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【2005年12月27日(火)】 今日はイグアスへ向かう! 早朝ホテルをチェックアウトし、昨日のうちに探し出した Manuel Tienda Leon社 へ向かう。 ↑ ↑ ↑ 今回は 国内線 の空港へ行くのでひとり9ペソ(US$3)。 安全 かつ 安い そして 快適 なリムジン・バスに感謝。\(^O^)/ 11:55発の国内線でプエルト・イグアスへ飛び、2時ごろ到着した。 空港でタクシーの客引きを無視してイグアスの滝へ行くバスを探したが‥‥‥、 見当たらない!!! 天下の5つ星 ホテル・シェラトン なら無料送迎バスがあるだろうと思っていたが、全て込みのツアーで申し込んだ人用のツアー会社が用意したバスしかなかった。 バス・チケットのカウンターがあったので聞いてみると、乗り合いミニ・バスを利用すれば8ペソでシェラトンへ行けるとのこと。 乗り合いバスのチケットを購入しミニ・バスに乗り込んだが、バスは動かない‥‥‥。 一緒の飛行機で来た客が全員降りてバスが満席になるまで待たされた。 バスの乗客はプエルト・イグアスの街へ行く人ばかりで、こんな時間から滝へ行く人も、こんなバスを利用して5つ星のシェラトンを利用する人も他にはいなかった。(^^;) おまけに、滝方面はプエルト・イグアスへ行くのと全く反対方向なので、乗客からは、 「シェラトンを利用するくらいリッチなら、空港からタクシーを利用せんかいっ! お前のせいで遠回りじゃ!」 とでも文句を言いた気な怒りの視線を感じた。 気持ちはよーくわかります。
バックパッカーだと、少しでも早く街に入ってホテルをゲットしたいですもんね‥‥‥。 私はバックパッカーの格好をしてシェラトンに泊まろうとしているので、自分でもバックパッカー旅行を楽しんでいるのか贅沢旅行を楽しんでいるのか、訳が分からなくなってきています‥‥‥。(^^;) |
アルゼンチン
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アルゼンチン(2005年12月24日〜28日) → ブラジル(2005年12月29日) → パラグアイ(2005年12月30日〜2006年1月1日) → アルゼンチン(2006年1月2日〜4日、この間にウルグアイへ日帰り)
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ウルグアイ行きの船の予約に Buquebus という船会社のフェリー乗り場へ向かう。 ↑ ↑ ↑
(ここをクリックすると、ツアー料金等が分かります。)
この時期のアルゼンチンは夜の8時でもまだ外は明るい。フェリー乗り場に着くと予約窓口で2時間近く待たされたが、ウルグアイ行きの1日日帰りツアーを予約できた。 高速艇往復、昼食、市内観光がセットで一人214ペソ。 ホテルで予約するよりずーっと安かった。 帰りに プエルト・マデーロ の倉庫を改造したレストラン街で食事をした。 ここは大阪でいうと 天保山ハーバービレッジ の大きいバージョンといった感じ。 東京は余り詳しくないので例えられませんが‥‥‥。(^^;) 夜のレストラン街で一番混んでいたお店に入り、お薦めの スペアリブ を注文したら、余りの 霜降り肉 にびっくりしてしまった。 中米でカスカスの肉を食べ続けていたので、脂身の多い肉が食べたいとは思っていたが、この脂っこさには耐えられなかった。 もったいないが、殆ど残してしまった。 昼間にガウチョで腹いっぱい肉を食べなければ、この肉を食べられたかもしれない。 あ〜、牛さんごめんなさい‥‥‥。 メニューをよく読んでみると、ここのお店のお肉は、お店専用の牧場を持っていて、そこで大事に育てられた牛の肉しか使用していないというこだわりのお店だった。
後で知ったが、COPA航空の機内雑誌に公告が載るくらい有名なお店だった。 あ〜、貴重なお肉を残すんじゃなかった‥‥‥とまたまた後悔。(^^;) 残念ながら、お店の名前を今思い出せませんが、ドッグ3かドッグ4の一番端っこのよく混んでいるお店でした。 |
