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【2005年3月21日(月)の出来事】 サン・ホセ へ仕事(日帰り)で行った時に時間が余ったので セントロの歩行者天国 やその周辺をブラブラしていたら、 スリ に会いかけた。 ひとりは 超〜デブ!!! 後で思い起こせば、かなり前にある土産物屋を出た時からずっと後ろをつけられていた気がする。 背後に気配を感じて突然振り向いた瞬間、リュックのジッパーが下がる音 がした。 スリがジッパーに手をかけていたのだ。 すぐに手を離せば良いのに、リュックをソロ〜っと開ける事に集中していたせいで手を離せなかったために、私が振り向いたと同時にジッパーが音をたてて開いてしまったのだ。 スリの女は、 「ウップス!」 と驚いたふりをして後ろにのけぞり、両手を上げ 何も持っていない ことを表現した。 そして、こちらが背中からリュックを下ろしてチェックしている間にさっといなくなった。 外ポケットは既に 全開 だった。 ハンカチ、ティッシュ、折りたたんだ書類などと共に奥の方に デジカメ を入れていたが、小さくて見えなかったのか盗られていなかった。 外ポケットに金目の物がないから今度はリュックの中を見たかったのだろう。 ソロ〜っと慎重に開けているときに、突然振り向かれたから未遂で終わってしまったようだ。 どっちにしても日帰り出張で来ていたから、リュックを開けて物色されたところで、 ヘルメットと作業着 しか入ってない。 しかし気付くのが遅ければ外ポケットをもう一度物色してデジカメを盗られていたかもしれない。 危ないところだった。 手口は、 超デブ女 がアイスクリームを食べながら ツイタテ のように立ちはだかり、その裏で痩せた叔母さん(主犯格と思われる)が、ウィンドウ・ショッピングをしている私の背後からリュックのジッパーをソロ〜りと下げる。 もうひとりは情報係り兼ツイタテ係りといったところか? 近くでウロウロしていた。 「ウップス!」 と驚いたところから、ひょっとしたら外人だったかもしれない。 ちなみに 超〜デブ女は白人 だった。 開けられたジッパーを閉めてリュックを前にかかえて人ごみの多いところへ歩いていき、しばらく歩いた後に振り向いてみると、3人組が遠目にこちらを伺っていた。 睨み返すと目をそらしたりしたが、明らかにこちらを伺っている様子。 何も盗られてはいないが余りにも腹が立つので、こっちは目をそらさずにずーっと睨み続けてみた。 3人組は交代でチラチラとこっちの様子を伺っている。 まだ、私から何か盗む事を考えているのか??? 執念深い奴らだ。 通りに警官がいたので報告してやろうかとか、リュックからデジカメを取り出して見せ付けてから撮影してやろうかとか思ったりもしたが、せっかく助かったのにここで余計な事をして やぶへび になっては元も子もないと思い直した。 腹は立つけどここは退散することにし、ちょっと早いがタクシーを拾って空港へ向かった。 セントロの歩行者天国をブラブラ歩くのは危険です!
常に背後に気をつけて、「さっきから同じ人が近くにいるなぁ。」と感じたら、その人達から速やかに離れましょう! 絶対に スリ です!!! |
コスタリカ
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すごくありがたい助言です。気をつけます。
2006/11/22(水) 午後 7:25
外務省のHPにも出ていますので、この通りは本当に要注意です!でも観光客っぽくしてなければ大丈夫だと思います。
2006/11/23(木) 午前 6:13