Viajera@Japón

Hablo español. Me gusta viajar, ahora estoy en Mexico.

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バイクタクシーに乗ろうとすると、
「これから 田螺坑村 へ行くなら、ここでVIPチケットを買っていけば良い。」 と、言われ購入。
塔下村・下坂村・田螺坑村 の共通券で VIP と書かれていて90元也。
何がどうVIPなんだろう???
イメージ 1  
承啓楼 でのんびり観光してしまったせいで、早く行かないと日が暮れるとジェスチャーで急がされた。
いざ、出発!これから行くところは、私としては今回一番楽しみにしている場所♪
 
バイタクの運ちゃんは、とにかく飛ばす飛ばす‥‥(^^;)
 
ここからどれくらいかかるかも言葉が通じず聞くこともできないので、運ちゃんまかせ。
 
途中、綺麗な川が流れる村(多分、塔下村)を通ったけど、止まってもくれず突っ切った。
慌ててバイクに乗ったままカメラを構えてシャッターを押す。
 
目的地に着いたら日が暮れてました(^^;) なんてことになったら困るので、止めてくれとも言えず運ちゃんにまかせる。
 
程無く、目的地の 下坂村 に到着!
そして、私が今回一番見たかった 裕昌楼/Yuchang Lou がっ!!!
 
イメージ 2

とにかく ‘’’怖い’’’ の一言。
今にも倒れそうな柱。
築700年とは言え、こんなに曲がった状態で存在していて良いのか???
イメージ 3ひえ〜〜〜。
 
応力の伝わり方が不明。
 ↑ 一応、建築士 ( ̄∇ ̄;)
 
怖いやんけーっ!
 
あり得な〜〜い!
  
などと、感動していたら、「次へ行こう。」 とジェスチャーで運ちゃんにせかされる(^^;)
 
あ〜、もっと見たいけど、しょうがないか。
バイクタクシーに乗り、いざ 高頭郷 にある 承啓楼(しょうけいろう)/Chengqilou へ!
 
イメージ 1 永定客家土楼民族文化村 から5分程で到着。
 
ここは、厦門/Xiamen からのバスでさっき通り過ぎた場所だ。
 ガイドブックには入場料30元と書かれていたが、値上がりして40元也。
 
バイクを降りたら、石さんはいつの間にかガイドさんを雇っていた。
中国語のガイドさんだったので、歩いている間中ずっと石さんはそれを私のために日本語に訳してくれた。
 
感謝、感謝です。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
      ↑  ↑  ↑
上階から見下ろす 承啓楼 は素晴らしく、これぞ私が見たかった円楼!
切手になった土楼だそうです。
 
 
 
ガイドさんはここに住む方で、一生懸命説明してくれ、隣に建つ 五雲楼世澤楼僑福楼 を案内してくださった。
 

イメージ 3
さらに、楼と楼の間で
「ここは撮影スポットで、皆さんここで撮影されています。」
とまで教えてくださった。
確かにガイドブックにも掲載されている‥‥‥。
 
裏山から村が見下ろせるというので、一緒に登っている間に、世界遺産に登録されてから、生活が急変したと話された。
 
土楼の住民によっては、土足で入ってくる観光客を迷惑に思っている人達もいると聞いていたので、このガイドさんもそうなのかなと思い、以前に比べて今はとても忙しくなったようだけど、今と以前とどちらの方が良いですか?と聞いてみたところ、
 
「そりゃあ、今の方が良いに決まってる!」
 
という返事が返ってきたので、ちょっとホッとした。
 
石さんとはここでお別れ。

いろいろお世話になったので何かお返ししなきゃと思い、ここでのガイド料金を私に払わせてくださいと強引にお願いした。一人10元で30元也。
イメージ 1 永定客家土楼民族文化村/Yondin Hakka tulou Minsuwenhuacun の中は、休日ということもあり、中国人のツアーだらけ。

しばらく進むと、 振成楼(しんせいろう)/Zhenchenglou に到着!
福裕楼(ふくゆうろう)/Fuyulou に早く行って荷物を降ろしたいけれど我慢できず、荷物をしょったまま吸い寄せられるように 振成楼 に入ってしまった。

荷物をしょっているせいで、泊まるのか?と聞かれたため、とりあえず値段を聞いたら30元という。
確かここの宿泊料は120元のはず???
聞き間違えか?それともドミ料金?
「いや、泊まらない。」
と答えると、今度は上に登らないか?と階段方面へ導かれた。

