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現地の人は捕まえて食べることもあるとか。 かわいそう‥‥‥。 これも珍しい。 他にたくさん見たのが 羊 。
一瞬だけ見られたのが キツネ 。 とにかくバスで移動中にいろんな動物が見られるので、双眼鏡を持っていくことをお薦めします♪ |
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人物を ど真ん中 に写したかったのだろう。 (^^;)(^^;) 親父、今度失敗したら殴るぞ! という怒りを抑えて、にこやかにカメラを手渡した。 「どうだ?今度は完璧だろう。」 と得意気に言う親父からカメラを受け取って見て見ると‥‥‥。 確かに前より良くなったけれど、 もうちょっと左に寄せて山を入れて欲しかったな と思った。 「ありがとう。今度は完璧だよ。」 と言ってあげると、やけに喜んでいた。 親父には悪いけど、こういう写真が欲しかったんだよな〜と最後の一枚は自分で撮影した。 |
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バスは国立公園内を走り、キャンプ小屋到着。 キャンプ小屋と言っても、スキー場のゲレンデのような立派な作り。 ここで昼食を取るか、持参してきた昼食をその辺(外は風がきつい)で食べるか決めなければならない。 「公園内の昼食は高いからプエルト・ナタレスのスーパーで何か買って持っていった方が良い。」 と Turismo Evelin のオーナである Juan Carlos氏 に聞いていたので、私はお菓子と水の準備はしてきた。 しかし、小屋で何が食べられるのかみたいので調べに入ってみた。 メニューはなく、メインディッシュを牛肉、鶏肉、サーモンの中から選び、野菜やご飯はビュッフェ形式。 ジュースにデザートにコーヒーまでついて 10.000ペソ(US$20) でドル払いも可能。 日本人の感覚なら、そんなもんかと思うけれどチリ人には驚く金額なのか、一人でツアーに参加していたチリ人の親父だけ外で待つことになった。 ちょっと気の毒‥‥‥。 氷河から流れてきた氷の塊がポツポツと湖の中に見られる。 水色の氷が 建築模型製作用スチレンボード のように見えたのは私だけか‥‥‥。(^^;)
もう少し寒い時期にくれば、もっと湖にたくさんの氷が浮かんでいる景色が見られたかもしれない。 横風がかなりきつかったけれど、綺麗な景色に見とれてしまった。 |
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「フラミンゴだ!」 と叫んで指差した。 「そうだ。」 とうなずいている。 ちょっと残念。 落下高さはたいしたことないのに、水量が多くてとても綺麗。 ↑ ↑ ↑ (見たい人はクリック) やっぱり滝は水量がなければ見応えありません‥‥‥。(^^;) |
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再びバスに乗り込み、ミロドンの洞窟を後にし パイネ国立公園 に到着。 入園料は 15.000ペソ 。 「チリペソがないのなら、向かいにあるキオスクで両替してくれるかもしれない。」 と言われた。 「‥‥‥かもしれない。」 って、どういう事???と思いながらキオスクに行ってみると、 「ひとりUS$20(10.000ペソ)までなら両替できる。」 とのことで一件落着。 公園の人が「‥‥‥かもしれない。」と言ったのは闇両替だったから かもしれない 。(^^;) しかし、アルゼンチンの ペリト・モレノ氷河(ロス・グラシアレス国立公園) では入園料をアルゼンチン・ペソでもチリ・ペソでもアメリカ・ドルでもユーロでも支払えたのに、チリの国立公園はチリ・ペソしか受け付けないのは何故だろう??? 国の方針の違いか? というか、公園内はグアナコだらけ。 グアナコはラクダ科の動物らしいけれど、ラクダよりずっとかわいい。
ペルーで見た リャマ に似ているけれど違いは‥‥‥? 分かりません。(^^;) |


