Viajera@Japón

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アルゼンチン

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アルゼンチン(2005年12月24日〜28日) → ブラジル(2005年12月29日) → パラグアイ(2005年12月30日〜2006年1月1日) → アルゼンチン(2006年1月2日〜4日、この間にウルグアイへ日帰り
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ボカ地区 で少し歩きつかれたので、またタクシーを利用しようと思ったが、タクシーがなかなか来ない。
ふと横を見るとコレクティーボ(バス)の乗り場があったので、乗ってみたくなった。

ガイドブックの サン・ニコラス地区 のページに コロン劇場 へ行くバスの番号が20以上乗っていたので、それらのうちのどれかの番号のバスが来るのを待った。
バスの乗り方はコレクティーボを待っている客に教わった。
1回0.8ペソ。US$1=3ペソだから、かなり安い!!!
紙幣は受け付けないと聞いたので、近くでミネラル・ウォーターを購入し、お釣りをさらに小銭に両替してもらった。

やがて目当てのコレクティーボが到着し、他の客と一緒に乗り込んだ。
コレクティーボって、快適!!!
しかも中米と違ってかなり安全。
今頃、バックパッカー根性がよみがえり(^^;)これからもどんどん利用したいと思った。

今朝の 7月9日通り に到着。
世界一広い道幅を誇るその通りを渡り、世界三大劇場のひとつ コロン劇場 へ向かった。
残りの二つの劇場は、ガイドブックによるとパリのオペラ座とイタリアのスカラ座らしい。
オペラ座とスカラ座は有名だが、三つ目がコロン劇場とは今の今まで知らなかった。
知名度が低すぎるのか、私が無知なのか???
残念ながらコロン劇場も閉まっていて中を見学できない上に、外部が改修中であったため、写真撮影も諦めた。

しかし、コロン劇場の向かいに目をやると、どこかで見た建物がっ!!!

なんと今朝 5月広場 に行きガイドブックを見て変だな〜と思った、「5月広場に面して建つ大聖堂」として 間違って ガイドブックに掲載されていた写真の建物である。
近付いてみて観察すると建物は古くて情緒があるものの、部外者が気軽に中を見学できるような建物ではなさそうだった。
ガイドブックのミスを発見したことで、別に誰かに報告する訳でもないが、なんか得意な気分になった。(^O^)

ここからホテルまではすぐなので、歩いてホテルに戻った。
昼食の後タクシーを拾ってホテルに戻り今夜の タンゴ の予約をした。
ホテルで少し休憩してからまたタクシーを拾って ボカ地区 へ向かう。
現地通貨を持っていると、安心して気軽にタクシーに乗ってしまいます。(^^;)
私は バック・パッカー だったはずなのに‥‥‥。

イメージ 1ボカ地区にも観光客が沢山いた。
それもそのはず、ボカといえばマラドーナ。
アルゼンチンはサッカーで有名だけど、ここはサッカー・ファンが訪れる有名な場所らしい。
サッカー・ファンなら泣いて喜ぶ地だとか。
サッカーに興味が無いので全く知らなかった‥‥‥。(^^;)
サッカー・グッズ目当ての観光客が次から次へとバスで乗り付けてやってくる。

さらに、ここはタンゴの故郷らしく、通りで観光客相手にタンゴを披露していた。
私の目当ては Caminito(カミニート)ボカ美術館 だったが、ここもクリスマスで休館だった。
ことごとく、 外れ続き で残念‥‥‥。
クリスマスに首都にいるのは、本当に‥‥‥

      外れ!!!

