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【2006年4月14日(金)】 『ローマの休日』 ではなく、 『カルタヘナの休日』 は、最高にくつろげた。 ホテルのプールなんて、ゆっくり利用するのは始めてかも。 しかし、「あ〜、これではいけない。」と一旦部屋に戻ってシャワーを浴び、散歩に出かけた。 サン・マルティン通り の突き当たりに大きなホテルがあり、ホテル前のなぜか道路の真ん中に、 セビッチェ 専門の小さな店を発見した。 朝食でブッフェをたらふく食べたので、余りお腹が減っていないこともあり、昼食はセビッチェに決定。 このお店、とても小さいけれど繁盛しているみたいで、次から次へと客がやってくる。 しかも、美味い!!! セビッチェ+コーラでいくらだったか忘れたけど、とにかく美味かった〜。 食べ終わってから、「後で腹壊すかも?」という心配が頭を過ぎったけれど、大丈夫でした。 ここのセビッチェはお薦めです! さあ、美味いものは食べたし、海岸をちょっと歩いてお土産でも見に行こう。と思ったら、体の後ろ半分が痛い。 なんで??? さっき、うつぶせになってプールサイドで焼きすぎたか??? とにかく、痛い。 痛みを我慢して土産物屋を散策し、ホテルに戻ってみたら、皮膚が恐ろしく熱いのに体の芯が寒く、震えまで始まった。 風邪でも引き始めたかと思って、布団にもぐり込んでみたが震えが止まらない。 寒気がするので熱いお湯に入りたいところだけれど、皮膚が焼けてとにかく熱いので、これは皮膚を冷やさなければならないのかも?と思い、バスタブに水をためて入った。 しかし、体調は良くならない。 絶対に、体の焼きすぎが原因である。 もはや歩けないくらい ふくらはぎ の皮膚が痛いのをがまんして歩き、すがる思いでホテルの向かいにあるドラッグ・ストアーへ向かった。 「体を焼きすぎて、とにかく痛いんだ〜。」
と苦しそうに訴えると、薦めてくれたのは、 NIVEA・日焼けの後 。(^^;) そういうレベルじゃないんですけど‥‥‥と思いながら、 「他に良い 薬 はないの?」 と聞くと、横にいた客らしきおじさんが、 「これはエクセレントだ!」 と言ってくウインクした。 ウインクはどうでも良いけど、 NIVEA って、ハンドクリームのイメージしかないんですけど‥‥‥。 とりあえず、それを購入して、ホテルに戻って体中に塗りまくったら、なんかちょっと楽になった気もした。 アロエ入りの NIVEA の匂いをプンプンさせながら、寝返りを打つのも痛い状態で、なんとか痛みと戦いながらその夜を過ごした。 |
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2006年06月29日
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