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バカルディ/BACARDI というのは有名な ラム酒/Ron の銘柄。
もともとお酒は余り飲まないし、特にラム酒が好きという訳じゃないけど、中米に赴任してから安くて美味い酒という事で、コーラで割って CUBA LIBRE(キューバの自由) を飲んでいるうちに、なんだか美味しく感じるようになってきた。 それにしても、キューバのラム酒と敵国アメリカのコカ・コーラを使って作ったこのカクテルにつけた名前、どっちがつけたのか知らないけれどなかなか面白い! バカルディはキューバのお酒だけれど、関税免除のためにプエルトリコ(アメリカ領土)に工場がある。 う〜ん、この設定はなんだ??? キューバとアメリカの関係はこれで良いのか??? 30分後に出発するのが英語のツアーだったのでそれに参加した。 各個人がカウンターで好きなカクテルを注文し、ツアーの出発まで退屈せずに待てるように配慮されている。 ツアーもカクテルも無料という太っ腹。 バカルディ万歳!\(^O^)/ しばらくするとツアー出発のアナウンスがあり、テーマパークを走るような感覚でバスに乗せられ、 ビジター・センターの CASA BACARDI へ運んでもらった。 ( ↑ ↑ ↑ このHPにツアー情報載ってます。) ビジター・センターに入ると、今度は解説が聞ける レシーバー(無料) を一人ずつ受け取った。 展示物に貼られている番号を押すとレシーバーで解説が聞けるという仕組み。 普通の博物館ならレシーバーをレンタルするのにお金を払わなくてはならないが、今回も無料。 なんちゅう、太っ腹。 またまた、 バカルディ万歳!\(^O^)/ 博物館を出るとまたバスに乗り込み、出発地点の横にあったショッピング・コーナーで降ろされた。 ショップの中には、なかなかセンスのある バカルディ・グッズ が揃っていて、ここでしか手に入らないと思うと、買わずにはいられない‥‥‥。 しっかりバカルディ側の策略に引っかかってますが、 バカルディ万歳!\(^O^)/ と思うこと間違いなし。(^^;) すっかり、バカルディに酔いしれて外に出たら一緒に来たメンバーはタクシーで帰った後だった。(^^;) タクシーにフェリー乗り場までと告げると、最低4人集まるかUS$12払わないと出発しないと言う。 しょうがないから、他の客が現れるのを待つことにした。 待っている間に、残っていたドリンクチケットでもう1杯カクテルを注文したら、陽気なおじさんが手際よく作ってくれて、カクテル片手にほろ酔い気分〜♪ しばらくすると一組のカップルが帰ろうとしたので、私を含めた3人でひとりUS$4払うことで交渉成立。 バカルディの工場に行ったら、 酔っ払う前に帰りのタクシーを確認しましょう! 誰も同乗者がいないとひとりでUS$12払うことになっちゃいます。 |
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バカルディ万歳!! 面白いですね、見知らぬ人と相乗りなんてやったことありません。オマケに交渉するんですか?絶対12ドルを稼ぐために必死なんですね運転手さんは。
2006/10/26(木) 午後 6:33
相乗りタクシーってラテンじゃ普通なんです。方向が同じ人と一緒に乗るのは経済的ですしね。バカルディのタクシーはバスと呼んだほうが良いかも。最低人数(4人)が集まれば出発する不定期バス。
2006/10/27(金) 午前 3:49
未だキューバ革命が起こる前に、キューバリブレはアメリカ人が飲んだのが起こりみたいで、バカルディのオーナーも革命のせいでプエルトリコに工場を移したみたいですね。それにしても、テーマパークのようなバカルディ工場には驚きました。モヒートが美味しかったです♪
2006/12/1(金) 午前 9:54
実は私はあまり飲まない方なのと、モヒートの味は知っているので、おじさんには飲みやすいジュース系のものを作ってもらいました。
2006/12/14(木) 午前 2:43