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水着に着替えたあと、エクトル君の案内でエル・サポの滝へ向かった。 行く前に、乾期で水が無いのでエル・サポの滝は、現在エル・セコ(乾いた)の滝と名前を変えていると冗談でエクトル君が笑いを取ったが、スウェーデン人には分からなかったみたい。 しかし、到着してびっくり! いくら乾期とはいえ、ここまで水が干上がるか?というくらいエル・サポの滝はカラカラに乾いていて、さっきのは冗談じゃなくてマジだったのかも‥‥‥と思った。 川は茶色くサビ色に濁っていて、なんだか気持ち悪くて泳ぐ気になれなかった。 同じツアーグループのメンバーから、「どうして泳がないのか?」と聞かれたので、少しだけ一緒に泳いだ。 どうして川はこんな色なのかエクトル君に聞いてみると、タンニンという物質が混ざっているからだと教えてくれた。 どういう物質か詳しく聞きたかったが、スペイン語で説明されても分からないだろうと思い、それ以上聞き返さなかった。 体に悪くない物質なら良いんだけど‥‥‥。 ロッジに戻ると、ハンモックの準備をしてくれた。 乾期で蚊はいないけど、蚊帳付きのハンモックで毛布も貸してくれた。 残念ながら、シャワールームの電球が切れていて、暗闇の中でシャワーを浴びることになった。 当然、同室にあるトイレも真っ暗‥‥‥。 懐中電灯を持ってきて良かった〜。 でも、この方が、「キャンプしてますぅー!」って感じでサバイバル気分も上昇し、「いよいよ明日はサルト・アンヘルだ!」と思うとワクワクしてきた。 夕食の後、ベネズエラ人が持っていたUNOをみんなで楽しんだ。
ここで記録ノートを発見したので、日本語で明日への気持ちを書きとめた。 |
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2006年06月14日
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