上がろうとすると、10元と言われたので止めた。
今ここで交渉する気はなく、とにかく 福裕楼 に早く行って荷物を降ろしたいのだ。
帰ろうとすると、今度は5元で良いよという声が背後から聞こえたが、無視して 振成楼 を去った。

イメージ 2そのまま寄り道せずに、福裕楼 へまっしぐら。

村の外れに近い場所に、目指す 福裕楼 があった。
入口も川沿いの道にあり、ちょっと分かりにくいかも。

入口に座っていたお婆さんに、泊まりたいとジェスチャーすると笑顔で部屋に案内してくれた。

最初に通された部屋は、インターネット付きで良かったが、後で先客がいたことが判明し、別階段で3Fの部屋に通された。

同じ60元とは思えなかったけれど、お婆さんの人柄が良くてOKした。

イメージ 3とりあえず、ここで食事をして、午後から村の散策を‥‥と思っていたら、ここで知り合った福州からご夫婦でこられた日本語ぺらぺらの石(せき)さんが、これから 高頭郷 へ行くというので、ご一緒させていただくことにした。

ご夫婦は既にバイクタクシーを1台チャーターしていた様で、私のためにもう1台頼んでくださった。
通訳をお願いしてしまい申し訳なかったです。
でも、助かった〜♪

ついでに、明日行きたい土楼をピックアップして、明日の分まで予約してもらったら、田螺坑村 は同じ方角だから、今日行けるということになった。
今日の料金は100元也。

石さん夫婦は 高頭郷 の後、15:00のバスで他の場所へ移動するということだったので、とりあえず 高頭郷 は一緒に観光することになった。
イメージ 1
 
 
 
?H1>     ♪到着♪ イメージ 2



まずはチケット購入。
 
ネットで調べたら、土楼周遊券 があるということだったけど、そんなものは存在していなかった。
 
情報が古かったかも。

入場料、50元也。

 
イメージ 3なんと、村の中には日本語の看板が!
よほど日本人の観光客が多いってことなんでしょう(^^;)
 
あ〜、こんなことなら「旅行人ノート」が発行された10年前に行っておくべきだった‥‥‥。
って、当時は海外赴任直前でそんな余裕なかったけど。
 
気を取り直して、とりあえず宿探し。
 
チケット売場で 福裕楼 に泊まれるか聞いてみたところ、福裕楼へ行って確認してくれとのこと。
 
まあ、ネット上にも泊まれると書いてあったから大丈夫だろうと荷物背負ったまま入場。
【2009年9月19日(土)】

イメージ 1バスターミナル近くのホテルではあるものの、早朝5:30にチェックアウト。
バスターミナルまで歩く。
 
予定通り6:10発のバスが来たので乗り込むと、客は私一人‥‥‥(^^;)
しばらく快適に走っていたが、突然バスが止まり 運転手は降りてしまった。
 
朝食でも食べに行ったのだろう、ここは日本じゃないんだから‥‥と、気にせず待つこと1時間(^^;)
バスの乗務員(集金係?)はTVを見て暇つぶし。
 
さらに30分過ぎたところで、乗務員が運転手を呼びに行った。
あ〜、やっと動く〜 \(^o^)/

と、思ったら、いきなり降ろされた!?!?!?
 
中国語は分からないから、身振り手振りで、とにかく荷物持ってついてこいと‥‥‥。
向こうからやってきたバスを止めて、乗務員同士が話をし、私はそのバスに乗せられた。
 
最初のバスとしては、客を一人だけ運ぶんじゃ儲からないから、今日は仕事止〜めたって感じ。
私は何の説明も受けず(と言っても中国語は分からないのですが)、散々待たせて次のバスに乗せられたみたい(^^;)

                 さすが中国!

                 これぞ中国!

                 よっ!中国!

などと、感心している場合ではないのですが‥‥‥。

結局、土楼には9:00に到着予定でしたが、着いたら11:00でした。
まあ、2時間くらいの遅れですんで良かったのかも。
 
日本を出ると、このエエ加減さが妙に心地よく感じたりします。
って私だけか?

イメージ 2

バスを降りたら、運転手さんがあっちだと指差すので、受付かと思って行ってみたら、なんやら中国語で一生懸命説明するおじさんが‥‥‥。
中国語は分からないけど、受付でもなさそうだし、とりあえずもうちょっと歩いてみようと先に進んだら、ガイドブックに載っている土楼の入口が見えた\(^o^)/

さっきのおじさんは、ただのホテルの客引きだったのね‥‥‥。
振り切って正解。

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tabi.ni
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