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バイクタクシーに乗ろうとすると、
「これから 田螺坑村 へ行くなら、ここでVIPチケットを買っていけば良い。」 と、言われ購入。 塔下村・下坂村・田螺坑村 の共通券で VIP と書かれていて90元也。 何がどうVIPなんだろう??? 承啓楼 でのんびり観光してしまったせいで、早く行かないと日が暮れるとジェスチャーで急がされた。 いざ、出発!これから行くところは、私としては今回一番楽しみにしている場所♪ バイタクの運ちゃんは、とにかく飛ばす飛ばす‥‥(^^;) ここからどれくらいかかるかも言葉が通じず聞くこともできないので、運ちゃんまかせ。 途中、綺麗な川が流れる村(多分、塔下村)を通ったけど、止まってもくれず突っ切った。 慌ててバイクに乗ったままカメラを構えてシャッターを押す。 目的地に着いたら日が暮れてました(^^;) なんてことになったら困るので、止めてくれとも言えず運ちゃんにまかせる。 程無く、目的地の 下坂村 に到着! そして、私が今回一番見たかった 裕昌楼/Yuchang Lou がっ!!! とにかく ‘’’怖い’’’ の一言。 今にも倒れそうな柱。 築700年とは言え、こんなに曲がった状態で存在していて良いのか??? 応力の伝わり方が不明。 ↑ 一応、建築士 ( ̄∇ ̄;) 怖いやんけーっ! あり得な〜〜い! などと、感動していたら、「次へ行こう。」 とジェスチャーで運ちゃんにせかされる(^^;) あ〜、もっと見たいけど、しょうがないか。 |
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バイクタクシーに乗り、いざ 高頭郷 にある 承啓楼(しょうけいろう)/Chengqilou へ! ここは、厦門/Xiamen からのバスでさっき通り過ぎた場所だ。 ガイドブックには入場料30元と書かれていたが、値上がりして40元也。 バイクを降りたら、石さんはいつの間にかガイドさんを雇っていた。 中国語のガイドさんだったので、歩いている間中ずっと石さんはそれを私のために日本語に訳してくれた。 感謝、感謝です。 ↑ ↑ ↑ 上階から見下ろす 承啓楼 は素晴らしく、これぞ私が見たかった円楼! 切手になった土楼だそうです。 ガイドさんはここに住む方で、一生懸命説明してくれ、隣に建つ 五雲楼 と 世澤楼 と 僑福楼 を案内してくださった。 さらに、楼と楼の間で 「ここは撮影スポットで、皆さんここで撮影されています。」 とまで教えてくださった。 確かにガイドブックにも掲載されている‥‥‥。 裏山から村が見下ろせるというので、一緒に登っている間に、世界遺産に登録されてから、生活が急変したと話された。 土楼の住民によっては、土足で入ってくる観光客を迷惑に思っている人達もいると聞いていたので、このガイドさんもそうなのかなと思い、以前に比べて今はとても忙しくなったようだけど、今と以前とどちらの方が良いですか?と聞いてみたところ、 「そりゃあ、今の方が良いに決まってる!」 という返事が返ってきたので、ちょっとホッとした。 石さんとはここでお別れ。 いろいろお世話になったので何かお返ししなきゃと思い、ここでのガイド料金を私に払わせてくださいと強引にお願いした。一人10元で30元也。
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福裕楼(ふくゆうろう)/Fuyulou に早く行って荷物を降ろしたいけれど我慢できず、荷物をしょったまま吸い寄せられるように 振成楼 に入ってしまった。 確かここの宿泊料は120元のはず??? 聞き間違えか?それともドミ料金? 「いや、泊まらない。」 と答えると、今度は上に登らないか?と階段方面へ導かれた。 今ここで交渉する気はなく、とにかく 福裕楼 に早く行って荷物を降ろしたいのだ。 帰ろうとすると、今度は5元で良いよという声が背後から聞こえたが、無視して 振成楼 を去った。 入口も川沿いの道にあり、ちょっと分かりにくいかも。 最初に通された部屋は、インターネット付きで良かったが、後で先客がいたことが判明し、別階段で3Fの部屋に通された。 通訳をお願いしてしまい申し訳なかったです。 でも、助かった〜♪ 今日の料金は100元也。 |
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よほど日本人の観光客が多いってことなんでしょう(^^;) って、当時は海外赴任直前でそんな余裕なかったけど。 チケット売場で 福裕楼 に泊まれるか聞いてみたところ、福裕楼へ行って確認してくれとのこと。 まあ、ネット上にも泊まれると書いてあったから大丈夫だろうと荷物背負ったまま入場。 |


