Viajera@Japón

Hablo español. Me gusta viajar, ahora estoy en Mexico.

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イメージ 1パイネ国立公園からの帰りに、 ニャンドゥ/Ñandu を発見。

ペリト・モレノ氷河を見に行ったとき何度も見かけたのに、このあたりには余りいないみたい。
現地の人は捕まえて食べることもあるとか。
かわいそう‥‥‥。

って言うか、食べて良いのか???

プエルト・ナタレスの町にある湖には 首だけ黒い白鳥 がいた。
これも珍しい。

イメージ 2

他にたくさん見たのが
一瞬だけ見られたのが キツネ
とにかくバスで移動中にいろんな動物が見られるので、双眼鏡を持っていくことをお薦めします♪

チリ人の親父

イメージ 1ここでチリ人の親父に氷をバックに記念撮影をお願いしたら、 氷の塊が私の頭で隠れている 写真を撮影された。

どう見ても背景を完全に無視した写し方だ。(^^;)
人物を ど真ん中 に写したかったのだろう。

「これじゃ、ダメだよ〜。氷と私が重ならないように撮影してよ。それから、後ろの山も全部入れてね。」

とデジカメの画面で説明して、もう一度カメラを渡した。



すると今度は、確かに氷と私が重なっていないし、山も全部入っているが、 肝心の氷が切れているぅ!!!
(^^;)(^^;)

「これじゃ、ダメだよ〜。私は中央に写らなくても良いから、氷を全部入れてよ〜。」

さっきから充電の点滅が出ていて1枚でも無駄な撮影はしたくないのに、この親父のせいでもう2枚も失敗している。
親父、今度失敗したら殴るぞ! という怒りを抑えて、にこやかにカメラを手渡した。

そして3度目の撮影。
「どうだ?今度は完璧だろう。」
と得意気に言う親父からカメラを受け取って見て見ると‥‥‥。
確かに前より良くなったけれど、 もうちょっと左に寄せて山を入れて欲しかったな と思った。

しかし、これ以上無駄な撮影はしたくないし、これが限界か‥‥‥と思い、
「ありがとう。今度は完璧だよ。」
と言ってあげると、やけに喜んでいた。

まだ満足できない写真だけど、親父は親父なりに精一杯努力してくれたんだろうと思うと、なんだか憎めない。(^^;)


しかし私の注文が難しすぎたのか???
親父には悪いけど、こういう写真が欲しかったんだよな〜と最後の一枚は自分で撮影した。
バスは国立公園内を走り、キャンプ小屋到着。
キャンプ小屋と言っても、スキー場のゲレンデのような立派な作り。
ここで昼食を取るか、持参してきた昼食をその辺(外は風がきつい)で食べるか決めなければならない。

「公園内の昼食は高いからプエルト・ナタレスのスーパーで何か買って持っていった方が良い。」
Turismo Evelin のオーナである Juan Carlos氏 に聞いていたので、私はお菓子と水の準備はしてきた。
しかし、小屋で何が食べられるのかみたいので調べに入ってみた。

メニューはなく、メインディッシュを牛肉、鶏肉、サーモンの中から選び、野菜やご飯はビュッフェ形式。
ジュースにデザートにコーヒーまでついて 10.000ペソ(US$20) でドル払いも可能。

日本人の感覚なら、そんなもんかと思うけれどチリ人には驚く金額なのか、一人でツアーに参加していたチリ人の親父だけ外で待つことになった。
ちょっと気の毒‥‥‥。
イメージ 1
昼食後はいよいよ本日のハイライト! グレイ湖/Lago Grey へ。
氷河から流れてきた氷の塊がポツポツと湖の中に見られる。

水色の氷が 建築模型製作用スチレンボード のように見えたのは私だけか‥‥‥。(^^;)
もう少し寒い時期にくれば、もっと湖にたくさんの氷が浮かんでいる景色が見られたかもしれない。
イメージ 2
正面に見えるのは グレイ氷河/Glaciar Greyパイネ・グランデ山/Paine Grande
横風がかなりきつかったけれど、綺麗な景色に見とれてしまった。
イメージ 1バスは次に アマルガ湖/Laguna Amarga の前で止まった。

バスの到着に驚いて飛び立った鳥がいて、乗客の一人が
「フラミンゴだ!」
と叫んで指差した。

運転手も
「そうだ。」
とうなずいている。


イメージ 2チリフラミンゴ だったらしいけれど、遠くてよく見えなかった。
ちょっと残念。

その次に到着したのが、 サルト・グランデ/Salto Grande という大滝。
落下高さはたいしたことないのに、水量が多くてとても綺麗。

去年見た 乾季のエンジェル・フォール より、ずっと見応えがあるような気が‥‥‥。

エンジェル・フォールは世界一の落下高さだというのに、時期が悪く乾季で水量が少なかったため迫力に欠けた。

苦労してたどり着いたこともあり、目の前に滝を見たときはあんなに感動したのに、後で写真を見てみると世界一を誇る滝には悪いけれど、なんだか しょんべん小僧 をイメージしてしまった。(^^;)
      ↑  ↑  ↑
    (見たい人はクリック)

やっぱり滝は水量がなければ見応えありません‥‥‥。(^^;)

再びバスに乗り込み、ミロドンの洞窟を後にし パイネ国立公園 に到着。
入園料は 15.000ペソ
イメージ 1
チリペソが余りなかったので「ドルで払いたい。」というと、受け付けてくれなかった。
「チリペソがないのなら、向かいにあるキオスクで両替してくれるかもしれない。」
と言われた。
「‥‥‥かもしれない。」
って、どういう事???と思いながらキオスクに行ってみると、
「ひとりUS$20(10.000ペソ)までなら両替できる。」
とのことで一件落着。
公園の人が「‥‥‥かもしれない。」と言ったのは闇両替だったから かもしれない 。(^^;)

しかし、アルゼンチンの ペリト・モレノ氷河(ロス・グラシアレス国立公園) では入園料をアルゼンチン・ペソでもチリ・ペソでもアメリカ・ドルでもユーロでも支払えたのに、チリの国立公園はチリ・ペソしか受け付けないのは何故だろう???
国の方針の違いか?
イメージ 2
バスに乗り込んでしばらく走ると、 グアナコ/Guanaco に遭遇!
というか、公園内はグアナコだらけ。

グアナコはラクダ科の動物らしいけれど、ラクダよりずっとかわいい。
ペルーで見た リャマ に似ているけれど違いは‥‥‥?
分かりません。(^^;)

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