高齢出産、育児って大変?

なんとかみんなに助けられながら、仕事と子育てを両立中です。

成長記録

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シオンがんばれ♪ ケータイ投稿記事

今日、ママは朝から新潟出張。パパは、昨夜からやはり出張。

朝、6時にいつもお世話になっているFさん宅にタクシーで向かうことになっている。


「シオン、朝だよ」というと、昨夜寝たのは12時30分だったのに、きちんと起きてトイレに行き、自分の意思でやはり赤い服を選び、5時間50分に呼んでいたタクシーに乗ってくれた。
途中、ビンを資源回収に置いて(この時もシオンはタクシーから降りて、お手伝い)、Fさん宅に予定通り到着。

シオンは、小雨降る中、自分でFさんの家のチャイムを鳴らし、待ち構えていて下さったじじとばば(とシオンは呼んでいる)に、保育園のリュックとお稽古バック、オモチャバックを手渡した。

ママとは、タッチして、バイバイ

実はママは今日、宿泊出張なのだが、シオンが「保育園を休んでついてくる」と言って聞かないので、「帰れたら、帰るから」と説明。


「ぼく、ママが今日、ちゃんと帰ってこれるように夜電話してあげるからね」と言っていました。

夜はパパのお迎えが間に合わないので、Tさんにお迎えに行ってもらい、パパはTさん宅にシオンをお迎えに行く。


シオン、明日、お土産たくさん買って帰るからね〜。
頑張れシオン!

魔法の冠 ケータイ投稿記事

イメージ 1

今日、5歳の誕生日を保育園のみんなから祝ってもらったようです。もちろん金の冠をかぶって。


まさに魔法の冠。


帰宅して、食事をすると、いそいそとシオンくんは部屋を片付け、洗濯、掃除を手伝い、台所の片付けを手伝いと、すっかりお兄さんです。


部屋はたちまち綺麗になりました。


「シオンくん、すご〜い!」と言うと、


「だって5歳の冠かぶったから」とのこと。

素晴らしい〜♪

「パパが帰宅したら、お酒はもう飲まないように言うからね」だそうです

ワールドカップ ケータイ投稿記事

今日は、保育園のお誕生会。6月生まれの子どもたちが金の冠をかぶり、みんなの前で祝ってもらう日だ。シオンも今月で満5歳!

1年に一回だけ主人公になれるシオンは、朝からシャワーを浴び、髪をとかし、パラグアイのサッカーのシャツを着た。サッカーのズボンをはきたいと主張するも、黒のサッカーのズボンはサイズが少し大きく断念。ブルーの短パンで我慢してもらった。


次に、いそいそと赤いサッカーの靴下を片方だけはき(保育園では基本裸足で過ごすが、シオンは今、足のかぶれを治療中なので、片方だけは堂々とはける)、緑の駿足というスニーカーをはき、完璧なサッカー選手状態♪


いつもぐずぐずするくせに、今日はいそいそと保育園に登園。


冠をかぶったら気持ちはすっかりワールドカップで優勝でもしたサッカー選手なのだろ〜な

親はサッカーに興味があまりないので、こんなシオンの行動にびっくりです
シオン、5歳のお誕生日おめでとう

ママより

トイレの自立について書こうと思いながら、仕事に追われて早いもので2年も過ぎてしまいました。
シオンのおむつが取れたのは、忘れもしない、2歳11カ月のゴールデンウイーク(GW)。保育園でも、おむつは自分からはずれますので、焦らないで下さいね、と言われていました。

母親はちっとも焦っていなかったのですが、姑や近所のママ先輩は「シオンくん遅いね〜、うちの子は〜」と言われ、ちょっと焦った方がいいのかな、でも・・・という感じで、少し悩んでいました。

2008年のGWに夫の実家に里帰りし、シマジロウのDVD(フリーで配布されたものらしい)をもらい、家族で見ていると、突然シオンはそそくさと自分でトイレに行き、トイレ自立を立派に果たししました!!
これには、親もジジ・ババもネネ(おばさん)もみんなびっくり!!!

それ以降、おむつははずれ、この2年間でおもらしをしたことは、朝のおねしょのみのわずか2回です。驚きです。恐るべしシマジロウ!