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【2005年12月26日(月)】 ホテルで フィエスタ・ガウチャ(フィエスタとくっつくと女性名詞になるので「ガウチャ」) を見に行くツアーの予約をした。 ガイドブックには水曜と日曜しか行っていないと書かれているのに、昨日は日曜日だけどクリスマスだからやってないと言われ、今日になった。 市内観光とタンゴ見物を終えたら、後は ガウチョ しかない。 個人的には余り興味ないけど、まあせっかく来たのだから見ておこうという気持ちでツアーに参加した。 しかし、余り面白いものではなかった。 ホテルに迎えに来たバスはスプリングが悪くて腰が痛くなったし、窓も汚れていて外が見え難い。 ガウチョを披露する牧場では、チップを出す前にしっかり要求され、「なんだかな〜。」 である。 食事のアサードもそんなに美味いとは思えなかった。 彼らのダンスを見ているだけなら良いけど、そのうちいろんな国の名前が呼ばれていき、呼ばれた国の人は牧場の人達と一緒に踊らされるという恐ろしい状況になってきた。 当然、しまいには、 飲んでないから、他の国の人達のように陽気になれないんですけど‥‥‥。 と思いながらも、踊らなければ空気が冷めてしまうので、しょうがなしに踊った。(^^;) まあ、アルゼンチンらしさを見られたという点では、これで良かったのかもしれないが、これで丸1日潰れたかと思うとちょっともったいない気もした。 |
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歩行天国の フロリダ通り でも、昼間っから踊っています。(^O^) 予約したのは セニョール・タンゴ というお店。 ↑ ↑ ↑ (ここをクリックすると、HPが見られます。) どうせ見るなら、最高の踊りを見なくっちゃと思った。 全く違う踊りだった。 次から次へと男女のペアが出てきては、それぞれの踊りを披露し、激しくそしてしなやかに踊る姿は、おお〜これぞまさしく 情熱のタンゴ である!!! 食事をしているテーブル横を馬が走りぬけたのには度肝を抜かれた。 一体、タンゴと何の関係が??? アルゼンチンの先住民を意識した演出だったようです。(^^;) 終わってからもしばらくは余韻に浸り、ここを選んで正解だったと満足しながらお店を後にした。 さて、スペインで見た踊りとなんでこんなに迫力が違うのか???
よ〜く考えてみると、スペインで見た踊りは確かカスタネットを持っていた‥‥‥。 という事は‥‥‥。 そうです。 どうやら フラメンコ だったようです。 (^^;) すみません‥‥‥。 |
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ホテルに戻って タンゴ の時間までゆっくりしようと思ったが、今朝見つけられなかった空港行きのリムジンバス会社がまだ気になる‥‥‥。 会社がつぶれてなくなっているのならしょうがないが、もう一度確認したいと思い、またフロリダ通りを通って サン・マルティン広場 に行った。 ガイドブックに写真が載っているので、そうとう歩き廻りそれにそっくりな場所を見つけ出したが、バス停らしきものは見当たらない。 それでも諦めきれず、近くのキオスコに入って聞いてみると、 「ああ、空港行きのバスならシェラトン・ホテルの方にあるわよ。空港に行くのはそのバス会社だけよ。」 とあっさりと親切に教えてくれた。 諦めないで良かった〜。 でも、もっと早く聞けば良かったと反省‥‥‥。 今朝両替しに行ったシェラトンまでまた歩く事になった。(^^;) 建物も結構新しく、ここ数年の間に前の場所から移転してきたようだ。 待合にはちょっとした軽食コーナーもあれば、綺麗なトイレも完備されている。 気に入った!!! 国際線空港行きと国内線空港行きの綺麗なバスが次から次へと入ってくる。
しかも、安い料金でかつ安全。 ああ、高いレミース(空港タクシー)なんぞ使うのではなかったとちょっと後悔。 アルゼンチンへ行かれる方は是非ご利用下さい。 お薦めです!!! |




