Viajera@Japón

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コロニアル旧市街観光

港からBuquwbusが用意したバスに乗り込んだ後、バスはすぐに旧市街のメイン道路GRAL.FLORESに到着し、Buquebusのオフィス前で全員降ろされた。
昼食を取る場所(メニューは決まっていて選べない)を教えられ、午後2時まで自由時間となった。

どこをどう歩いて良いのか分からず、まずは銀行を見つけてウルグアイの通過Pesoに両替。
アルゼンチンPesoも使用できるらしいが、通貨も少しは記念に持って帰りたい。

イメージ 1適当に街を散策し、インフォメーションがあったので何か情報を得ようと入ってみると、地図とコロニアの 小冊子 をくれた。
小冊子にはコロニアの見所が全て綺麗な写真と解説(スペイン語と英語)付きで載っていて、とても充実した内容で、 無料 でもらえたのには驚いた。

かなり経費がかかっていると思うので、US$3〜5くらいでも十分売れると思う。
ユネスコが観光客用に準備したものかもしれない。
コロニアを訪れる人はまずインフォメーションに行って、この小冊子をゲットすることをお薦めします!

イメージ 2その小冊子と地図を見ながらまずは、 Porton de Campo(City Gate) に到着。
街に入るためにはこのゲートを通らなければならなかった、当時の趣を残したゲートである。
映画に出てきそうなゲートだ。
小冊子の説明によると1968〜71年の間に補修されたとのこと。

イメージ 3

Calle de los Suspiros(Street of the Sighs) は、ポルトガル人が移住してきた頃のオリジナルの石畳が残っている場所で、中央に水道(みずみち)が設置されている。
馬車なんかが通ったりすると、あ〜、また映画の世界‥‥‥。(^^;)
両サイドの家は最初のコロニアル建築らしく、当事のまま保存されいてるのか、かなり造りが古く感じられた。

イメージ 4Ruinas del Convento de San Francisco. Faro(Saint Francis Convent Ruinas and Lighthouse) は灯台で、町のシンボルでもある。
中は博物館になっている様子だったが、残念ながら閉まっていた。

博物館や美術館を周遊するチケットが売られていたが、全てが開いているかって訳でもないようだし、全てを見て廻る時間的な余裕がなかったのでこれも断念した。

午後2時にBuquebusのオフィスに戻るとガイドさんの説明付で旧市街の散策を行なった後、バスに乗り込み少し離れた場所にある Real de San Carlos という闘牛や球技を行なうコロニアル様式の競技場まで行ったあとバスは港に戻った。

午後6:30発の高速艇でブエノスアイレスに戻ると、こんなに近くなのに1時間の時差があるため、ブエノスアイレスはまだ午後6:30。
日帰りだったけど、本当に充実した1日だった。

これで、今回の旅は終わりである。
1度の旅で4カ国も廻る忙しい旅は久しぶりだったが、元旦のパラグアイの暇さも含めて充実した良い旅だったと自分なりに満足できた。

社会人バックパッカー健在である!

しかし、いつまでこんなこと続けるのか‥‥‥。
浮かれ気分は今日まで。
しっかり気持ちを切り替えて、明日は赴任先の中米に戻って仕事再開です。(^^;)

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