子どもの能力ってすごいですね。

2009年5月21日の朝、
シオン:「ママ、きょうはえんちょう、したくない」
ママ:「延長は嫌なの?」
シオン:「・・・」

彼は保育園にいる時間が一番長い。朝7時には保育園に「一番乗り〜」と到着し、20時の延長ぎりぎりまで保育園にいる。
保育園の先生たちは教育者として大変立派で、彼はかなり早い時期から、保育園が大好きな子どもになった。特に、3歳児になってからは延長が少なく、保育ママ(横浜市の保育制度に登録している方)の時間が多いと嫌だと主張する。同年代の子どもたちと遊びたいのだろう。
しかし、今日は延長をしたくないとダダを捏ねる。
ここは一つ、彼のためにがんばって仕事を終わらせよう。

ママ:「じゃあ、19時には迎えに行くね」
シオン:「いやだ、もっと早く。3時とか4時に」
ママ:「それは無理なんだよ〜。本当にごめんね。でも、がんばって19時には必ず行くから、指きりゲンマン!」
シオン:「わかった・・・」

母は時間になると仕事を一旦放り出し(あ〜あ)、19時丁度に保育園にやっとこさで到着。ふ〜、シオン喜んでくれるかな(ウキウキ)!
彼のいる組の前に到着すると、緑色の(ピーターパンと子どもたちが呼んでいる)服と帽子を被ったシオンにばったり。

ママ:「シオン〜、約束通りお迎えにきたよ♪♪」
シオン:「ママ、お迎え早い!きらい!」と言って彼は駆け出し、隣の部屋でピーターパンの緑の帽子を投げ捨てて壁にぶつけ、大きな涙をポロポロと流しだした。そして、大声で泣き出した。
ママ:「あれ〜、ママ、お約束守ったんだけれど。どうしよう、じゃあ、もうちょっとしてから来るから、ピーターパン、踊ってくる?」
シオン:「ママ、きらい、あっち行ってて、踊っているの見ないで、2階に行ってて」と大泣き。
ママ:「わかった、シオン、じゃあ、ママ、あとでまた来るからね、ほらほら、踊っておいで」
と私は彼をなだめすかし、中途半端な仕事を少しでも進めるため、先生に事情を話し一旦保育園を後にした。

19時45分に再び園に

保育園の扉を開けるや否や、この世の終わりのような声で、大きな保育園中に響き渡る声で泣き叫ぶシオンの声がほら穴(子どもたちの大好きな空間)から聞こえてきた。もしやと思いのぞいてみると、やはり彼は先生と一緒にほら穴にいた。
シオン:「ママ、ひっく、なんでいなくなったの、ひっく」
ママ:「だって、ピーターパンを踊ってたから」
シオン:「でも、だってぼく、2階で待っててて言ったよ、ひっく」
ママ:「ごめんね、忘れ物もしちゃったし。」
園の先生:「彼はなんで保育園からママがいなくなったか、ちゃんとわかってますよ(笑笑)。そうだよね、シオンくん。」
シオン:「ママが、ひっく、お迎えにきてくれたのに、ひっく、シオンが、ひっく、かえりの、ひっく、おしたく、ひっく、しなかったから、ひっく。」
園の先生:「しおんくん、ママがお迎えにきたらどうするんだっけ?(笑笑)」
シオン:「ひっく、ピーターパンの、ひっく、おどりを、ひっく、やめて、ひっく、おしたくするの」

ピーターパンを踊り終わった19時20分頃、ママがいないことに気づき、それからずっと大泣きだったとのこと。
あれれ〜、ごめんね。大好きなお友達が延長にいたから、そのお友達と踊りたいのかなと思ったんだ。


翌日シオンは先生に向かって:「今日は○▽先生がピーターパンの踊りを踊ってね、って言っても、僕はママが来たら帰るからね?いい?」と説明したそうだ。
園の先生:「昨日のことがよっぽと懲りたようですね、今日は先生に頼まれても踊らないからね」と言ってましたよ(笑笑)。


子どもの主張を的確に読み取りたいと思うものの、どうしても仕事の都合、大人の都合で色々な判断をしてしまう。
彼は、母は2階で待ってくれているものと思っていたようだ。彼のテリトリーの中に保護者がいれば安心。しかし、大好きなお友達と踊っているのを母に見られるのは恥ずかしい、ということだったのだろう。シオン、ごめんね。
彼が親に求める距離が確実に変化している。はじめは密着、少し前までは、彼の目の届く範囲だった。しかし、最近は彼のテリトリーは、例えば、家の中や保育園の中などである。そこに親が居れば安心ということなのだ。彼と過ごす時間は大切にしたい。彼が少しずつではあるが親から離れているのもわかる。子どもが親を必要とする時間もあと10年ぐらいなのだろうか?成長している彼の気持ちや希望をきちんと読み取るためにも、そしてシオンと過ごす時間を大切にするためにも、もうすこし子どもの目線に立たなければならないなと反省。

UP:2009/05/21

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