてんてこ舞いでした。
おっかしいなあ?
お正月はのーんびりでしょう?
なので、ようやく製作を開始出来ました。

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昨年抜いて置いたドイツ人形に取りかかっています。
少し進んでいる子もいます。

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20センチ位のオールビスクのグーグリーちゃんです〜
以前から作ってあったのですが、製作途中で腕に型から抜いたときの傷が発見されたので腕を作り直していました。
今回の製作再開でようやく作り直す事が出来ました。
今は下着姿ですが、上着はすでに出来ているので後で着せてあげようと思います。

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