|
今日は、遠出する日。 バイタクに乗って、最初に目指すは 初渓土楼(しょけいどろう)/Chuxī tulou 。 途中にもいろんな土楼が見えたけど、観光用にはメンテされていないようで、今にも崩れ落ちそうなのばかり。 まずは、土楼群を見下ろせる丘の上へ‥‥‥。 って、しんどいやん(^^;) 名古屋から来たとのこと。日程も良く似ている。 大型連休になる度に旅行していると、以前はこういったバックパッカーによく会ったのに、最近は余り見かけない気がする。
↑ ↑ ↑
この 初渓土楼(しょけいどろう)/Chuxī tulou、丘の上からみるとエエ感じ。手前の丸楼がメインで、その後ろに角楼が沢山見える。 絶景です!!! 最初から、こう見せたくて造ったのか??? 丘を降りて、初渓村に向かう。 入口には川が流れていて、これまた風情がある♪ ちょっと高くない??? 除慶楼の中に入ると、こんな文字が → → 「宿泊できます。食事できます。」と言いたいのだろうけど、後から書かれたらしい真ん中の文字は何を意味するのか??? やっぱ、「酒と女」って意味か? って‥‥‥、あかんやろ(^^;) 庚慶楼、善慶楼、福慶楼、藩慶楼、錫慶楼、集慶楼、縄慶楼とドライバーに急き立てられるように早足で周った。
後で気付いたけど、全て「○慶楼」という名前だったのね‥‥‥。 中でも素晴らしかったのは、集慶楼(しゅうけいろう)/Jinging Lou! 単元式土楼 と呼ばれていて、階段の数がすごい! 初渓村の中での一番の見所です!!! 複雑な階段を登り、上から見下ろしたらこれまたびっくり! バウムクーヘンの中に小さな家が‥‥‥。 というか、何かを祭ってるんですよね‥‥‥(^^;) |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
【2009年9月20日(日)】
6:00過ぎに目覚めたので顔を洗ってから村を散歩した。 昨日見た土楼に比べると、かなり小さくこじんまりした感じがかわいい。 時間をチェックしたけれど、残念ながら滞在期間中に見られそうな時間帯がなく諦めた。(T_T) この宿にはちゃんと1Fにトイレあるのに、何故あるのか??? |
全1ページ
[1]


