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イースター島の空港 → 巨大な木彫りの人形(^^;) 片手にギターをかかえて座っている。 本土に着いても荷物を取りに行かず、そのままゲートを出て行った。 着替えとか必要ないのか??? 恐れ多くもチリ共和国の 首都 だというのに、パタゴニアとイースター島への中継地点としか考えていないので細切れの観光(^^;)。 ちょっと夜遅かったけれど市内までリムジンバスに乗れた。 暗いので足早に歩いてホテルを目指す。 バスを降りてからキョロキョロしてたらカモになるので、いかにも現地には詳しいフリをして、まずはバス停から離れるのが一番! サンタ・ルシアの丘に近い3つ星ホテル。1泊US$41だった。 今日は寝るだけ。 |
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【2007年1月2日(火)】 今日はいよいよイースター島を去る日。
名残惜しい‥‥‥。 ずっと閉まっていて今日やっと開いたので、イースター島の観光パンフレットをもらいに行った。 これがなかなか充実していて、余り詳しいガイドブックを持っていなかった私には嬉しい♪ 写真と解説(スペイン語)があり、小冊子になっている。 記念に頂くことをお奨めします(^O^)。 ここから絵葉書を出すのは絶対に外せない! 目的を果たせて満足したものの、イースター島の特別なスタンプは使い古されている様子で、にじんであまり綺麗じゃなかった。 まあ、それも味があって良いかも。(^^;) 日本語の解説もあったが、間違いを発見! 解説と解説番号が合っていない。 まあ、どうでも良い事だし誰も気付かないだろうと思い、余計な事を言うのは止めた。 ペンションに戻ってオーナーにお別れを言おうと思ったら、既に空港へ客引きに行ったとか。 はやっ! 息子さんに挨拶してペンションを後にし、レンタカー屋に車を返しに行った。 分かれるには名残惜しい‥‥‥。 手続きはすぐに終わり、立ち去ろうとすると、レンタカー屋のお兄さんが Jimny に乗れという。 空港まで送ってくれるとのこと。 ますます名残惜しい‥‥‥。 お世話になったお礼を言ったが、客引きの方が大事みたい(^^;)。 記念撮影をしてサヨナラした。 空港に着いたらカウンターで客引きしてます(^^;)。 右はおばさんの義理の娘。(「アフ・アキビ/Ahu Akivi、狂犬病」 を参照) |
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帰りにイースター島博物館に寄ってみたが、今日は元旦で休館だった。(^^;)
西海岸の アフ・タハイ/Ahi Tahai へ向かう。 アフ・タハイ/Ahi Tahai の夕陽は素晴らしかった〜\(^O^)/。 夕陽は西海岸の アフ・タハイ/Ahi Tahai ??? モアイ像の顔をはっきり撮影するには逆の方が良いのでは? 彼らは近くのホテルで宿泊客のために踊る準備をしていた様だった。 ホテルで踊りが始まったので他の観光客にまぎれて覗き見していたら、ホテルの従業員がやってきて、 何軒か周って、ひとりで入れて安そうなお店をサッカー場の向かいに発見。 グラスワインの赤を頼んだものの、魚だったら白だ!と気付いて慌てて訂正したら、 「その通り!」 と目配せしてくれた。 気付いてたなら、教えてよ‥‥‥と苦笑い。 |
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西海岸沿いに戻る途中、見晴らしの良い場所に車を止めて休憩しならがボチボチ進んでいると、何かありそうな雰囲気。
そういえば、この道沿いに「見つけにくいけれど洞窟がふたつある。」と昨日のフランス人に言われた事を思い出した。 近づいてみると、やはりそれは 洞窟 だった。 しかし、中は真っ暗だし、懐中電灯がないので入りにくい。
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とスペイン語で洞窟に向かって声をかけてみたけれど反応なし。どうしようか迷っていると、何故か犬が‥‥‥。 しかも、妙に人懐っこい。 ま、まさか言葉が通じたのか??? とにかく続いて洞窟に入る。 なんか怖くなってすぐに外に出てしまった。 な、な、なんと、お犬様がついて来ている!!! 海を見ながらボーっとしてたら、さっきのお犬様が追いついたみたいでとぼとぼと近づいてきた。 なんて人懐っこい犬なのか‥‥‥。 島の中でもひと気の少ない場所。 このお犬様は一体どうやって生きているのか??? とても不思議な出会いでした。 |
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アフ・タハイ/Ahi Tahai を後にし、プナ・パウ/Puna Pau というモアイの帽子を作っていた山へ向かう。 車で良かった〜♪ 一体何のために??? 今日は日本人の団体ツアー客が来ていて、記念撮影大会だった(^^;)。 |