です。(^^;)
イメージ 1タクシーの運ちゃんは、
「今日はクリスマスだから全部閉まっているかもしれないよ〜。」
と言いながら レコレータ地区 へ連れていってくれたが、心配無用!
観光客も沢山いたし、お店も殆ど開いていてとてもにぎやか。
今朝の 5月広場 とはえらい違いだ。

この地区は高級地区だけあって、上品な階級の人達であふれかえっていた。
人々はレコレータ広場に建つ真っ白い教会に入っていく。
クリスマスの礼拝の時間だったようだ。

教会内を礼拝の邪魔にならないように見学した後、教会裏の レコレータ墓地 に行った。
家のような巨大なお墓は、上流階級の象徴でもあるようだ。

お目当ての エビータの墓 にたどり着くと、次から次へと観光客が訪れて写真撮影して行く。

ラテン国では有名な女優さん(元大統領夫人)のお墓らしいが、ガイドブックを読むまで知らなかった。

墓地の中には、観光客が休むベンチまであったりする。
(日本では墓地にベンチなんかあったっけ???)

イメージ 2
ここは墓地というより 都会の公園、憩いの場 といった雰囲気である。
墓地の中を観光客が地図を見ながらあるいているのは不思議な光景だ。
などと思いながら、誰の墓か知らないがカッコ良いお墓を見つけては写真撮影しながら墓地内をブラブラした。
日本だと、他人のお墓の写真なんか撮影したらバチが当たると叱られそうである。

墓地から出てきてレストランで昼食。
ここでまた エクアドルの時 と同じ失敗をしてしまった。
        ↑  ↑  ↑
(興味がある方はここをクリック。エクアドル編へ飛びます。)
あまりお腹が減ってないので、メニューにパスタを見つけて頼んでしまった。
しかし、このレストランは肉をメインにしているお店だったみたいで、他の客は真昼間なのに肉の塊を注文している。

不安的中〜!!!

出されたパスタを食べてがっかり‥‥‥。
予想通り、 う・ど・ん だった。(^^;)
歩行者天国のフロリダ通りに向かい、両替屋が開くのを待ったがどうも開きそうにない。
両替屋については、
「クリスマスだし日曜日だから開くかどうか分からない。」
とホテルのフロントで言われていたので心配になる。
アメリカドルがそのまま使えるとは言っても、バスやタクシーに乗るためにも少しはアルゼンチンの通貨(ペソ)を持っていないと不安である‥‥‥。
そのままフロリダ通りをブラブラ歩き レティーロ地区 へ向かう。

イメージ 1 サン・マルティン将軍像 の近くに Manuel Tienda Leon社 という空港行きのリムジン・バス会社があるとガイドブックに載っているので、かなり歩き廻って探してみたが、みつからなかった。
やはり5年前のガイドブックは役立たずなのか‥‥‥。

サン・マルティン広場 から レティーロ駅 までブラブラし、 レコレータ地区 へ向かいたかったがタクシーに乗ろうにもアルゼンチン・ペソがない。(^^;)
試しにタクシーの運転手に聞いてみると
「アメリカドルでも良い。」と言ってくれたが、
「細かいお金が無い。」と言うと、
「そこのシェラトン・ホテルで両替できる。」と教えてくれた。

言われたとおりにシェラトン・ホテルへ行くと、さすが5つ星!!!
ホテル内に両替用の銀行を完備しています。
レートはちょっと悪かったかもしれないけど、無事に両替できた。
そこからタクシーを拾って レコレータ地区 へ向かった。
イメージ 1【2005年12月25日(日)】

アルゼンチン第1日目の観光が始まった。
まずはホテル近くにあるブエノス・アイレスのシンボルとも言える オベリスコ へ歩いていった。
ここ 7月9日通り は世界で一番道幅が広い通りだそうだ。
確かに斜線変更するのが大変そうな広さである。
しかし今日はクリスマスで日曜日という事もあり、町は閑散としていて通りもひっそり。
交通量が少ないだけでなく人通りも少ない。

その後、 モンセラート地区 の「5月広場」へ行った。
私の持っているガイドブックは2000年版のもの。
「5月広場に面して建つ大聖堂」と書かれて写真が載っているが、そんな建物はこのあたりに見当たらない。
実際の大聖堂とは違う写真が掲載されている(???)。

博物館が沢山あるのに今日は全て休館。
何処にも入れず、観光客もあまり見かけない。
町が眠っているような状態だ。

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