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【2006年4月11日(火)】 朝食が遅かったのか、我々がモタモタしているのに合わせて朝食を準備してくれたのか分からないが、ロッジを出るのが9時ごろになってしまった。 ガイドのエクトル君は、待ちきれなくなったのか、早く早くとせかしている。 エクトル君に連れられて、全員出発! 船の操縦はエクトル君のおじさんらしく、顔がそっくり。 10歳くらいの甥っ子と、船頭に座って誘導する人が一緒にツアーに参加。 総勢11人でボートに乗り込んだ。 初めは順調に進んでいたが、1年を通して川の水位が一番低い時期なので、しばらく進むと歩いて渡れるような浅い川になってしまった。 全員降りてくれといわれ、岸を歩いてボートが浅瀬を通過するのを待った。 1回目は失敗。 あぁ〜〜〜、と全員ため息‥‥‥。 後から来た別のツアーボートが1回で浅瀬を登りきり、お先に失礼と去っていった。 2回目にチャレンジ! しかし、また失敗‥‥‥。 さらに悪いことには、この時エンジンのスクリューを壊してしまったらしく、エンジンの交換をすることになってしまった。ちゃんと予備のエンジンがありました。良かった〜。 30分ほど待って、再チャレンジ。 3度目の正直で、浅瀬の川をなんとか上りきり、全員で拍手喝さい! ここで、1時間ほどロスをしてしまった。 その後も何度も浅瀬にひっかかり、男性客はボートを押すのを手伝い、女性客は川に流されないように気をつけながら浅瀬を歩いて乗り越えた。 途中で昼食タイム。
ツアー会社がサンドイッチのお弁当を準備しておいてくれたらしく全員に配ってくれた。 食欲はないけど、残しちゃ申し訳ないので、がんばって食べた。 太陽はギンギンに照っていて、ボートの上では照り焼き状態。 浅瀬が来たら降りて歩く、乗り越えたらまたボートに乗る‥‥‥を繰り返し、日が暮れる前にやっと目の前にサルト・アンヘルが見えてきた。 既に午後4時半であった。 |
ベネズエラ
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すごい岩だらけの急流登り。野趣あふれんばかりですね。冒険旅行〜〜って雰囲気満々!!素晴らしい絶壁!
2007/1/18(木) 午前 8:00
雨季は雨が降るというリスクがあるものの、水嵩があるから日帰りできる日もあるそうです。私が行ったのは乾季でしたから大変でした。
2007/1/20(土) 午前 4:45