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【2006年8月1日(火)】 私の今までの経験上、外国で スリ や 強盗 に会わないためには、目的を持って(目的がなくても持ったふりをして)さっさと歩くことだと私は思っている。 実際、2度の窃盗未遂事件(ボリビア、コスタリカ)の2度とも、ブラブラと歩いていたときに起こった。 まあ、こんな早朝からスリはいないかもしれませんが‥‥‥。(^^;) 帰りのバスはかなり古いタイプで、宙吊りのTVは後から取り付けたような感じがする。 行きのバスの中では、2本の映画を上映してくれて、どちらも面白かったが、今回は30年くらい前のブルー・スリー映画。 古い〜。 しかし、こういう機会でもなければ見ることはないだろうと見始めたが、配線が悪くて途中で何度も画像が消える。 その度に車掌さんがきてTVをぶん殴る。 殴るとしばらく直るが、バスが揺れると接触不良になりまた画面が見えなくなる。 イライラしながら見続け、ストーリーもよくわからないまま映画は終わってしまった。(^^;) 国境では高級電化製品をニカラグァへ持ち込もうとした乗客がひっかかり、3時間近く待たされた。 ニカラグァ側のバスターミナル付近は 危険地区 と言われているので、終点まで行かずに1駅手前のマサヤMasayaで下車し、ローカル・バスでマナグァに入り、その後タクシーを利用して帰宅した。 コスタリカへは時間がかかるものの、以外と簡単にいけるものだと今頃気付いた。
日本食もこちらの国より充実している。 もっと早くに買出しに行くべきだったとちょっと後悔。 幻のケツァル も見てみたいし、 海がめの産卵 も見てみたい。 隣国だし、機会があればもう一度行ってみようと思った国でした。 |
コスタリカ
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素晴らしいですね。事前に情報を仕入れて旅行に行くとは・・ ナイフ、けん銃を持って旅行者を取り囲み・・・は怖いです。オマケに狙われているのは日本人?備えあれば事故にあわなくてすみますね。
2006/11/22(水) 午後 7:31
今回は中米のガイドブックを1冊も持ってこなかったので、情報がないのです。しょうがないからインターネットでいろいろ調べてみました。ガイドブックより信用できる情報を得られますよ。
2006/11/23(木) 午前 6:19