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カルタヘナ と言えば、何を一番に思い浮かべるでしょう? 「え?そんな場所知らない。」 という方が大半でしょうけど‥‥‥。 当事は若かった(^^;)、 キャスリーン・ターナー がある事件に巻き込まれてしまい、犯人にコロンビアのカルタヘナへ来いと誘い出されます。 到着したのは多分コロンビアの首都ボゴタだったと思う。 当事はカルタヘナ行きの直行便がなかったのでしょう。 今はパナマからコパ航空で直行便があります。(^O^) インディヘナでごった返すボゴタ空港は、豚やニワトリまでが待合を行き来しているという恐ろしい光景。 しかし、今のボゴタ空港はとても綺麗で立派な国際空港です。 でも映画は20年以上前のものだから、当事は本当にそうだったのかも。 映画を通して恐ろしい未知の世界を知った気分でした。 その未知の世界に、大人になってからやって来るとは当事は夢にも思いませんでした。(^^;) かわいいので、買っちゃいました〜。 (これ →) このバスの置物、中に乗っている人までちゃんと作られています。 あわや〜と言うときに、何故か偶然に マイケル・ダグラス が通りかかります。 実際に見るカルタヘナの町並みはこの映画そっくりです。 というか、カルタヘナで撮影したんだから本物です。(^^;) 土産物屋でガイドのおじさんと話していると、青年がCDを売りに来た。
しばらく3人で雑談しながら、ふとこの映画の話をしてみた。 ガイドのおじさんは、 「あ〜、その映画知ってる。でも題名を覚えていないなぁ。」とのこと。 意外と、現地では知られていないのかも??? しかし、CDを売る青年は、 「20年以上前?じゃあ、知らない。だって、俺、生まれてないかも‥‥‥。」 ひえ〜、そんなに前の映画だったのか〜。 と改めて20年という歳月の長さを自覚し、ショックを受けたのでした‥‥‥。(^^;) |

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