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前回のホテル(Rochester Hotel)は気に入らなかったので、自分で歩いて見つけておいた Hotel Posta Carretas にした。 (↑ ↑ ↑ 詳しくは「アルゼンチンへ出発!」を参照) 同じ4つ星なのに値段は前回の Rochester Hotel より安い。 ガイドブックにも載っているし、外観が 木造 で温かみを感じる造りだ。 ロビー真上のの部屋だったので、通り側は全面ガラス張りで明るいし通りが見下ろせてなかなか良い。 万ざ〜い!!! \(^O^)/ と思ったが、このホテルは Rochester Hotel よりひどかった‥‥‥。(^^;) ちょうど真下を地下鉄が通っていて 地下鉄が通るたびに振動 が伝わってくる。 さらに通りに面した部屋だったので、夜は防音措置のない大きなガラス窓からバスやタクシーのクラクション、ディーゼルエンジンを吹かす音が聞こえてきて、とにかくうるさかった。 翌日はこの際値段が上がっても良いと言う覚悟で、 「部屋を変えてくれ。」 と頼んだら、あっさり通りから奥まった部屋に変更してくれた。 そして料金は同じだった。 空いてるのなら、最初から奥まった部屋にしろよっ!!! 地下鉄の振動は変わらなかったが、通りの騒音が聞こえてこないだけで随分助かった。 朝食を取っていると奥にも別棟が続いているように見えたし、そちら方面から来る宿泊客はラテン系の人ではなかったので、Rochester Hotel 同様に安い部屋と高い部屋に分けているのかもしれない。 地下鉄は通りの真下を通っているから、階が高くて奥まった部屋なら振動も伝わらないだろう。 どちらにしても、ブエノスアイレスの4つ星はもう信用しません‥‥‥。(^^;) (「ウルグアイ編」へ続く‥‥‥)
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アルゼンチン
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アルゼンチン(2005年12月24日〜28日) → ブラジル(2005年12月29日) → パラグアイ(2005年12月30日〜2006年1月1日) → アルゼンチン(2006年1月2日〜4日、この間にウルグアイへ日帰り)
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(「パラグアイ編」より続く) 【2006年1月2日(月)】 パラグアイから再びアルゼンチンへ戻ってきた。
今度は高いけど安全な Remises(レミース) ではなく空港リムジンバスを利用した。 何度も言う(書く?)けど、このバスは 快適 かつ 安い !!! (「空港行きリムジンバス」参照) Retiro駅からLavall駅までたったの2駅だが地下鉄を利用することにした。 値段はどこまで乗っても一定料金らしく切符売り場の窓口に値段が書いてあったので簡単に切符を購入できた。 確かに日本製の地下鉄である。 日本で捨てられる運命だった車両が地球の裏側で再利用されているのはとても嬉しかった。 |
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【2005年12月28日(水)】 今日はアルゼンチン川のイグアスの滝を散策する。 昨日のうちに遊歩道は半分くらい歩いてしまったし、メインの ジャングル・クルーズ にも参加してしまったから、今日はゆっくりできそう。 残りの遊歩道を歩いて、サン・マルティン島に渡る。 ここではまた違った角度からイグアスの滝を眺めることが出来た。 私のガイドブックは古くて、 「見に行くにはバスを利用しなければならないが、数年前の大洪水で橋の一部が流された。」 と書かれている。 ところが、今はバスではなく鉄道が通っている。 かわいい鉄道に乗ってパソ・カノア港へ 無料 で行けます。 電車が来るまで少し時間があったので、売店でサンドイッチを購入し軽く朝食を取る。 パソ・カノア港から悪魔ののどぶえを見下ろせるポイントまでは遊歩道の橋が続いており、滝全体を見下ろせる最高のポイントに到着。 霧のような水しぶきがかかって気持ちい良い。 客が少なくて貸切かと思ったら、コロンビアからの女性客2人組みと一緒になった。 のんびりとガイドのお兄さんの漕ぐ手漕ぎボートでホテルへ戻った。 ゆったりと静かに流れる川の上をすべるように下る手漕ぎボートは快適で、久々にのんびり〜とした気分を味わえた。 そして、明日はいよいよ ブラジル だ!!! (「ブラジル編」へ続く‥‥‥)
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無事にホテルにチェックインしたものの、日が暮れるにはまだ時間があるので、早速イグアスの遊歩道を歩くことにした。
明日歩くつもりだったので、今日はブラブラするつもりが思ったより遊歩道は短くて、ほとんど歩いてしまった。 「今なら待ち時間なしで最後のクルーズに参加できますよ〜。」 という受付のお兄さんのさわやかさにつられて、参加を決意する。 ジャングル・クルーズは 水着着用 って、確かガイドブックに書いてあった‥‥‥。 ガイドのお兄さんに聞いてみると、 「この天気だからすぐに乾くよ。」 と、さわやかな笑顔。 何のために持ってきた水着なのか??? そして、ボートは滝の中へ‥‥‥。 もう、全身びしょ濡れ。 しかし、他の外人乗客は大喜び。 ビキニを着たおばあちゃんも大喜び。 今更怒っても濡れてしまったらもう遅い。 この際一緒になって大喜びすることにした。\(^O^)/ もうこうなったら、やけくそ状態。(^^;) 川に飛び込んだのと同じ状態です。 夕方だったから濡れた服は乾かず、びしょびしょ状態でホテルに戻った。 と、ここで改めて実感。 全身びしょ濡れで、そのままホテルに歩いて戻れるのは大助かりです。 その日のベランダから見る夕陽はとても綺麗だった。 |
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シェラトンはイグアスの公園の中にあり、途中で入場料と車の進入料を払わされた。 公園に入ると、他の乗客の様子が少し変わった。 怒りの視線が興味津々の視線に変わりました。 多分明日来るであろう国立公園の外観を今日見られたのだから、それなりに興味がある様子で、身を乗り出して、 「あ、入り口はあそこだ。」 とか指を差している。 少しはお役にたてたみたいで、ちょっと安心した。 そして ホテル・シェラトン・イグアス は最高のロケーションであった!!! ホテルのレセプションは滝を背にして配置されておりガラス張りなので、到着した客がチェック・インをしている間、正面にジャングルの中に浮かぶ(?)滝を見ることが出来る。 (こんな感じ) ↓ ↓ ↓ などと、到着する客は口々にそう言っている。 しかもホテルはイグアス公園の中にあるから、入場料は最初に1回払うだけでOK。
後はホテルのカード鍵を常に携帯していれば公園への出入りは自由である。 そして滝への遊歩道は、このホテルの庭から始まるのだ。 イグアスに来るなら絶対にシェラトンをお薦めします。 プエルト・イグアスでホテルを取ると、街へ戻るにはバスの時間を気にしなくてはならないし、バスの待ち時間も乗っている往復の時間ももったいない。 その点、シェラトンは公園内にあるから、いつでも好きなときに滝を見に行けて、疲れたらホテルで休むことも出来る。 値段は高いけど、ここまで来たら絶対に シェラトン です!!! マジでお薦め! |




