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タクシーは30分ほど走り、アスンシオン国際空港へ到着。ホテルからUS$14だった。 空港はこじんまりしており、お土産屋が少しある程度。 マカ族 だという人が自分達で作った民芸品を空港内で売り歩いていた。 ポーチは10cm四方程度の大きさで、小銭を入れると上からこぼれてしまいそうだし、何を入れてどう使えば良いのか??? 観光客はマカ族の生活を見るために村を訪れ入村料を払うとか。 自分達が普通に生活している場所へ毎日のように金持ち観光客がやってきて、私生活をジロジロ見られたんじゃ落ち着かないだろう。 それとも自ら望んでそれを行なっているのか? 東南アジアの少数民族を思い出した。 まるで 動物園 だ。 どちらにしてもお金を払って人間が人間を見に行くというのは、 見世物小屋 というイメージがあって好きではないので、ガイドブックを読んでマカ族村があるという事は知ってはいたが、あえて行かなかった。 しかし、空港で民芸品を売るマカ族は東南アジアの少数民族のような強引さはなかった。 ひょっとしたら政府の観光資源として、働かされているという悲しい背景があるのかもしれない。 それにしても、購入したこの マカ族手編みのポーチ 、一体どう使えば??? 残念ながら、旅先で購入した民芸品のひとつとして引き出しにしまって終わりのような気が‥‥‥。 (再び「アルゼンチン編」へ続く‥‥‥)
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パラグアイ
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