|
砦の外にも住居があるけれど、彼らは危険だという役所の意見を聞き入れずに違法で住み始めたらしく、いわゆるスラム街らしい。 今は電気も水も通っているらしいけれど、観光客には危険地域なので間違っても 砦から外にでないように と注意があった。 スラムとは言っても、上から見た限りでは屋根にケーブルTVの大きなアンテナがついていたりして、結構リッチな生活をしているようにも見えます。 砦の上の道路は普通車以外は通行できないそうです。 軍のトラックが何度も行き来するうちに振動で頑丈なはずの砦が崩れてしまい、仮り補強をしている部分があると説明してくれ、今私達のいる場所がそうだと教えてくれた。 危ない〜。 なぜ2階以上の部屋の窓が全てドアのように足元まで開く形になっているんでしょう? 部屋があると間違ってドアを開けると、そこは外だった‥‥‥。 怖〜。(^^;) 今あるバルコニーは後から取り付けられたもので、当事はドア+内側に手摺だったらしい。 答えは、風通しが良いから。 なるほど〜♪ 潮風が全開の窓(この場合はドア?)から毎日入ってきたら、さぞ気持ち良い事でしょう。 でも、なぜこんなに潮風を受ける場所に3階建ての大きな建物を? 強風や津波避け? それも有り得ますがもっと怖い答えがあります。(^^;) それは、敵からの襲撃をこの建物で食い止めるためで、この辺りに住んでいた人々は下流階級だったとか。 上流階級は町の中央に寄り集まって住んでいたいたらしい。 ん?今と逆‥‥‥。 この辺りの建物は老朽化がひどいのに景観保護かなんかの理由で建替えも難しいため、実は空き家が多いとか。 ガイドのお兄さんの説明でメキシコ人のおばさんが中を覗き込んだら、中にいたおじさんが 「Hola(やぁ)!どこからきたの?」 と笑顔で声をかけてくれた。 普通、自宅を他人に覗かれたら嫌〜な気がするはずなのに、慣れているのかな? とても気さくなプエルトリコ人♪ ここでまた、 プエルトリコ人万歳!\(^O^)/ である。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年11月02日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




