Viajera@Japón

Hablo español. Me gusta viajar, ahora estoy en Mexico.

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カルタヘナ と言えば、何を一番に思い浮かべるでしょう?
「え?そんな場所知らない。」
という方が大半でしょうけど‥‥‥。

私の中のカルタヘナは、映画 『ロマンスング・ストーン/秘宝の谷』 の舞台です。
監督はなんと 『バック・トゥー・ザ・フューチャー』 のロバート・ゼメキス!

当事は若かった(^^;)、 キャスリーン・ターナー がある事件に巻き込まれてしまい、犯人にコロンビアのカルタヘナへ来いと誘い出されます。
到着したのは多分コロンビアの首都ボゴタだったと思う。
当事はカルタヘナ行きの直行便がなかったのでしょう。
今はパナマからコパ航空で直行便があります。(^O^)

インディヘナでごった返すボゴタ空港は、豚やニワトリまでが待合を行き来しているという恐ろしい光景。
しかし、今のボゴタ空港はとても綺麗で立派な国際空港です。
でも映画は20年以上前のものだから、当事は本当にそうだったのかも。
映画を通して恐ろしい未知の世界を知った気分でした。
その未知の世界に、大人になってからやって来るとは当事は夢にも思いませんでした。(^^;)

イメージ 1ボゴタ空港に降り立ったキャスリーンは言葉も分からず、とにかく人をかき分けやっとの思いでカルタヘナ行きのバスを探して乗り込んだつもりが、秘宝を狙う犯人にカルタヘナとは全く反対の山奥へ向かうバスに乗せられてしまいます。

動物が一緒に乗り込むこのバスは、現在コロンビアの土産物屋で置物として売られています。
かわいいので、買っちゃいました〜。 (これ →)
このバスの置物、中に乗っている人までちゃんと作られています。

映画の続きは、山奥でバスは事故にあってしまい、途方にくれているキャスリーンに悪者が襲いかかり宝の地図を狙われます。
あわや〜と言うときに、何故か偶然に マイケル・ダグラス が通りかかります。

どうして、コロンビアの辺鄙な山奥を、しかも偶然にこんなカッコ良いアメリカ人が通りかかるのか???

という疑問は、ここでは無視しなくてはならなりません。
だって、これは映画なんですから。(^^;)

その後、マイケルの助けもあって、キャスリーンはカルタヘナへ到着するのですが、途中でチラチラ出てくる、若き日の ダニー・デヴィート もなかなか面白いです。
今と余り変わらないような気が‥‥‥。

実際に見るカルタヘナの町並みはこの映画そっくりです。
というか、カルタヘナで撮影したんだから本物です。(^^;)

土産物屋でガイドのおじさんと話していると、青年がCDを売りに来た。
しばらく3人で雑談しながら、ふとこの映画の話をしてみた。
ガイドのおじさんは、
「あ〜、その映画知ってる。でも題名を覚えていないなぁ。」とのこと。
意外と、現地では知られていないのかも???
しかし、CDを売る青年は、
「20年以上前?じゃあ、知らない。だって、俺、生まれてないかも‥‥‥。」
ひえ〜、そんなに前の映画だったのか〜。
と改めて20年という歳月の長さを自覚し、ショックを受けたのでした‥‥‥。(^^;)

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