|
ホテルのおじさんはとても感じの良い人で、 「お、早速 酔っぱらい に行くのか〜?」 と冗談を言いながら、 「陸路で行きたいか船で行きたいか?」 と聞かれたので、 「是非、船で行きたい。」 と答えると、バスの乗り方と船着場への行き方と運賃まで親切に教えてくれた。 行き方はとっても簡単。
ホテル前を走っている B21 (Old San Juan行き)のバスを利用して オールド・サン・ファン/Old San Juan へ向かい終点で下車。 バス代はたったの75セント! しかも、バスはラテン国を走っている黄色いスクールバスではなくて、クーラーのよく利いたアメリカ合衆国本土に走っているバスと同じタイプ! 久々に先進国に振れた感じがしてとても嬉しい。 料金はたったの50セント。 乗客は30人くらいでガラガラ。 合計しても15ドルしか得られていないはず。 こんな料金でフェリーを動かすという事は、かなり政府の援助があるのだろう。 アメリカ本土国民の税金をここで消費しているような気が‥‥‥。 船がカターニョに着いて車が走っていそうなところまで歩き進むと、 「バカルディ工場へ行きたい人はこっちこっちー。」 と呼び込みのおじさんがいて、客を集めて一緒にタクシーに乗せてくれた。 全員で5人。 タクシー代はひとりUS$3。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年10月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






